22日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の

日本代表28人が決まった。

33人が呼ばれた候補選手の内投手では

和田、岸投手、野手では松中、細川、栗原選手が

コンディション不良などで落選した。

28人のメンバーは24日からのオーストラリアなどとの

強化試合でWBCへ向けて調整試合を4試合を経て本番に挑む。
選ぶのが難しいメンバーだったけれど、

落選理由がコンディション不良並びに公式ボールに慣れないなど

ある程度納得できるものとなった。

しかし4番候補だった松中選手が抜けたのは痛いところだ。

選ばれた28人の選手は

投手

松坂大輔

涌井秀章

小松聖

ダルビッシュ有

渡辺俊介

田中将大

岩隈久志

馬原孝浩

杉内俊哉

内海哲也

山口鉄也

岩田稔

藤川球児

捕手

城島健司

阿部慎之助

石原慶幸

内野手

岩村明憲

中島裕之

片岡易之

川崎宗則

小笠原道大

村田修一

外野手

イチロー

福留孝介

稲葉篤紀

亀井義行

青木宣親

内川聖一


以上となる。

野手陣については正捕手は城島で決定だろうし、

内野も1塁小笠原、2塁岩村が決定的だが3塁もできる

岩村選手が3塁に回ればコンビネーションで慣れている

中島、片岡の二遊間を形成できるので

これもオプションとしての手になる。

3塁と遊撃ができる川崎、1塁と2塁経験がある内川を回す手もある。

外野はセンター福留、ライトイチローは決定だが、

レフトについては公式戦で守った経験があるのは

内川、亀井選手だけしかおらず、

稲葉、青木選手は本来ライトとセンターの選手なので

打撃好調なら内川選手が、

守備面なら肩と守備力のある亀井選手を守備固めで使う手はあるものの、

現実的には相手次第でレフトは代わる事になるだろう。

DHは村田か阿部もしくは稲葉になる。

正捕手が城島で不動な事もあり捕手として

まだ肩の状態が良くない阿部が打撃を活かしてDHでの出場が濃厚だ。

私が予想するオーダーは

1番RFイチロー

2番LF青木

3番CF福留

4番C 城島

5番1B小笠原

6番SS中島

7番DH阿部

8番3B岩村

9番2B片岡


守備面と打撃面、走塁面を考えると元々3塁の守備面で

不安の少ない岩村を3塁で起用し、

二遊間にはコンビネーションで慣れている西武コンビがベストだろう。

投手陣は

先発

松坂、ダルビッシュ、岩隈、杉内

中継ぎ

渡辺

小松

内海

涌井

田中

岩田

セットアッパー

山口

抑え

馬原

藤川


という布陣が予想される。

中継ぎ専門が3人しかいないのが気がかりだが、

素質は十分なメンバーで構成された。

とりあえずオーストラリア2連戦で

戦力の全容を観てみたいと思う。

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