2日第85回東京箱根間往復大学駅伝競走

(箱根駅伝)往路が行われ、

1区から壮絶なデットヒートの末5区で東洋大が、

早稲田大を抜き去り、

67回目にして初の往路優勝を果たした。

レースは1区から団子状態で進み、

1区では早稲田大の1年生矢沢が1位で2区へ入るが、

ここで日大のダニエルが22位から

前人未到の20人抜きで2位に上がり、

1位はモグスが走った山梨学大が区間賞の1位で通過した。

しかし4区で早稲田大が首位に立ち

最終5区で逃げ切りを図ったが、

約5分差の9位でタスキを受けた

東洋大の柏原が5分差をひっくり返し、

区間新記録の快走で東洋大67回目の出場にして

初の往路優勝を果たした。

これで復路は21位まで

10分以内でゴールした事で優勝争い、

並びにシード権争いは熾烈を極めそうだ。
最初から最後まで目を離せないレースだったけれど、

とにかく1区から殆ど差がない

レースは観ているほうも興奮するものだ。

特に今回は前回優勝の駒大がまさかの出遅れで、

順大も1区から最下位と苦しいレースを展開した。

その中で予選会から勝ち上がってきた。

国士舘大、明大が7,8位と健闘した。

しかしタイム差は5位から21位まで

5分差の中にありどの大学にもシード権のチャンスがある。

往路では5区で東洋大の柏原が

怒涛の8人抜きの快走で混戦を制したけれど、

一時は出場すら危ぶまれただけに、

不祥事が一致団結を生んだのかもしれない。

復路では首位交代劇が6区から繰り広げられる事だろう。

復路の駆け引きが楽しみだ。

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