1日サッカー天皇杯決勝

アジア王者ガンバ大阪対柏レイソル戦が

国立競技場で行われ、

1対0でガンバ大阪が延長後半11分に

途中出場のFW播戸のゴールで

Jリーグ発足後初の天皇杯を制し

来季のACL出場権を獲得した。

試合は前半から柏が積極的に前線からボールを奪いに

プレッシングを掛けてガンバ大阪を脅かすが

ゴールを割れず次第にガンバ大阪にリズムが

向かい出した段階で前半を終了した。

後半になると柏レイソルがFWフランサを

投入してリズムを掴もうとするが、

後半13分にFW李を投入してから

中盤でボールをキープできなくなった

柏はガンバ大阪にボールを支配され防戦一方の展開になり、

ガンバ大阪の攻勢に合うが、

ゴールを割らせず試合は延長戦に入り、

延長前半柏もチャンスを掴むが活かせず、

ガンバ大阪も活かせないまま延長前半を終了し、

延長後半早々ガンバ大阪はFW山崎に

代えてFW播戸を投入し、

積極的に選手交代で運動量を増やしていった

ガンバ大阪が延長後半11分に

ゴール前でこぼれたボールを

FW播戸が決めて待望の先制点を入れた

ガンバ大阪がそのまま逃げ切り

18年ぶりの天皇杯を制し

来季のACL出場権を手にした。

これでガンバ大阪はACL、天皇杯の

2冠となり61試合の激闘を戦い抜いた。
前半は柏、後半以降ガンバ大阪が

主導権を握った試合だったけれど、

最終的には圧倒的な経験の差が決めた試合だった。

既に今季60試合を戦い抜いた

ガンバ大阪は疲労困ぱい状態であり、

けが人の連続でもあった。

それでも最後まで戦い抜いた

ガンバ大阪は世界で戦った経験が

想像以上に選手たちのレベルを上げていた。

確かに世界との差は大きかったが

世界トップの選手と試合をした事で

国内のチームに対して怯む事無く

戦える強さが身についた。

それ以上に戦い方も今の自分たちにあった

サッカーを展開し、天皇杯準決勝で強かな戦いを展開し、

決勝でも延長戦までの戦いを見越した戦いを展開した。

延長後半にあれだけ動きの良い選手が

入ると交代枠を使い切った柏には

苦しい以外には何もなかった。

柏も勝負を掛けるタイミングがあまりにも早過ぎた。

後半30分過ぎから勝負を掛けても

良かったのではと思うほど

守備のできないフランサが入り、

MF役もできるポポを下げた事で

中盤でキープできるのは

アレックス以外いなくなりキープできなくなった。

結局早く動き過ぎた事が柏の敗因だった。

これでガンバ大阪は

来季もACLに出場できる訳だけれど、

今季のACLではバレーが抜けてから得点力不足に悩み、

センターバックとGKの弱さを

克服しないと来季は苦しい。

FWには韓国代表のチョ・ジェジンの入団が

決まり攻撃力は多少向上する。

守備面も清水からDF高木の加入予定などあり

来季は守備力向上もテーマだ。

おめでとうガンバ大阪

来季もACLでの戦い期待しております。

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