22日ドラマ「イノセント・ラヴ」最終話を視聴した。
今回は結婚式を控えた佳音と殉也だったが、
聖花が式場に突然現れ殉也はとっさに
聖花を庇った影響で殉也は記憶喪失状態となってしまう。
必死に看病する佳音は殉也の回復を祈り美月らに協力を頼んだりした。
そして次第に殉也は回復し、
聖花が殉也の目の前に現れた時殉也は記憶を取り戻し、
佳音の元へ向かうシーンがメインだった。
今回は結婚式を控えた佳音と殉也だったが、
聖花が式場に突然現れ殉也はとっさに
聖花を庇った影響で殉也は記憶喪失状態となってしまう。
必死に看病する佳音は殉也の回復を祈り美月らに協力を頼んだりした。
そして次第に殉也は回復し、
聖花が殉也の目の前に現れた時殉也は記憶を取り戻し、
佳音の元へ向かうシーンがメインだった。
ストーリー
佳音は、殉也と結婚式を挙げた。
式場には、昴のほか、子ども聖歌隊のルリ子や勇たちの姿もあった。
だが、そこに耀司の姿はなかった。
耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。
披露宴が始まる前、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。
いままで生きてこられたのも、
殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、
という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。
同じころ、殉也は昴と会っていた。
持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、
聖花と一緒にパリ旅行に行く、と嘘をつく。
殉也は、聖花が歩けるようになっただけでなく、
歌を歌ったりするまでに回復していることを昴から教えられ、
驚きを隠せなかった。
そこで殉也は、聖花と結婚しないのか、と昴に尋ねた。
昴は何も答えなかった。
殉也は、そんな昴に、いつか4人で会えたらいいな、と告げる。
子どもたちに呼ばれた殉也は、昴と別れてそちらに行こうとした。
その背中を見つめているうちに、
自分の気持ちを抑えられなくなった昴は、殉也を呼び止めると、
ずっと思いを寄せている人がいる、と告白した。
聖花を愛したことは1度もない、という昴の言葉に戸惑う殉也。
しかし昴は、それ以上何も言うことができず、
聖花のことは自分が責任を持つ、と言い残して去ってしまう。
佳音は、戻ってきた殉也のようすがどこかおかしいことに気づく。
殉也は、佳音を安心させようと、微笑んでみせた。
そのとき殉也は、式場の上階にあるベランダに
聖花が立っていることに気づく。
聖花は、殉也のことを見つめていたかと思うと、
ゆっくりと歩き出し、ベランダを乗り越えて飛び降りた。
異変に気づいて走り出していた殉也は、
ギリギリのところで落ちてくる聖花を受け止めた。
だが、その衝撃で、殉也は聖花を抱いたまま倒れ、
頭部を打ってしまう。
殉也の頭から流れる血が石畳に広がっていた。
佳音は、殉也に駆け寄り、彼の名前を叫び続け…。
以上フジテレビイノセント・ラヴHPより
今回は式場に突然聖花が現れた事から状況が一変する。
聖花が現れたのは3階のベランダ、
そこから突然飛び降りた聖花を殉也は必死で受け止めるが、
頭を強打し出血した。
そして病院に運ばれた時には殉也は記憶を失っていた。
まあ突然聖花が現れたのもそうだけれど、
それを受け止めようとした殉也はやはり看病していた時間が
あったからこその行動だろう。
しかし記憶を失った殉也を佳音が必死の看病で次第に回復していく。
あとは殉也の記憶を取り戻してもらおうと
殉也を知る人たちが殉也の思い出をそれぞれ語っていく。
そして最後は記憶を取り戻し佳音の元へ戻っていった。
結果的には殉也の周りの出来事は最終的に
うやむやになった面が否めないんだけれど、
佳音の事件が解決した事で佳音は
悲劇のヒロインというのはなくなった。
記憶を取り戻した佳音は殉也とともに
前向きに生きていくという姿を描きたかったのだろうが、
最後はちょっと余計だったのかもしれない。
あのまま結婚式で終わりにしてしまった方が収まりが
良かったと思うのは私だけだろうか・・・
総評として事件の謎めいた部分はそれほど謎ではなく、
記憶を失っていた部分を取り戻す事で解決した。
そして殉也もまた同じ症状を思い出したことで佳音と幸せになった。
結果的に中途半端な結末になった感じだが、
思えば叶うという事なのかもしれないし、
かといって過去から逃げられないという事なのかもしれない。
佳音と殉也が幸せに暮らし続けられる事を
祈って今年最後のドラマを締めくくりたい。

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佳音は、殉也と結婚式を挙げた。
式場には、昴のほか、子ども聖歌隊のルリ子や勇たちの姿もあった。
だが、そこに耀司の姿はなかった。
耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。
披露宴が始まる前、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。
いままで生きてこられたのも、
殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、
という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。
同じころ、殉也は昴と会っていた。
持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、
聖花と一緒にパリ旅行に行く、と嘘をつく。
殉也は、聖花が歩けるようになっただけでなく、
歌を歌ったりするまでに回復していることを昴から教えられ、
驚きを隠せなかった。
そこで殉也は、聖花と結婚しないのか、と昴に尋ねた。
昴は何も答えなかった。
殉也は、そんな昴に、いつか4人で会えたらいいな、と告げる。
子どもたちに呼ばれた殉也は、昴と別れてそちらに行こうとした。
その背中を見つめているうちに、
自分の気持ちを抑えられなくなった昴は、殉也を呼び止めると、
ずっと思いを寄せている人がいる、と告白した。
聖花を愛したことは1度もない、という昴の言葉に戸惑う殉也。
しかし昴は、それ以上何も言うことができず、
聖花のことは自分が責任を持つ、と言い残して去ってしまう。
佳音は、戻ってきた殉也のようすがどこかおかしいことに気づく。
殉也は、佳音を安心させようと、微笑んでみせた。
そのとき殉也は、式場の上階にあるベランダに
聖花が立っていることに気づく。
聖花は、殉也のことを見つめていたかと思うと、
ゆっくりと歩き出し、ベランダを乗り越えて飛び降りた。
異変に気づいて走り出していた殉也は、
ギリギリのところで落ちてくる聖花を受け止めた。
だが、その衝撃で、殉也は聖花を抱いたまま倒れ、
頭部を打ってしまう。
殉也の頭から流れる血が石畳に広がっていた。
佳音は、殉也に駆け寄り、彼の名前を叫び続け…。
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今回は式場に突然聖花が現れた事から状況が一変する。
聖花が現れたのは3階のベランダ、
そこから突然飛び降りた聖花を殉也は必死で受け止めるが、
頭を強打し出血した。
そして病院に運ばれた時には殉也は記憶を失っていた。
まあ突然聖花が現れたのもそうだけれど、
それを受け止めようとした殉也はやはり看病していた時間が
あったからこその行動だろう。
しかし記憶を失った殉也を佳音が必死の看病で次第に回復していく。
あとは殉也の記憶を取り戻してもらおうと
殉也を知る人たちが殉也の思い出をそれぞれ語っていく。
そして最後は記憶を取り戻し佳音の元へ戻っていった。
結果的には殉也の周りの出来事は最終的に
うやむやになった面が否めないんだけれど、
佳音の事件が解決した事で佳音は
悲劇のヒロインというのはなくなった。
記憶を取り戻した佳音は殉也とともに
前向きに生きていくという姿を描きたかったのだろうが、
最後はちょっと余計だったのかもしれない。
あのまま結婚式で終わりにしてしまった方が収まりが
良かったと思うのは私だけだろうか・・・
総評として事件の謎めいた部分はそれほど謎ではなく、
記憶を失っていた部分を取り戻す事で解決した。
そして殉也もまた同じ症状を思い出したことで佳音と幸せになった。
結果的に中途半端な結末になった感じだが、
思えば叶うという事なのかもしれないし、
かといって過去から逃げられないという事なのかもしれない。
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