10日ドラマ「OLにっぽん」最終話を視聴した。
今回は解散する総務部のメンバーの去就が語られ、解団式を行った。
その後島子たちはそれぞれの道で
奮闘する姿が描かれるシーンがメインだった。
今回は解散する総務部のメンバーの去就が語られ、解団式を行った。
その後島子たちはそれぞれの道で
奮闘する姿が描かれるシーンがメインだった。
ストーリー
小旗のクビを知った島子は、小旗を探し、
クビになった理由を問いただす。
小旗は、重役会議中、
どうしてもトイレに行きたくなった為だと島子に告げる。
後日、島子は弥生に辞表を提出、時を同じく、
都留も弥生に辞表を提出する。
「あとは、いないの?」という、弥生の言葉に、
総務課員達は首を振ると、
それぞれの地方支社への異動を受け入れるのだった。
やがて、マニュアルがついに完成し、
中国人研修生の帰国が決まると、
総務課員の解散式をすることに…。
そんな中、小旗は突然、皆の前から姿を消す。
以上日テレOLにっぽんHPより
今回は小旗がクビになり、島子も辞表を出したところから始まった。
当然会社を辞めるという事は今後の事がある訳だけれど、
この時点で道が決まっていなかったのは島子と小旗だった訳だが、
確かに負け組の方が色々な苦しい経験ができて
それが今後の仕事に活きるケースはある。
実際に島子はこの後起業する訳だけれど、
総務だからこそ経験できたノウハウで
セミナーを開催する会社を起業した。
それ以外の総務メンバーも各地で奮闘している訳だが、
苦しい経験をしたからこそ
わかる事も少なくないだけに
彼らのその後は本当に色々な人生を
考える1つの選択肢をみた最終回だった。
私もかつてそういうリストラ経験をしたけれど、
飛び出す気持ちも必要だが、それ以上に残る苦しさもある。
会社の言いなりになって会社にしがみつくか、
自分で飛び出して自らの道を探すか?という選択肢でもある。
今色々な雇用問題があるけれど、
どの時代も苦しい状況で道を探した人たちも多い。
これをピンチと考えるか、
チャンスと考えるかで違ってくるのだと思う。
総評として3ヶ月に及ぶ海外アウトソーシングを見てきたけれど、
勤めればどの役職でも同じ課や部で働く一種の船であり、
一種の家である。
その場所で確り自分の居場所を見つける大切さと
役職に関係なく言い合える事も必要なのだと学べた。
ピンチかチャンスかで人生の考え方が変わるそれぞれの選択であった。

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都留も弥生に辞表を提出する。
「あとは、いないの?」という、弥生の言葉に、
総務課員達は首を振ると、
それぞれの地方支社への異動を受け入れるのだった。
やがて、マニュアルがついに完成し、
中国人研修生の帰国が決まると、
総務課員の解散式をすることに…。
そんな中、小旗は突然、皆の前から姿を消す。
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今回は小旗がクビになり、島子も辞表を出したところから始まった。
当然会社を辞めるという事は今後の事がある訳だけれど、
この時点で道が決まっていなかったのは島子と小旗だった訳だが、
確かに負け組の方が色々な苦しい経験ができて
それが今後の仕事に活きるケースはある。
実際に島子はこの後起業する訳だけれど、
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セミナーを開催する会社を起業した。
それ以外の総務メンバーも各地で奮闘している訳だが、
苦しい経験をしたからこそ
わかる事も少なくないだけに
彼らのその後は本当に色々な人生を
考える1つの選択肢をみた最終回だった。
私もかつてそういうリストラ経験をしたけれど、
飛び出す気持ちも必要だが、それ以上に残る苦しさもある。
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自分で飛び出して自らの道を探すか?という選択肢でもある。
今色々な雇用問題があるけれど、
どの時代も苦しい状況で道を探した人たちも多い。
これをピンチと考えるか、
チャンスと考えるかで違ってくるのだと思う。
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勤めればどの役職でも同じ課や部で働く一種の船であり、
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