8日ドラマ「イノセント・ラヴ」第8話を視聴した。
今回は聖花が殉也より昴に心があった事を知った
殉也は一時的に自暴自棄になるが佳音の励ましにより
落ち着き以前作曲していた音楽を再びやりだす。
一方記者の池田は佳音が父親から性的虐待を受けていた事を
診療内科医の山本から感じ取る。
そして池田を記事にしようとしたがためらったが
編集部がその記事を見つけて記事になり、
佳音を記憶を取り戻して殉也の元を去るシーンがメインだった。
今回は聖花が殉也より昴に心があった事を知った
殉也は一時的に自暴自棄になるが佳音の励ましにより
落ち着き以前作曲していた音楽を再びやりだす。
一方記者の池田は佳音が父親から性的虐待を受けていた事を
診療内科医の山本から感じ取る。
そして池田を記事にしようとしたがためらったが
編集部がその記事を見つけて記事になり、
佳音を記憶を取り戻して殉也の元を去るシーンがメインだった。
ストーリー
佳音は、聖花が家を出て行ったことに
ショックを受けている殉也を心配していた。
聖花は、昴のもとを離れず、殉也の家に戻ってくるようすはなかった。
そこに昴から電話が入る。
昴は、これからは自分が聖花の面倒を見る、と殉也に伝えた。
聖花を愛しているのか、と殉也から問われた昴は、
自分の気持ちを偽ってそれを肯定した。
同じころ、池田は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本を訪ねていた。
山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。
すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。
殉也は、どうしても聖花を忘れることができずに苦しんでいた。
聖花に寝返りをさせていた時間に目を覚ましてしまった殉也は、
やり切れない気持ちでいっぱいになり、
クローゼットの中に並んでいた聖花の服を放り投げるなどして暴れる。
佳音は、そんな殉也の気持ちを察して胸を痛めるが、何もできなかった。
家を飛び出して教会を訪れた殉也は、美月や義道神父に、
徘徊がひどくなって手に負えなくなった聖花を施設に預けた、
と嘘をつく。
だが、言い訳のように聖花を世話する苦労を並べているうちに、
ふと聖花のことが心配になってきた殉也は、
昴の家までようすを見に行く。
そこで殉也が目にしたのは、昴に笑顔を見せる聖花の姿だった。
一方、殉也の家を訪れた美月は、
佳音が一緒に住んでいることを知って驚く。
美月は、聖花のことは嫌いだったが、殉也のようすを見ていると、
彼女がいなくなったことを素直に喜べない、と佳音に話す。
そこに殉也が戻ってくる。
すると美月は、殉也が佳音と一緒にいることを
聖花は嫌がっていたのではないか、などと言い放って帰っていく。
別の日、佳音は、昴に会いにいく。聖花は元気そうだった。
昴は、ヘルパーを頼んで聖花の面倒を見るつもりでいた。
昴は、殉也の幸せのためだと思えば頑張れる、
と佳音に打ち明けると、殉也のためにはこれが一番良い、と続けた。
佳音が家に戻ると、日曜学校に行っているはずの殉也が家にいた。
日曜学校は休んだのだという。
佳音は、そんな殉也を少しでも元気づけようと公園に誘った。
しかしふとした瞬間に聖花のことを思い出してしまう殉也は、
佳音の優しさを受け入れることができずに苛立ち…。
以上フジテレビイノセント・ラヴHPより
今回は殉也が聖花が昴に心があり、
昴が聖花の世話をするところから始まった。
聖花の想いを知った殉也は自暴自棄になるが
佳音の励ましで我を取り戻した。
確かにこの状況ではそうなってしまうのは無理ないことだけれど、
そうなったからといってどうなるわけではなく
逆に本当の事を知れてよかったかもしれない。
一方記者の池田が佳音の過去を探っていたがその真実に辿り着いた。
佳音は父親に性的虐待されていた事は事実だが、
それ以上に衝撃的な事実がそこにあった。
実際に記事の内容がどこまで突っ込んだものなのか
読んでいないのでわかりかねるが記事の内容からすると
性的虐待により妹を守ろうとしようとした
趣旨が書かれているのかもしれない。
実際にその事実とは異なるものの
確かに確証をついた内容ではある。
そしてその記事を読んだ佳音はついに
本当の事実を思い出すのだった。
まあ正直その事実が事実であってほしくなかったが、
色々な状況証拠を考えると1番考えられる線ではあった。
あの回想シーンを見る限り父親に対して
相当な殺意があった事は間違いない。
実際に色々な言動を集約すれば
どうして耀司が佳音を庇っているのかがある程度察しつくし、
実際に家に火を放つ理由を考えれば捕まった方より
捕まっていない方がもっと隠さなければならない理由がある訳だ。
ただこの事実についてどう考えるかが問題かもしれない。
法的にいけば正当防衛となる可能性もあるが、
場合によっては殺人罪ととられても不思議じゃない。
最近では容疑者Xの献身でも殺害した容疑者は未成年でもあった訳で、
年齢的な部分で考えれば恐怖で守るために持っていたと
考えるのが普通かもしれないが、
事実を隠すために耀司が父親を自ら殺したことにして
母親も殺したのではないかと感じる。
父親だけでは母親が生きている場合はとても不都合であるし、
隠し切れると考えるなら母親も殺してしまった方が
得策と考えるべきだろう。
そう考えると母親は佳音ではなく耀司が殺した可能性がある。
この時点では佳音が刺した事だけは間違いないだろう。
事実と思いたくない事実だが、その事実が次回完全に明かされる。
果たして佳音はどうなってしまうのか?
そして耀司はどう出るか?
殉也はそれでも佳音を受け入れられるのか?
その事実に注目したい。

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佳音は、聖花が家を出て行ったことに
ショックを受けている殉也を心配していた。
聖花は、昴のもとを離れず、殉也の家に戻ってくるようすはなかった。
そこに昴から電話が入る。
昴は、これからは自分が聖花の面倒を見る、と殉也に伝えた。
聖花を愛しているのか、と殉也から問われた昴は、
自分の気持ちを偽ってそれを肯定した。
同じころ、池田は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本を訪ねていた。
山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。
すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。
殉也は、どうしても聖花を忘れることができずに苦しんでいた。
聖花に寝返りをさせていた時間に目を覚ましてしまった殉也は、
やり切れない気持ちでいっぱいになり、
クローゼットの中に並んでいた聖花の服を放り投げるなどして暴れる。
佳音は、そんな殉也の気持ちを察して胸を痛めるが、何もできなかった。
家を飛び出して教会を訪れた殉也は、美月や義道神父に、
徘徊がひどくなって手に負えなくなった聖花を施設に預けた、
と嘘をつく。
だが、言い訳のように聖花を世話する苦労を並べているうちに、
ふと聖花のことが心配になってきた殉也は、
昴の家までようすを見に行く。
そこで殉也が目にしたのは、昴に笑顔を見せる聖花の姿だった。
一方、殉也の家を訪れた美月は、
佳音が一緒に住んでいることを知って驚く。
美月は、聖花のことは嫌いだったが、殉也のようすを見ていると、
彼女がいなくなったことを素直に喜べない、と佳音に話す。
そこに殉也が戻ってくる。
すると美月は、殉也が佳音と一緒にいることを
聖花は嫌がっていたのではないか、などと言い放って帰っていく。
別の日、佳音は、昴に会いにいく。聖花は元気そうだった。
昴は、ヘルパーを頼んで聖花の面倒を見るつもりでいた。
昴は、殉也の幸せのためだと思えば頑張れる、
と佳音に打ち明けると、殉也のためにはこれが一番良い、と続けた。
佳音が家に戻ると、日曜学校に行っているはずの殉也が家にいた。
日曜学校は休んだのだという。
佳音は、そんな殉也を少しでも元気づけようと公園に誘った。
しかしふとした瞬間に聖花のことを思い出してしまう殉也は、
佳音の優しさを受け入れることができずに苛立ち…。
以上フジテレビイノセント・ラヴHPより
今回は殉也が聖花が昴に心があり、
昴が聖花の世話をするところから始まった。
聖花の想いを知った殉也は自暴自棄になるが
佳音の励ましで我を取り戻した。
確かにこの状況ではそうなってしまうのは無理ないことだけれど、
そうなったからといってどうなるわけではなく
逆に本当の事を知れてよかったかもしれない。
一方記者の池田が佳音の過去を探っていたがその真実に辿り着いた。
佳音は父親に性的虐待されていた事は事実だが、
それ以上に衝撃的な事実がそこにあった。
実際に記事の内容がどこまで突っ込んだものなのか
読んでいないのでわかりかねるが記事の内容からすると
性的虐待により妹を守ろうとしようとした
趣旨が書かれているのかもしれない。
実際にその事実とは異なるものの
確かに確証をついた内容ではある。
そしてその記事を読んだ佳音はついに
本当の事実を思い出すのだった。
まあ正直その事実が事実であってほしくなかったが、
色々な状況証拠を考えると1番考えられる線ではあった。
あの回想シーンを見る限り父親に対して
相当な殺意があった事は間違いない。
実際に色々な言動を集約すれば
どうして耀司が佳音を庇っているのかがある程度察しつくし、
実際に家に火を放つ理由を考えれば捕まった方より
捕まっていない方がもっと隠さなければならない理由がある訳だ。
ただこの事実についてどう考えるかが問題かもしれない。
法的にいけば正当防衛となる可能性もあるが、
場合によっては殺人罪ととられても不思議じゃない。
最近では容疑者Xの献身でも殺害した容疑者は未成年でもあった訳で、
年齢的な部分で考えれば恐怖で守るために持っていたと
考えるのが普通かもしれないが、
事実を隠すために耀司が父親を自ら殺したことにして
母親も殺したのではないかと感じる。
父親だけでは母親が生きている場合はとても不都合であるし、
隠し切れると考えるなら母親も殺してしまった方が
得策と考えるべきだろう。
そう考えると母親は佳音ではなく耀司が殺した可能性がある。
この時点では佳音が刺した事だけは間違いないだろう。
事実と思いたくない事実だが、その事実が次回完全に明かされる。
果たして佳音はどうなってしまうのか?
そして耀司はどう出るか?
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