19日ドラマ「OLにっぽん」第7話を視聴した。
今回は5人に辞令が出た総務部は
それぞれの身の振り方を考えていた。
その中で島子はかつて仕事をしていた
旧社屋で後片付けをする元上司の生田を訪れ
今後の身の振り方などを語った。
一方辞令の出た5人はそれぞれの身の振り方を模索していたが、
島子の目の前の事をやるという言葉に再び思い直し
総務部が一丸となるシーンがメインだった。
今回は5人に辞令が出た総務部は
それぞれの身の振り方を考えていた。
その中で島子はかつて仕事をしていた
旧社屋で後片付けをする元上司の生田を訪れ
今後の身の振り方などを語った。
一方辞令の出た5人はそれぞれの身の振り方を模索していたが、
島子の目の前の事をやるという言葉に再び思い直し
総務部が一丸となるシーンがメインだった。
ストーリー
島子と朝比奈の婚約の解消がみんなに知れわたる中、
弥生が総務課5人の異動の内示を言い渡す。
野呂は北京、都留は富山、紅葉は大分、桜は徳島、
そして、朝比奈は稚内の各支店へと飛ばされることになったのだ。
抗議する朝比奈に対し、弥生は、支社で働くか、
辞表を書くかの二つにひとつの道しかない、と冷たく突き放した。
海外アウトソーシングが何かをようやく実感した紅葉や都留らに、
小旗は、クビがつながっただけ良かったと告げる。
翌日、朝比奈を除く4人が有給を使って仕事をボイコットするが、
それぞれが今後の身の振りかたを考えざるを得なかった。
ひとりマニュアルを完成させるよう指示された島子は、
“今、目の前の仕事をやれ”という言葉を思い出し、ひたすら働き続けた。
まもなく、島子は、弥生の指示で、
取り壊しが決まっている旧社屋の様子を見に来た。
そこで島子が再会したのは、
若いスタッフに命じて室内の片付けをしている
かつての上司・生田。子会社に飛ばされたこの生田こそ、
島子に“今、目の前にある仕事をやれ”
という含蓄ある言葉を教えてくれた心の師だったのだ。
総務課の内情を説明してアドバイスを求める島子。
その日の退社後、再び旧社屋を訪ねた島子は、
生田にいろいろと話を聞いてもらい、昔話に花を咲かせる。
また、朝比奈は異動を撤回させてみせると啖呵をきるが…?
以上日テレOLにっぽんHPより
今回はついに辞令が発令された総務部だけれど、
こういう経験をした人でなければ
この状況の心境をわからないだろう。
私も昔リストラによりこういう状況を経験したんだけれど、
私の選んだ選択は会社を去る事だった。
私も最初の会社に入った頃はこの会社で定年まで
勤めるものだと思っていた時代だった。
その頃の私はハッキリいってダメ社員的な部類だったんだけれど、
それでもその会社に勤め上げたいという気持ちは強かった。
でも実際にそういう状況になると
現実問題辞令を飲むか辞めるかしかない訳だ。
会社の言い成りになってしがみ付くか?
地元に残って別の会社に勤めるかだったんだけれど、
当時大不況で辞めても簡単に見つからない時代だった。
それでも長い目でみれば二度と地元に戻ってくる事のない
会社に勤めるよりもマシと思ったし、
何より自分の家庭事情を考えると行く事はできなかったのもある。
その時は色々な人に説得されたけれど、
説得されたからといってこの先知らない土地で
暮らし続ける事は得策とは感じなかった。
まあそれを飲むなら家庭の事情で問題ないか、
もしくはその会社で上位の役職を目指すかだろう。
あの頃の会社は地元には既になく、
飛ばされた人たちも今はどうしているのか
私自身知らないんだけれど、
一度会社を辞めるとその会社の人たちの
その後は意外と知らないものだ。
それから約6年今の会社に辿り着くまで路頭に迷った訳だけれど、
私自身辞めた事は非常に良かったと思っているし、
辞めたから今があると思っている。
私自身今の時代は会社にしがみ付く時代じゃないと感じるが、
現実問題ある程度はしがみ付かなければならない時代でもある。
そんな中で島子たちはかつて働いていた
社屋の後片付けを手伝うのだが、
同じ飯を食べた人たちと最後に出会うのは
確かに良いものだけれどね。
私も去り際にはそういう事があったものだ。
しかし辞令についてはけして中国人研修生が悪い訳じゃなく、
その価値を見出せない会社に問題があると感じる。
1度雇ったのだから計画的に人材を使わなければ
雇う意味がない訳で、人材を簡単に切り捨てる雇用が問題でもある。
人材を大切にしない会社はやはり人材に泣く事になるのかもしれない。
次回はそんな一致団結した総務部が自分たちの価値を
示す事ができるのか?その総務部の行動に注目だ。

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小旗は、クビがつながっただけ良かったと告げる。
翌日、朝比奈を除く4人が有給を使って仕事をボイコットするが、
それぞれが今後の身の振りかたを考えざるを得なかった。
ひとりマニュアルを完成させるよう指示された島子は、
“今、目の前の仕事をやれ”という言葉を思い出し、ひたすら働き続けた。
まもなく、島子は、弥生の指示で、
取り壊しが決まっている旧社屋の様子を見に来た。
そこで島子が再会したのは、
若いスタッフに命じて室内の片付けをしている
かつての上司・生田。子会社に飛ばされたこの生田こそ、
島子に“今、目の前にある仕事をやれ”
という含蓄ある言葉を教えてくれた心の師だったのだ。
総務課の内情を説明してアドバイスを求める島子。
その日の退社後、再び旧社屋を訪ねた島子は、
生田にいろいろと話を聞いてもらい、昔話に花を咲かせる。
また、朝比奈は異動を撤回させてみせると啖呵をきるが…?
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今回はついに辞令が発令された総務部だけれど、
こういう経験をした人でなければ
この状況の心境をわからないだろう。
私も昔リストラによりこういう状況を経験したんだけれど、
私の選んだ選択は会社を去る事だった。
私も最初の会社に入った頃はこの会社で定年まで
勤めるものだと思っていた時代だった。
その頃の私はハッキリいってダメ社員的な部類だったんだけれど、
それでもその会社に勤め上げたいという気持ちは強かった。
でも実際にそういう状況になると
現実問題辞令を飲むか辞めるかしかない訳だ。
会社の言い成りになってしがみ付くか?
地元に残って別の会社に勤めるかだったんだけれど、
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説得されたからといってこの先知らない土地で
暮らし続ける事は得策とは感じなかった。
まあそれを飲むなら家庭の事情で問題ないか、
もしくはその会社で上位の役職を目指すかだろう。
あの頃の会社は地元には既になく、
飛ばされた人たちも今はどうしているのか
私自身知らないんだけれど、
一度会社を辞めるとその会社の人たちの
その後は意外と知らないものだ。
それから約6年今の会社に辿り着くまで路頭に迷った訳だけれど、
私自身辞めた事は非常に良かったと思っているし、
辞めたから今があると思っている。
私自身今の時代は会社にしがみ付く時代じゃないと感じるが、
現実問題ある程度はしがみ付かなければならない時代でもある。
そんな中で島子たちはかつて働いていた
社屋の後片付けを手伝うのだが、
同じ飯を食べた人たちと最後に出会うのは
確かに良いものだけれどね。
私も去り際にはそういう事があったものだ。
しかし辞令についてはけして中国人研修生が悪い訳じゃなく、
その価値を見出せない会社に問題があると感じる。
1度雇ったのだから計画的に人材を使わなければ
雇う意味がない訳で、人材を簡単に切り捨てる雇用が問題でもある。
人材を大切にしない会社はやはり人材に泣く事になるのかもしれない。
次回はそんな一致団結した総務部が自分たちの価値を
示す事ができるのか?その総務部の行動に注目だ。


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