25日セントラルリーグクライマックスシリーズ2008

第2ステージ第4戦巨人対中日戦が東京ドームで行われ

6対2で巨人が8回にラミレスの2ランで中日に止めを刺し

6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発尚成投手、中日先発チェン投手の投げあいで始まり、

4回に巨人が6番谷選手、7番坂本選手のタイムリーで

2点を先制するが、

6回に中日は4番ウッズのホームランで1点差に迫ると、

8回に4番ウッズの犠牲フライで同点に追いつく。

しかしその裏巨人は4番ラミレスの2ランなどで勝ち越し

4点を最後は抑えのクルーンが2試合の名誉挽回を果たす投球で抑え

CSシリーズ3勝1敗1分でセントラルリーグ真の王者に輝き

日本シリーズ進出を決めた。

これで巨人は真のレジェンド完結へ向けて

日本シリーズ、アジアシリーズ制覇への戦いに挑む。
6年ぶりに日本シリーズ進出を果たしたが、

これはあくまで通過点に過ぎない。

昨シーズンリーグ優勝で満足したチームは

今年その雪辱を果たしたが、

本来このチームの戦力ならここを突破して当然なので

まずその関門は突破した。

試合展開も1度は追いつかれたが

最後は得意の空中戦で突き放した戦いは今年の象徴でもあり、

最後の抑えのクルーンが締めたのも今年の象徴だ。

負けた試合と引き分けた試合では自分たちの戦いというよりも

よそ行きの戦いをしてしまっただけに

普段やってない野球をやって負けるよりも

自分たちの野球をやって勝つことが大切だ。

今日の試合は昨日の試合で抑えのクルーンを正しい使い方を

しながら降板させた後だっただけに抑えをどうする?

というシーンに直面したが

原監督はこの試合でもクルーンを最後に起用し

これが今年の巨人の勝ち方という事を示した。

最近のクルーンの乱調ぶりを思えば

抑えは他の投手でという考えも多くなるだろうが、

4番はラミレスが不動のように、

エースや4番、抑えがコロコロ代わるようでは

相手に対して隙を与える事になるので、

軸は故障がない限り極力動かさない事が大事だ。

6年ぶりの日本シリーズでは埼玉西武との対戦となるが、

チームからはどちらも豪快野球がベースだ。

6年前は4連勝で圧勝した相手だが、

今回は果たしてどのような展開を迎えるのか?

真のレジェンド完結まであと8勝!

自分たちの戦いを最後まで導け!

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優勝 読売ジャイアンツ2008 奇跡の逆転V!伝説を作ったG戦士たち
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