11日パシフィックリーグクライマックスシリーズ2008

第1ステージオリックス対北海道日本ハム戦が京セラドームで行われ、

1対4で北海道日本ハムがダルビッシュの好投で逃げ切り初戦を制した。

試合はオリックス先発近藤投手、

北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まり、

2回に北海道が4番スレッジのホームランで先制すると、

6回に5番高橋選手のタイムリー、

6番小谷野のタイムリー2ベース、

8番鶴岡選手の犠牲フライで一気に3点を追加した。

オリックスも8回に1点を返したが、

投げては先発ダルビッシュが14奪三振の好投で

逃げ切り初戦を制した。

これで北海道は3年連続第2ステージ進出に王手を掛けた。
打のオリックスと投の北海道の第1ステージ初戦は

エースダルビッシュの好投で制した。

短期決戦では投手力が重要な要素を締めるだけに

北海道は確り初戦でエースダルビッシュが好投した。

いくら重量打線でもエースクラスに捕まったら

そう簡単には得点が取れないだけに

短期決戦ほど投手力の差が出る。

ただオリックスもこのまま引き下がるとは思えないので、

北海道にとっては2戦目で確りオリックスを抑えないと

ホームにアドバンテージがあるオリックス優位の3戦目へ突入する。

ここまま北海道が逃げ切るか?

それともオリックスに逆襲があるのか?

第2戦に注目だ!

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