鈴木亜美の新曲「can't stop the DISCO」をレビューします。

この曲はミスタードーナツ“コラボCDキャンペーン”CMソング

として流れています。

鈴木亜美デビュー10周年を飾る第2段も

中田ヤスタカと組んだテクノサウンドを

満喫できるダンスナンバーとなっている。
最近の鈴木亜美はセクシーな部分をアピールしたり、

ミュージカルで代役ながらも主演を見事に演じ切るなど

音楽だけに限らず幅広い活躍をしている。

元々彼女の持っているカリスマ的なオーラは

主演を演じるのに十分すぎるほどの素質を

備えているだけに私自身は驚かないし、

これから音楽でも演技でも数多くの活躍を期待している。

さて今回のレビューだけれど、

ディスコナンバーと言った方がわかり易いかもしれないけれど、

最近の鈴木亜美の音楽ジャンルは

テクノサウンドとダンスミュージックを主体とした

音楽を中心にしているのでavexで音楽活動を

大きく再開させた頃から比べると大きく音楽性を変えている。

昔の音楽を好む人にとっては

今の鈴木亜美を受け入れ難いのかもしれないんだけれど、

時代と共にアーティストは変わっていくものだから

時代と共にアーティストを受け入れていく事も

支えるファンの変化でもある。

私自身このサウンドは得意じゃないんだけれど、

別に嫌いじゃない。

前回のONEから比べるとちょっと好みじゃないかな?という感じだ。

それでもこういう音楽はクラブではノリとして

受け入れやすいと思う。

ダンスで魅了する姿を想像すると

その姿を観たら目から離れられないだろう。

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