1日京セラドームでオリックス対福岡戦が行われ、

今季限りで引退する清原選手の引退試合が行われ、

3打席目に右中間を破るタイムリー2ベースを放ち

有終の美を飾った。

試合は4対1でオリックスが勝利した。

清原選手は第1打席はライトフライ、

第2打席は三振に倒れたが第3打席で一死1塁から

右中間を破るタイムリー2ベースを放った。

最後の打席は三振に倒れ現役生活を締め括った。

これで清原選手の23年間の現役生活が終わり

一時代の幕が下りた。
私が小学校の頃から大スターだった清原選手が

ついに現役生活に幕を下ろした。

思えば私自身の少年時代から清原選手は天才と言われ、

存在感は当時から凄かった。

それ以上に大舞台になればなるほど力を発揮し

日本シリーズやオールスターでは数多くの活躍を残した。

そして3冠タイトルこそ獲れなかったけれど、

歴代5位となる525本のホームランは

偉大な打者だった事を裏付けるし、

何よりそれ以上に凄いのは通算サヨナラホームラン12本は

プロ野球記録として残した事だ。

それだけでいかに勝負強い選手だったという事の証明だ。

巨人時代はプレッシャーで

本来の打撃をした時期は少なかったけれど、

私としては清原選手や松井選手がいた時代の巨人は面白かったし

魅力があった。

それだけ清原選手にはストーリーがあり

ムードを変える力があった。

私は彼のホームランは観戦で1度しか観れなかったけれど、

それでもその1本を観れただけで525本の1本を目撃できた。

本当なら巨人で現役を終わらせてあげたかったが、

巨人ではファンの冷たい反応もあり

今日のようなパフォーマンスをすれば

批判されていたかもしれないだけに、

ある意味ここで終われた事は清原選手にとっては

幸せだったのかもしれない。

ありがとう清原選手、そしてお疲れ様でした。

これからは第2の野球人生が待っていると思います。

また何処かの球団の監督として戻ってきてほしいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (素顔の勇者たち)


不惑 桑田・清原と戦った男たち


夢一途―清原和博 11年目の選択


ホームランアーチスト 清原和博 500本塁打の軌跡