26日札幌ドームで北海道日本ハム対埼玉西武戦が行われ、

2対0で埼玉西武が敗れたが、

マジック対象のオリックスが敗れたため

4年ぶりのリーグ優勝を達成した。

CS制となってからは1位はなく、

1位としてリーグ戦を終えるのは

2002年以来6年ぶりとなる。

これで埼玉西武はCSでリーグ優勝チームとして

本拠地で1勝のアドバンテージを持って

最大6試合行える権利を手にした。
リーグ優勝の定義が不明確だった時期を振り返っても

西武のリーグ優勝は4年ぶりなんだけれど、

リーグ戦1位となると実に6年ぶりになる。

あの時の西武は松井、カブレラ、和田を中心とした

打線だったけれど、

シリーズでは巨人が圧勝して終わった。

破壊力だけならAKD砲を有した

西武黄金時代以上の打撃力だけれど、

あの当時と違うのは守備力が悪いという事だ。

果たしてこれがCSでどう影響するのかが

ある意味注目されるところでもある。

しかし今年のパリーグは戦国パリーグと言われただけに

最下位がソフトバンクで2位がオリックスという図式は

それだけパリーグのチーム差がないという事を示した格好だ。

CS進出チームが決まった時

またCSシリーズの展望を書いていきたいと思います。

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西武ライオンズ30年史―HISTORY1979-2008 常勝軍団の軌跡 (B・B MOOK 552 スポーツシリーズ NO. 426)
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