24日ACL08(アジアチャンピオンズリーグ)
準々決勝が行われ、
浦和レッズはホームでアルカディシア(クウェート)と対戦し
2対0で勝利しアウエーでの得失点差を逆転し準決勝へ進出し、
ガンバ大阪はホームでアルカラマ(シリア)と対戦し、
こちらも2対0で文句なしの勝利で準決勝進出を決めて
準決勝は浦和対ガンバ大阪の史上初の日本勢同士による
対戦となり5月の因縁の対決が実現した。
鹿島アントラーズはアウエーでアデレードFCと対戦し
0対1で敗れ豪州の地に散った。
これで日本勢の決勝進出が決まり、準決勝の対決に注目が集まる。
準々決勝が行われ、
浦和レッズはホームでアルカディシア(クウェート)と対戦し
2対0で勝利しアウエーでの得失点差を逆転し準決勝へ進出し、
ガンバ大阪はホームでアルカラマ(シリア)と対戦し、
こちらも2対0で文句なしの勝利で準決勝進出を決めて
準決勝は浦和対ガンバ大阪の史上初の日本勢同士による
対戦となり5月の因縁の対決が実現した。
鹿島アントラーズはアウエーでアデレードFCと対戦し
0対1で敗れ豪州の地に散った。
これで日本勢の決勝進出が決まり、準決勝の対決に注目が集まる。
残念ながら鹿島はアデレードに敗れ
日本勢同士による決勝は夢と散ったが、
浦和とガンバ大阪は見事に準決勝進出を果たした。
まず鹿島の戦いについてだけれど、
やはり大黒柱の小笠原の離脱が響いた格好になった。
鹿島の心臓部である司令塔を欠いた鹿島は攻め手を欠き、
前線に思うようなボールが入らなかった。
中田浩二をボランチで起用できれば
まだ面白かったかもしれないが、
新井場の欠場で左サイドでの起用となり
不得意ではないものの持ち味を出し切れなかった。
攻撃面ではFWに興梠を起用したが
田代を起用しても良かったのでは
とも感じたがいずれにしても
ホームで勝てなかった事がアウエーで
苦戦する一因を作ってしまっただけに無念の敗退となった。
浦和レッズは2対3で負けたアウエーだったが
最終的にはロスタイムのエジミウソンのゴールが効いた。
1点差でもアウエーゴール2点での敗戦だった事で
ホームでは1対0で勝ち抜ける状況は
ホームで絶対的な強さを誇る浦和には
最大のアドバンテージとなった。
ホームの声援を活かして浦和はポンテを起点に
FWエジミウソン、高原に絶妙なボールが入り
前半9分のチャンスにバーを叩いたものの
これで浦和のペースで試合が進んだ。
カウンターから大ピンチを招いたものの
GK都築、DF闘莉王が守りピンチを回避した。
そして前半31分のMF相馬のシュートは
実に見事なゴールだった。
これで断然優位に立った浦和は
後半9分にもCKからDF闘莉王が決めてこのまま逃げ切った。
ガンバ大阪は0対1で負けてもアウエーゴールで
勝ち抜ける優位な状況を活かして展開し
ホームの利を活かして積極的にシュートを放ち
後半30分過ぎまで無得点だったものの、
後半38分に途中出場のFW山崎が決めて
最後はFWロニーが決めて完全に試合を決めた。
これで因縁の対決となる浦和レッズ対ガンバ大阪の対戦となる
準決勝だけれど、どちらが勝利しても
日本勢の決勝進出が決まっただけに
その意味ではこのカードの対戦は2戦とも
満員御礼になるだろう。
私はどちらに勝ってほしいのか?
というと・・・まあこれを書くと
贔屓目になってしまいますので
両チームとも乱闘なしに素晴らしい試合を
展開してほしいと思います。
10月8日の第1戦が今から待ち遠しい。

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前線に思うようなボールが入らなかった。
中田浩二をボランチで起用できれば
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攻撃面ではFWに興梠を起用したが
田代を起用しても良かったのでは
とも感じたがいずれにしても
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苦戦する一因を作ってしまっただけに無念の敗退となった。
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最終的にはロスタイムのエジミウソンのゴールが効いた。
1点差でもアウエーゴール2点での敗戦だった事で
ホームでは1対0で勝ち抜ける状況は
ホームで絶対的な強さを誇る浦和には
最大のアドバンテージとなった。
ホームの声援を活かして浦和はポンテを起点に
FWエジミウソン、高原に絶妙なボールが入り
前半9分のチャンスにバーを叩いたものの
これで浦和のペースで試合が進んだ。
カウンターから大ピンチを招いたものの
GK都築、DF闘莉王が守りピンチを回避した。
そして前半31分のMF相馬のシュートは
実に見事なゴールだった。
これで断然優位に立った浦和は
後半9分にもCKからDF闘莉王が決めてこのまま逃げ切った。
ガンバ大阪は0対1で負けてもアウエーゴールで
勝ち抜ける優位な状況を活かして展開し
ホームの利を活かして積極的にシュートを放ち
後半30分過ぎまで無得点だったものの、
後半38分に途中出場のFW山崎が決めて
最後はFWロニーが決めて完全に試合を決めた。
これで因縁の対決となる浦和レッズ対ガンバ大阪の対戦となる
準決勝だけれど、どちらが勝利しても
日本勢の決勝進出が決まっただけに
その意味ではこのカードの対戦は2戦とも
満員御礼になるだろう。
私はどちらに勝ってほしいのか?
というと・・・まあこれを書くと
贔屓目になってしまいますので
両チームとも乱闘なしに素晴らしい試合を
展開してほしいと思います。
10月8日の第1戦が今から待ち遠しい。

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