17日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、

2対6で巨人がお家芸の1発攻勢で勝利し

阪神との直接対決に3ゲーム差で臨む事になった。

試合は横浜先発三浦投手、巨人先発東野投手の投げあいで始まり、

2回に巨人が8番坂本選手の2ランで先制すると、

3回に4番ラミレスのソロ、

7番阿部捕手の3ランで試合をほぼ決めた。

6回に横浜は3番内川選手の2ランで追いすがったが

7回から2番手越智投手、3番手豊田投手、

最後は抑えのクルーンが締めて7連勝とした。

これで巨人は阪神との直接対決に

逆転優勝への臨みを繋ぐ事になった。
今日の勝利で貯金20とコツコツ6月から

積み重ねた事でようやく目標としていた大台に乗せた。

以前からとにかく阪神が大独走してからは

自分たちの戦いに終始して貯金20を

目指してほしいと言ってきたが、

ここでようやく戦力が機能し、

中継ぎもほぼ整備された事が大きい。

特に前半不調だった小笠原選手が気がつけば

既に3割は派瑠夏に越えるアベレージと打つべき人が

確り後半戦に合わせてきた。

最も李を五輪のために2軍でセレブ調整させるほど

戦力を持て余していた訳だから

これは当然と思われても仕方ないが、

とにかく次の3連戦で3連勝できれば

逆転1位も有り得るだけに残り試合は

とにかく自分たちの戦いに終始してほしい。

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