14日Jリーグ08第24節最終日が行われ、

アルビレックス新潟は

ホーム東北電力ビッグスワンスタジアムで

8位柏レイソルと対戦し、

2対1で2トップの2ゴールで勝利して連敗を4で止めて

9勝10敗5分勝ち点32得失点差−10で

11位に浮上した。

8月勝ち点なしの新潟にとって9月は残留争いから

抜け出す最後のチャンスだけに1つも落とせない

試合の初戦を取れたのが大きい試合だった。
8月勝ち点を取れそうな試合を取れなかった

新潟にとっては9月の戦いはより重要

なってくる。

ラスト5試合では3強対決が控えているだけに

そこまである程度残留を確実にしなければ

入れ替え戦すら有り得る。

そんな危機感の中で始まった試合は運動量が

甦った新潟の走るサッカーが復活した試合でもあった。

アルビレックス新潟のフォーメーションは

4−4−2(4−2−2−2)

GK北野

DF

右SB内田 CB千代反田 CB永田 左SB松尾

MF

ボランチ 千葉 本間 

右MFマルシオ  左MF松下

FWアレッサンドロ 矢野

前節出場停止の千代反田が戻りようやくベストメンバーで戦える。

試合は新潟が開始早々から運動量で柏を圧倒する。

そして相手のCKをクリアした新潟が

MFマルシオがキープしてドリブル突破をして

左サイドに走っていたDF内田のクロスに

FWアレッサンドロが決めて待望の先制点が入る。

新潟の場合先制点を取った試合は

負けていないだけに大きな先取点だった。

その後柏に押し込まれる場面もあったけれど、

柏FWフランサを孤立させゴールを割らせない。

柏に攻めてを与えないまま前半は終了した。

後半開始早々それぞれCKのチャンスを得たが

またしても新潟がカウンターから

FW矢野の2試合連続ゴールで追加点を上げて優位に展開する。

柏もMFポポ、アレックスを投入して反撃を試みる。

後半25分にFWアレックスのFKが決まって1点を返されたが、

その後新潟は守備を固めて守り切り

1ヶ月半振りの勝利を上げて降格圏から抜け出した。

試合的には運動量が復活して

攻撃の連携面も中断期間中に改善されたのが大きい。

FWアレッサンドロと矢野が積極的にゴールを目指し、

2列目のMFマルシオ、松下がサポートする形が確りしていた。

警告累積の関係で外されていた千葉が

ボランチで先発した事で守備面は確りし、

それぞれ警告は抱えるものの

それをカバーするだけのメンバーが揃ったのは大きい。

それぞれ1試合1人の警告を受ける程度なら

十分カバーできるだけにここは何とかしたいところだ。

積極性が出てきた新潟の9月は

8月に勝ち点を取れなかった分を

取り戻す意味でも逆襲に転じてほしい。

次は首位名古屋だが相性は悪くないだけに

ここで一泡吹かせて順位を1つでも上げて

降格圏から一気に離れたい。

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