3日京セラドームで巨人対広島戦が行われ

10対9で巨人が小笠原選手のサイクルヒットなど

ノーガードの打ち合いを制した。

試合は巨人先発上原投手、広島先発高橋投手の投げ合いで始まり、

両チームとも激しい点の取り合いを繰り広げ、

8回に巨人が4番ラミレスの3ランで決めたかに思われたが

9回に抑えのクルーンが自滅寸前まで追い込まれたが

何とか逃げ切った。

これで巨人は阪神とのゲーム差を5まで縮めて

かろうじて優勝への望みがみえてきた。
本来なら9回は確り抑えなればならないところだが、

この時期はどんな形でも勝利する事が

重要なのでこの勝利は大きい。

5回に上原投手がアレックスに3ランを浴びなければ

もう少し楽な展開になったと思うが、

今の広島はモチベーションが高いゆえ

簡単には勝たしてくれない。

これだけ勢いあるチームに勝利する事が

内容以上に大きいので広島戦勝ち越しで

残り試合への弾みにしたい。

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