9月1日にWBC監督を決めるプロ野球実行委員会を前に

中日の西川順之助社長が読売巨人軍の渡邉恒雄会長らが推す

星野代表監督続投に対し反対する事を表明するなど

混乱が予想されるが、

今現在日本代表監督は誰が1番相応しいのか

検証してみたいとともに私自身もこの場で

星野代表監督続投を反対する!
勝負事においてリーグ戦の監督ならいざ知らず

代表監督の監督に対して負けて続投なんていう話は

強豪国ではまず聞いた事がない。

サッカーの代表監督なら1試合悪ければ

即解任なんて日常茶判事なだけに、

9試合戦って4勝5敗の監督が続投できる

なんていう根拠がまずないだろう。

これが後進国の中国のように10ヵ年計画で

チームを編成していくのならわかるが、

日本はそういう国じゃない訳であり、

負けてチャンスをというのは通常有り得ない。

実際問題中日の西川順之助社長が星野監督続投に対し

反対意見を出すのは全員が右へ倣え的なプロ野球12球団の流れを

止めたい気持ちもあるだろうし、

これ以上渡邉会長の独裁を許さずという気持ちも強いだろう。

私も色々な人の意見を読んでいるが

野球に詳しくない人でも星野代表監督続投なんていう話は

1つも見ていないし、殆どは続投を容認するほど

我々は盲目じゃないという反論が渦巻いている。

無論私も続投なんてもっての他だし、

渡邉会長の星野監督以上の監督がいるか?

と問われたらもちろんいますとハッキリ答えられる。

私がもし誰が代表監督に推薦するか?

と問われたら1番手は就任を拒否したものの落合監督になる。

実績はイチロー以外には越える事のできない実績を持ち、

監督としても中日を率いて日本シリーズ出場3回と

同じ中日を率いた星野代表監督の実績を圧倒的に上を行く。

それ以上に問題児だった中村紀洋を見事にコントロールする

指導力は今現在の現役監督の中で最高クラスだ。

まだ完全にないとはいえない路線だけに

この選択肢は残しておいてほしい。

次に挙げるならやはりアマチュアの監督経験のある

野村監督になるだろう。

もう監督経験では右に出る者はいないし、

巨大戦力を少ない戦力で戦ってきた実績は評価できるし、

アマチュアでの経験も大きい。

ただ唯一不安があるなら70歳を越える高齢という事だろう。

最後に挙げられるのは千葉ロッテのバレンタイン監督だろう。

日本のしがらみに捉われないのなら

日本の選手を熟知している外国人監督も悪くない。

それ以外の在野で候補を挙げるとなると

西武を率いた森氏などいないとは言わないが

実践を離れた事を踏まえたら決定力に欠く面がある。

もう星野代表監督のダメな理由は

別の記事で書いたのでこれ以上書かないが、

これはこれからのプロ野球の未来が掛かった選考となる。

常に世界トップ4(準決勝進出)に入るためには

興行収入より結果重視で臨まなければならない。

もしこれで星野代表監督の続投が決まるようなら

声を大にして反対声明を出して

プロ野球の未来を守らなければならないだろう。

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