28日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、

7対1で巨人が初回に3番小笠原選手、4番ラミレス、

5番谷選手の3者連続ホームランで圧勝し

上原投手に2年ぶりの先発勝利を上げた。

試合は巨人先発上原投手、横浜先発ウィリアムスの先発で始まり、

初回に横浜が3番内川選手のタイムリー2ベースで

1点を先制するが、その後守備の好守で追加点を許さない。

その裏巨人は1死2塁から3番小笠原選手のセンターへの

2ランで逆転すると、4番ラミレスのレフトへのソロで追加し、

5番谷選手のライトへのソロで4点を奪った。

その後5回にも追加点を上げた巨人は

先発上原投手が5回1失点で抑え、

その後東野、山口、林投手のリレーで逃げ切った。

これで巨人は同一カード3連勝で4連勝とし

甲子園に乗り込む事になった。
クリーンナップの3者連続ホームランは

1985年の阪神の印象が強いけれど、

センター、レフト、ライトと

ライトヘレフトへセンターへという応援歌じゃないが

広角に打ち分けるホームランも珍しいだけに

観客は貴重なシーンをみた。

打線はいう事ないが、先発が上原投手とは驚いた。

今日の新聞紙上で上原先発再転向と書かれていたが、

シーズンに先発にリリーフに先発にという

不安定な使い方をしているのは個人的にはどうかと思う。

五輪ではリリーフで抑えを任されただけに

抑えはクルーンがいるので代えられないとしても

セットアッパーで使い続けるのがベストなのでは?と感じる。

来季のアピールとして使っているのでは?

と感じてしまう人もいるが、

それを差し引いても方針が曖昧だ。

そういう観点で考えると原監督は

間違ってもWBC監督候補

(上がったら相当批判の荒しになるのでは・・・)

にはならないだろう。

これで甲子園に乗り込むがCSを睨んだ

戦いにもなるだけに勝ち越してほしいところです。

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