25日ドラマ「太陽と海の教室」第6話を視聴した。

今回は校長の教育委員会への告発を決意した事を知る朔太郎が、

生徒たちを守ろうと決意する。一方生徒たちの間では

問題を抱えている事を知らずにもう1つの問題が

そこまで迫ったいたシーンがメインだった。
ストーリー

櫻井朔太郎の3年1組副担任、榎戸若葉は、

あることが気になっていた。

それは、柴草修平から聞いてしまった湘南学館の問題。

若葉は、問題の真偽を校長であり母でもある

長谷部杏花に尋ねる。

すると杏花は、問題が事実であることを認め、

辞任覚悟でそのことを教育委員会に告発するつもりだと若葉に言う。

そして、自分がいなくなった後の残された生徒たちを

託すために櫻井を呼んだと告げた。

そんなある日、白崎凛久はホームルームで、

学校伝統の祭り、日輪祭の実行委員長に選ばれる。

迷惑がる凛久に、櫻井は全てを任せると言う。

その時、いきなり船木真由が立ち上がり、

あと39時間で地球が滅亡すると言い出し、

悲鳴を上げて教室から出て行ってしまった。

真由が騒いだ時に、凛久は本屋のレシートを拾い、

買った本の題名に驚いて…。

以上フジテレビ太陽と海の教室HPより


前回は五輪で視聴できずという事で話が多少飛んでしまったけれど、

今回はやはり懸念されていた問題が明るみになってきた。

理事長側は生徒たちが実力ではなく、

学校と大学の密約で進学を進めていた。

それと平行して単位不足の問題も明るみになってきた。

高校と大学の関係はここだけの話じゃないのでともかくとしても、

単位問題についてはやはり受験の弊害というべき事だ。

いくら進学校でも受ける授業をしないで

受験したところで何の意味もないし、

やはり必修の授業をしなければならない。

実際に2年前の単位不足の時には相当の補習授業をしたようだが、

これから補習授業をしても相当時間的に厳しいのは確かだ。

それは次回として、今回のメインは船木真由が

突然地球が滅亡すると言い出した事から始まった

奇妙な発言に端をはす。

そしてその原因を調べに朔太郎が保護者の所へ向かうと、

真由は施設から引き取られた子だった。

色々な事情で施設で育つ子はいるけれど、

その中には捨てられたトラウマから

生きる意味を見出せない人もいる。

真由もそんな子だった。

一時は朔太郎の計らいで真由を祝った。

それでも深い闇は消えなかった・・・

自殺入門という本を買って読み込んでしまっているところを

みると相当深刻な状況だ。

こうゆう状況になってしまうと

相当な精神的なケアをしなければ救う事は難しい。

それでも1人じゃ死ねない。

だから誰かと死にたい。

最悪のスパイラルに陥ろうとしていた。

終盤は自殺サイトが出てきたけれど、

個人的には自殺サイトは1度も見た事はない。

そんな事を考えるぐらいなら希望を持つ事を考えるからね。

そういう心理を理解しようとしてしまうには

余程の精神力が強くなければならない。

私自身は自殺する勇気はこれっぽっちもないので

考えるだけ無駄だと感じている。

自殺する勇気があるならまだ何かできる力は

あるはずだから深刻にならない事だ。

ちょっと内容が重くなったが

次回はその中で事態が急展開を迎える。

果たして朔太郎は追放されてしまうのか?

仲間たちはどう受け止めるのか?

その展開に注目だ。

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