20日ドラマ「正義の味方」第7話を視聴した。

今回は帰国した直紀と一緒に暮らし始めてもなお

容子を召使いとして扱う槙子が直紀の母親に

本性がばれそうになり、

さらに嫁姑戦争に容子も巻き込まれ

激化していくシーンがメインだった。
ストーリー

槇子が結婚したというのに、容子は相変わらずこき使われていた。

その日も一週間分の食料品や日用品などの買い出しを命じられる。

早速容子が買いに行っている間に

留守の新居にやって来た里美は、

冷蔵庫やゴミ袋、部屋の中などをチェックして顔色を変え、

克夫に見せようと報告に走る。

その間に買い物を終えてやって来た容子が、

食料品の補充やゴミ出し、

掃除整頓までしてくれたため、

帰宅して里美らと顔を合わせた槇子は、

何とか正体がバレずにすむ。

だが、里美の槇子を見る目は、一層厳しくなった。

帰宅した槇子に里美は、

家事の細かいところを色々指示した上に

槇子を良川家の嫁としてみっちり仕込むと宣言する。

槇子のイライラはたまる一方だった。

里美が勝手に新居に入らないようにと直紀に頼んだ日の夜、

実家に戻った槇子は、容子に買い物の代金を

1万円渡した上にお釣りも受け取らなかった。

容子は槇子が絶対に何か企んでいると勘ぐる。

その翌日、春子の用事で良川家を訪ねた容子は、

里美からなんと1万円もの小遣いをもらい、

槇子に関する情報の提供を求められる。

槇子と里美の双方から味方になるよう迫られた容子は、

自分がいつの間にか嫁姑戦争に

巻き込まれてしまったと気づくのだった。

容子が知佳を不良達から助けたことから口利きしてもらい、

犬の散歩のバイトをすることになって程なく、

ついに槇子と里美のいさかいが激しさを増していった。

新居にやって来た里美が自分好みに部屋を模様替え。

帰宅してこれに怒って、全て元通りにする槇子。

そんな女の“戦い”がしばらく続いたのだ。

そして、ついに槇子は、里美が持ち込んだ物を

全てネットオークションで売り払うよう容子に指示し、

新居のカギも新しく替えるよう命じたのだった――。

以上日テレ正義の味方HPより


前回は北京五輪の関係で見送ったのですが、

今回はソフトボールの延長で観れる時間が

取れたので視聴という事で、

前回は結婚して単身赴任中の直紀をいい事に

悪事女王さまこと槇子が容子を召使いとして

身の回りの世話をさせるシーンがメインだったが、

今回は帰国した直紀が槇子と住み始め、

本性がバレないように召使い容子を散々使い続けていた。

しかし直紀の母親が抜き打ちで調査しに来て

あまりにも酷い部屋の状況に悪事女王さまの

本性を見抜きだし始めた。

確かにあれだけ酷い部屋をみたら見せ掛けだけと

感じても不思議じゃないし、本性は腹黒いと感じるだろう。

そこで始まった嫁姑戦争!

姑はまず自分の家の掟として

自分の趣味を押し付けようとする。

まあこれは客観的に観て押し付けであり、

自己満足に感じてしまうけれどね。

自分の趣味にけち付けられると私も嫌だし、

拒否反応を示すだろう。

家の掟を教えつつ嫁の意見も尊重する関係が

嫁姑に求められるのかもしれない。

そして悪事女王さまのオークションに

売り出すという強権は・・・

あまりこういう事をしていると訴えられそうだけれどね。

それでもそこで価値がついた書画に気を良くした

直紀の父親が色々な方面で幸福を呼んだのだった・・・

30万で気を良くしたのはね・・・

書いた物に価値をつけてしまう時点でそれ位かな?

と感じてしまうが・・・

そして次には両家の2世帯住宅戦争への続くのだった。

果たして悪事女王さまの悪事が何時バレるのか?

そして召使い容子はいつ解放されるのか?

悪事女王さまに天罰を祈りつつ次回に注目したい。

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