21日スタートのドラマ「太陽と海の教室」を視聴した。

このドラマは名門進学高校で

破天荒な教師が繰り広げる学園ストーリーである。

意味不明な行動の裏には意味ありの行動をする

破天荒教師に受験ばかりで人生の見えない生徒たちに

響いてくるストーリーとなるだろう。
いきなり破天荒なスタートとなった初回だけれど、

私自身偏差値主義や受験主義というのは

とても好ましい事じゃないし、

学歴が全てを決めるとは限らない考えだ。

ここで出てくる理事長は中卒で苦労されたらしいが、

だからといって受験が幸せにするというものじゃない。

そんな中に1人立ち向かう教師が生徒たちを

卒業させるために戻ってきた。

それ以上に勉強だけじゃない人生勉強をしていく事になる。

キャスト

櫻井朔太郎演じる織田裕二

榎戸若葉演じる北川景子

根岸洋貴演じる岡田将生

白崎凛久演じる北乃きい

田幡八朗演じる濱田岳

屋嶋灯里演じる吉高由里子

楠木大和演じる冨浦智嗣

日垣茂市演じる鍵本輝(Lead)

澤水羽菜演じる谷村美月

川辺英二演じる山本裕典

貴林優奈演じる黒瀬真奈美

三崎雅行演じる中村優一(D-BOYS)

次原雪乃演じる大政絢

伴野圭吾演じる賀来賢人

船木真由演じる前田敦子(AKB48)

藤沢理紗演じる忽那汐里

赤木保則演じる池田鉄洋

真山春佳演じる吉瀬美智子

与田典人演じる今井ゆうぞう

槇村肇演じる小林すすむ

柴草修平演じる八嶋智人

長谷部杏花演じる戸田恵子

神谷龍之介演じる小日向文世

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

湘南学館に、型破りな教師、櫻井朔太郎が赴任。

夏を目の前にした3年1組の仲間、根岸洋貴、白崎凛久、

田幡八朗、屋嶋灯里、楠木大和、日垣茂市、澤水羽菜たちは、

夜の浜辺に集い、自分たちだけの卒業式をしようと花火を楽しむ。

帰り道、凛久と洋貴は他校の生徒に呼び止められた。

中心人物の末吉春臣は、次々と洋貴に用事を命令。

さらには、翌日の水泳部対抗戦でわざと負けろと言う。

翌朝、登校途中の凛久と洋貴は救助を求める声を聞きつけた。

子供が波にさらわれたらしいが、

すでに何者かが救助を始めていたのだ。

荒波にもまれる男は、子供2人を無事救出。

この男こそ、櫻井朔太郎だった。

体育館では、神谷龍之介理事長が訓話中。

教師の柴草修平は3年1組新担任の到着を待っていた。

新担任となるはずの榎戸若葉は、

校門を駆け抜けたところで、川辺英二と激突。

若葉が声をかけるが、英二は学校を辞めるとあっさり。

若葉が体育館に入ると、

3年1組の担任が発表されようとしていた。

しかし、長谷部杏花校長が担任に指名したのは櫻井だった。

早速、櫻井の初授業が始まるのだが、

それは進学校の生徒たちが今までに

経験したことのないものだった。

以上フジテレビ太陽と海の教室HPより


今回は受験勉強前に卒業式の儀式を行う

凛久たちは花火を打ち上げていた。

その翌日に海の朝練に出ていた洋貴は家の弱みに

付け込まれわざと負けろと脅される。

その中で海で子供が溺れている所に出くわす。

そしてそれを救助したのが今回赴任した櫻井朔太郎だった。

初対面はとにかく最悪だ。

意味不明の紹介から始まり、意味不明の言動が続く。

でもよくよく考えてみたら見知らぬ人に

対して紹介するのって意外と難しかったりする。

ゆえに初対面洋貴と凛久は戸惑った。

そしてもう1人遅れてきた人がいた。

副担任になる榎戸若葉だった。

若葉は途中ですれ違った川辺英二と激突した。

これがのちのちの禁断の恋へと繋がるらしい。

それはさておき、この学校はとにかく

受験勉強のための授業しかしない学校で

ある事が授業風景でわかる。

最近の学校って受験勉強のための授業を組む

ケースが多いらしいけれど、

学校はそもそも受験勉強をする場所じゃない

という事を最近の学校は忘れている。

これじゃあ社会教育がサッパリな社会人が

多くなるのはある意味仕方ないかもしれないが、

本来必要である事をこの学校では尽く排除している。

そして赴任した朔太郎は最初の授業で

これまた意味不明な言動に入る。

確かに名前と成績表だけみれば

いいという意見があったけれど、

果たしてそうだろうか?

成績で優越をつける偏差値主義では

性格や特徴などを排除しているように感じる。

そして最大のテーマであるそれぞれの夢に対して夢はなく、

ただ受験勉強のための受験をしようとしている

生徒たちがそこにいた。

そして始まった授業がにらめっこという

これまた奇想天外な授業が始まった。

確かによくよく考えれば仕事では

いくら馬鹿馬鹿しい事でも忍耐強くいなければ

ならない事は少なくない。

この授業では一件馬鹿馬鹿しい。

しかしよくよく考えれば集中力を養う事に繋がっていると

解釈すれば納得いくのかもしれない。

集中力がなければ受験なんて耐えられる訳がない。

そして話は洋貴と凛久の話になるけれど、

洋貴は自宅が下請けの傘下になった事で

その息子にバカにされいいように扱われていた。

こういうお金持ちのボンボンってたちが悪いよね。

金持ちが勝ち組と勘違いしている生徒は

下請けをいい事に散々命令してバカにする。

それを観ていた朔太郎はここでも

奇想天外な方法に打って出る。

それは金持ちのボンボンの命令を

聞き入れる代わりに洋貴を水泳のレースで

自由に泳がせてほしいというお願いだった。

これに気を良くしたお金持ちの

ボンボンは3つの命令を下しそれをやり遂げたが、

今度は凛久に対して下着姿を獲らせろと命令してきた。

これには従う事はないと朔太郎は止めるが、

幼馴染の洋貴のために凛久は下着姿になろうとした。

しかしここで朔太郎は突然チェーンソーを

持ち出し襲い掛かる?

と思いきや看板切り落として本来あった看板が姿を現した。

これで吹っ切れた洋貴の父親は本来の姿を取り戻し、

洋貴はレースで全力で泳いで勝利した。

まあこういう金持ちのボンボンは

どうやらやっている事が恐喝で

立派な犯罪とご存知でないらしいので

ひとまず留置所で何晩か過ごしてもらって

少年院で頭を冷やした方がよろしいだろう。

そして終盤で明かされる生徒たちの

重大な問題と朔太郎がここへ来た目的・・・

そしてこれから始まる夏期講習で生徒たちは

どのように変わっていくのだろうか?

と今回はここまでだったけれど、

まあ終盤の極秘資料である程度感づいたけれど、

確かにこのままでは絶対卒業できませんね。

これは理事長の神谷は闇に葬ろうとしているらしいが、

最近は内部告発でこういう事が

公になる事が数知れずなのでそれを見越して

校長の長谷部杏花は朔太郎を呼び寄せたのは

ある意味想像できる。

要するに生徒たちにとっては

受験勉強している場合じゃないという事だ。

おそらく不足している単位は殆ど

3年間一切手をつけていない教科なのだろうが、

夏休みを全て潰しても消化できるかというぐらいの時間が

あるはずだ。

これは2年前に問題になった学習要項の

規定に基づく必需単位がある訳で、

それが不足している事実が発覚して

多くの学校が補習授業を行う事に

なったのは記憶に新しいが、

極秘資料は間違いなくこれだろう。

受験において日本史や世界史、

受験に関係ない教科を排除した事で

単位不足になっていると考えられる。

これが間違っていないという理事長の言い分らしいが、

日本史や世界史を満足に習わないで

外交官になって海外の情勢に無知な人も多いらしい。

そのように必ずしも必要としない

受験勉強に対する教科もある訳で、

これが本当に教育において良いのか?

と問われたら絶対良くないし、

歴史やそれ以外の教科もある程度習う必要が絶対ある。

受験勉強だけでは習えない事も学生生活ではある訳で、

それを教えるのが朔太郎の役目らしい。

そんな中で始まった夏期講習は生徒たちが

変わっていく姿に注目したい。

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