7日のドラマ「CHANGE」第9話を視聴した。

今回は神林の罠にハマった啓太が閣僚8人が疑惑の中に、

そしてその間に災害の訪問などに奔走するも

次第に激務により体が蝕んでいた。

そして神林はついに最終兵器を投入し、

啓太は辞職を決意して責任を全うしようとした瞬間

啓太は国会に倒れるシーンがメインだった。

ストーリー

朝倉啓太は、神林正一にあらためて協力して欲しいと伝えた。

だが、神林は記者を集め「朝倉総理より罷免された」と発表。

途端、啓太の人気は急降下、内閣支持率は12%も下がってしまう。

ともかく啓太は、不在の官房長官として韮沢勝利を任命した。

啓太を中心に対策を練る中、

美山理香は神林が“大堂商事疑惑”とラベルが

はられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し、気が気ではない。

反対に啓太は「その時はその時」と落ち着いていた。

また、理香は多忙な毎日を送る啓太の健康状態に

問題があると月丘瑠美子に告げられ心配になる。

そんな中でも、啓太はいつも通りの公務を続ける。

火山噴火の被害を受けたキャベツ農家のために、

自ら現地へ向かいキャベツの安全性をアピールする始末。

理香の不安はつのるばかりだ。

そして、理香が恐れていたことがついに起きてしまった。

週刊誌に、18年前の大堂商事疑惑で

特捜部から逃げ切った政治家リストが発表される。

記事には、啓太の父親の名前もある上、

朝倉内閣の閣僚が8人も含まれていた。

そもそも神林はこうなることを

予想して閣僚を人選していたらしく…。

以上フジテレビCHANGEHPより

今回はついに本性を現した神林が仕組んできた罠に

啓太が追い込まれて行く姿が描かれていた。

政治も色々な絡みのある世界だが、

私としては世代交代という意味で神林のような

政治家こそ日本をダメにしていると感じるけれど、

本当に権力のためなら政党すらぶっ壊すという

これ以上の悪徳政治家もなかなかいないものだ。

これが野党ならまだしも、

与党の議員や大臣を餌にする時点で

国民の事は完全にそっちのけだ。

自らの父の不正も知り、啓太の右腕も失ってしまう。

こうなってしまうと正直人気回復より

政治転落という感じもするのだが・・・

ここで救いなのは啓太に対して不正がない事だ。

これで啓太に不正があったら完全にジエンドだが、

その点では救われている。

それでも政治家としての責任を痛感していた啓太にとって

これ以上総理大臣の椅子にすがる理由もない。

これなら切るところを切り、

それから退陣した方が良い感じもある。

国民はそういう政治家にウンザリしている訳だからね。

しかしこれだけ国民の事を考える政治家が

今殆ど存在しない中で激務に

次ぐ激務で倒れた啓太はいかに・・・

私は権力にしか興味のない政治家こそ国民はNo!

と言わなければならない。

それ以上に現実に辞任して議員を続けている人もいる訳で、

辞任した人が議員を続けるぐらいなら

これからの人にバトンタッチしてもらいたいものだ。

次回は倒れた総理は再び立ち上がる事ができるのか?

そして神林の野望の行方は?

木村内閣のクライマックスから目が離せなくなった。

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