30日のドラマ「CHANGE」第8話を視聴した。

今回は失踪した啓太だったが、実家に一度戻り、

そして再び国会へ戻った。国会に戻った啓太は

神林を罷免すると思われたが、

その逆に罷免せず神林に強力を要請するが、

逆に神林が自ら総理に罷免されたと発言し、

国会は大揉めとなる。

これを観た理香は神林を見限ったシーンがメインだった。
ストーリー

朝倉啓太内閣総理大臣を辞めさせようと、

神林正一はあらゆる手をつくす。

美山理香を総理首席秘書官から外し、

啓太の補正予算案を支持する

小野田朝雄グループも切り崩しにかかる。

これにより、啓太の補正予算案は野党の協力を得ても、

国会での過半数割れで否決されることが確実に。

啓太の失踪に気づいた韮沢勝利、

宮本ひかるらが対策に悩む。

そんな時、理香の元に福岡の貴江から

啓太が帰ってきていると電話が入った。

急いで福岡に向かった理香は啓太と一緒に東京へ戻る。

しかし、理香は啓太の下を去った。

ある日、啓太は、神林と話がしたいと理香に告げる。

これが国会内で、

ついに啓太が神林を罷免するという憶測をよんで…。

以上フジテレビCHANGEHPより


今回は啓太が神林に用無しと言われた中で

失踪するシーンから始まったが、

この期間は啓太にとって冷静になる時でもあった。

実際に予算案を否決されたが、

あくまで国民の政治を目指す啓太は、

神林をどうするかで周りの意見では罷免を薦められた。

確かにここまで追い込んだ神林を

そのままにするのはあまりにも危険というものだったが、

ここで啓太がとった行動はその逆に罷免せず協力要請だった。

確かに総理大臣にした恩人ではあったものの、

これは政治の世界では甘さになってしまう。

その結果見事に神林に裏切られた訳だが、

確かにここで早々に啓太は神林を罷免せず

という会見を打って出てしまった方が良かったかもしれない。

そうすれば神林もうかつに動けなくなっただけに

ある意味失敗ではあった。

しかしこの神林の行動に理香は神林の本性を知り

自らが目指した政治とは違う事を悟る。

そして理香は再び啓太の下に戻るのだった。

政治の世界は本当に食うか食われるかであり、

こういういくら有能でも活かすのは逆に

足元をすくわれる可能性があるという事でもあった。

でもこれが政治家の本性と知れば

逆に国民はこういう政治家を支持しないのでは

と思うのは私だけだろうか?

私なら志ある政治家に政治をしてほしいし、

何より権力だけを求める政治家こそ

本当に政治家を追放しなければならないところだ。

次回はこのピンチに啓太はどう切り返すのか?

そして啓太の体に異変が・・・

次回の国会から目が離せない。

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