7日公開の映画「神様のパズル」を鑑賞した。
この映画は第3回小松左京賞を受賞した
機本伸司原作の「神様のパズル」を映画化した作品で、
落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女が最大の謎
“宇宙創生”に挑むスペクタルな物理ストーリーである。
内容としては数学や物理のわからない人には
チンプンカンプンなストーリーでもあり、
恋愛ストーリーにも無理があり結果的に何をしたかったの?
という結論に至るかもしれない。
この映画は第3回小松左京賞を受賞した
機本伸司原作の「神様のパズル」を映画化した作品で、
落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女が最大の謎
“宇宙創生”に挑むスペクタルな物理ストーリーである。
内容としては数学や物理のわからない人には
チンプンカンプンなストーリーでもあり、
恋愛ストーリーにも無理があり結果的に何をしたかったの?
という結論に至るかもしれない。
何故に市原隼人主演の映画はこうも
難しい題材の作品が多いのだろうか。
チェーンソーエッヂもそうだったけれど、
これほど感想の難しい作品も困りものだ。
特に私自身物理は学校で習った事がないので全くわからん。
冒頭から物理の数式なんで出てくるものだから
思わず目が点・・・くろねこさまのうたた寝じゃないですが、
脳みそ麻痺しました。
とはいえ観た以上レビューしなければなりませんので
何とかレビューしようと思います。
キャスト
双子の弟喜一の代役で大学のゼミに出席する事になり、
寿司屋でバイトし音楽好きで物理には
サッパリの基一演じる市原隼人
不登校の女子学生で人工授精で生まれて天才と呼ばれる
穂瑞沙羅華演じる谷村美月
他多数のキャストでストーリーが進行する。
ストーリー
双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。
残された基一は、弟とは正反対の学力・性格。
弟の代返をするためにゼミに出席する基一。
ある日、担当教授から、
不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるように
との無理難題の指令が下った。
天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。
弟のためと割り切り、少し彼女に興味もあったので、
彼女の自宅まで行ってみることに。
会って話すうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、
思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」
を彼女にぶつけてしまう。
翌日、なんと彼女はゼミに現れた!
究極の疑問は大成功だった。
しかし面倒な事に、基一は穂瑞と同じチームで、
宇宙がつくれることを立証しなければ
ならないことになるのだが…。
結末は劇場で観てほしいけれど、
今回のレビューとして物理を全く習っていない
私にとってはサッパリ訳解らない物理の羅列に
どんなストーリーだったけ?
という感じなのだが、
一応ストーリー的には天才少女に
やる気を持たすために双子の兄で
全く能力のない基一が宇宙誕生
という壮大なテーマに挑んでいくのだが、
そもそも地球や宇宙はどのようにできたのか?
というのは物理の世界を用いて証明しているわけだけれど、
科学的な記号と考えると正直わかるのかもしれないが、
色々な物理分子が重なってわれわれは
誕生したというのを物理で証明している。
色々な物質は物質と物質が混ざり合って融合し出来上がる。
当然宇宙もそういう世界になるのだが、
この物理計算が私には全く持ってサッパリだった訳だ。
数式では博士の愛した数式で数日寝込む事になった
レビューをした事があったが、
あれはまだ解りやすい説明をされていたので理解できたが、
今回の物理についてはあまりにも壮大すぎて
私にはわからない・・・という事で物理の話はここまでとして、
そうした中でバカと天才の宇宙創世
というテーマを重ねていくわけだが、
このやり取りがどうもぎこちない。
感情に乏しい沙羅華は遺伝子の段階で
天才DNAを持って生まれた少女なので、
このIQの高さはある意味彼女から
感情というものを奪ってしまった。
こういう遺伝子操作をして生まれた人って
そういう持て余した才能に全てを発揮できずに
終わってしまう人が多いとも聞く。
彼女もそういう才能を持ったばかりに
並の人とは話が合わない。
そんな中に現れたのが基一だった。
基一にとっては弟の代役であり、
宇宙創生なぞどうでも良い感じだった。
それでも美人の沙羅華に興味を持って接する。
その中で沙羅華は宇宙創生のカギを見つけて
そのカギを開こうととんでもない事を始める。
果たして宇宙創生はできるのか?
それとも止められるのか?
結末は劇場で観てほしいけれど、
結末を観ると結局宇宙創生に何故スシ?
歌?
なのか?
これで沙羅華の暴走を止められたというのが
どうも私には理解不能なんだよね。
原作をサッパリ知らないで観るケースは毎度おなじみだが、
これほど理解不能な作品に出会ってしまうと
プロセスを大事にする私にはとてもこの作品の何を理解し、
何を感じればよかったのか?
天才を止めるのはバカ?
と解釈すれば良かったのだろうか?
総評として面白い題材だと思ったけれど
私の経験と知識ではこの作品を理解するには至らなかった。
今まで理解不能と思われた作品を多数レビューしてきた
私も物理を習わなかった事も致命的だったが、
結局心理的にこの作品を観て出せる結論は人には感情を持ち、
その気持ちを届ける事だったのかもしれない。
そう解釈しなければこの作品私には理解不能だ。
何がわからない?
ずばりこの作品のコンセプトがわからない。
下手に難しい物理計算を前面に出したのは
この作品の失敗だったかもしれない。
それが私にとってわからない作品にしてしまった。

ブログランキングに参加しております。
神様のパズル (ハルキ文庫)
神様のパズル 1 (Flex Comix)
神様のパズル
神様のパズル(DVD付)
神様のパズル オリジナルサウンドトラック
難しい題材の作品が多いのだろうか。
チェーンソーエッヂもそうだったけれど、
これほど感想の難しい作品も困りものだ。
特に私自身物理は学校で習った事がないので全くわからん。
冒頭から物理の数式なんで出てくるものだから
思わず目が点・・・くろねこさまのうたた寝じゃないですが、
脳みそ麻痺しました。
とはいえ観た以上レビューしなければなりませんので
何とかレビューしようと思います。
キャスト
双子の弟喜一の代役で大学のゼミに出席する事になり、
寿司屋でバイトし音楽好きで物理には
サッパリの基一演じる市原隼人
不登校の女子学生で人工授精で生まれて天才と呼ばれる
穂瑞沙羅華演じる谷村美月
他多数のキャストでストーリーが進行する。
ストーリー
双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。
残された基一は、弟とは正反対の学力・性格。
弟の代返をするためにゼミに出席する基一。
ある日、担当教授から、
不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるように
との無理難題の指令が下った。
天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。
弟のためと割り切り、少し彼女に興味もあったので、
彼女の自宅まで行ってみることに。
会って話すうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、
思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」
を彼女にぶつけてしまう。
翌日、なんと彼女はゼミに現れた!
究極の疑問は大成功だった。
しかし面倒な事に、基一は穂瑞と同じチームで、
宇宙がつくれることを立証しなければ
ならないことになるのだが…。
結末は劇場で観てほしいけれど、
今回のレビューとして物理を全く習っていない
私にとってはサッパリ訳解らない物理の羅列に
どんなストーリーだったけ?
という感じなのだが、
一応ストーリー的には天才少女に
やる気を持たすために双子の兄で
全く能力のない基一が宇宙誕生
という壮大なテーマに挑んでいくのだが、
そもそも地球や宇宙はどのようにできたのか?
というのは物理の世界を用いて証明しているわけだけれど、
科学的な記号と考えると正直わかるのかもしれないが、
色々な物理分子が重なってわれわれは
誕生したというのを物理で証明している。
色々な物質は物質と物質が混ざり合って融合し出来上がる。
当然宇宙もそういう世界になるのだが、
この物理計算が私には全く持ってサッパリだった訳だ。
数式では博士の愛した数式で数日寝込む事になった
レビューをした事があったが、
あれはまだ解りやすい説明をされていたので理解できたが、
今回の物理についてはあまりにも壮大すぎて
私にはわからない・・・という事で物理の話はここまでとして、
そうした中でバカと天才の宇宙創世
というテーマを重ねていくわけだが、
このやり取りがどうもぎこちない。
感情に乏しい沙羅華は遺伝子の段階で
天才DNAを持って生まれた少女なので、
このIQの高さはある意味彼女から
感情というものを奪ってしまった。
こういう遺伝子操作をして生まれた人って
そういう持て余した才能に全てを発揮できずに
終わってしまう人が多いとも聞く。
彼女もそういう才能を持ったばかりに
並の人とは話が合わない。
そんな中に現れたのが基一だった。
基一にとっては弟の代役であり、
宇宙創生なぞどうでも良い感じだった。
それでも美人の沙羅華に興味を持って接する。
その中で沙羅華は宇宙創生のカギを見つけて
そのカギを開こうととんでもない事を始める。
果たして宇宙創生はできるのか?
それとも止められるのか?
結末は劇場で観てほしいけれど、
結末を観ると結局宇宙創生に何故スシ?
歌?
なのか?
これで沙羅華の暴走を止められたというのが
どうも私には理解不能なんだよね。
原作をサッパリ知らないで観るケースは毎度おなじみだが、
これほど理解不能な作品に出会ってしまうと
プロセスを大事にする私にはとてもこの作品の何を理解し、
何を感じればよかったのか?
天才を止めるのはバカ?
と解釈すれば良かったのだろうか?
総評として面白い題材だと思ったけれど
私の経験と知識ではこの作品を理解するには至らなかった。
今まで理解不能と思われた作品を多数レビューしてきた
私も物理を習わなかった事も致命的だったが、
結局心理的にこの作品を観て出せる結論は人には感情を持ち、
その気持ちを届ける事だったのかもしれない。
そう解釈しなければこの作品私には理解不能だ。
何がわからない?
ずばりこの作品のコンセプトがわからない。
下手に難しい物理計算を前面に出したのは
この作品の失敗だったかもしれない。
それが私にとってわからない作品にしてしまった。

神様のパズル (ハルキ文庫)
神様のパズル 1 (Flex Comix)
神様のパズル
神様のパズル(DVD付)
神様のパズル オリジナルサウンドトラック