9日のドラマ「CHANGE」第5話を視聴した。

今回は突然休暇を得る事ができた啓太が

外出をしようとするがマスコミがはっていて外出ができず、

逆にアメリカ通商代表が突然訪れてきて

アポなし交渉を行おうとするが、

その直前に韮沢の娘が訪れ、

部屋に篭城する騒動があったが、

外交交渉では啓太の自らの考えと

言葉で交渉を行うシーンがメインだった。
ストーリー

総理として多忙な日々を過ごす朝倉啓太。

だが、ある日、スケジュールがぽっかり空いてしまい、

休日が取れることとなった。

東京見物をしたい啓太だが、警備計画が間に合わないと断念。

それならば、かねてから食べたかった

ドーナツ店にだけは行きたいと啓太は切望する。

美山理香の計らいで、なんとか願いが叶うこととなった。

ところが、韮沢勝利や宮本ひかるらも

ともなって出かけようとした矢先、予期せぬことが発生。

なんと、韮沢が1年前に別れた妻との間にできた娘が

訪ねて来るというのだ。

突然の娘の来訪を知って、韮沢はへたりこんでしまう。

そんな時に、玄関のチャイムが鳴る。

韮沢の娘…と、誰もが思うのだが、

やって来たのはアメリカ通商代表のハリー・ビンガム。

日米構造協議で、日本側に否定されたビンガムは、

直接、総理大臣である啓太と問題を話し合いたいというのだ。

以上フジテレビCHANGEHPより


今回は突然休暇になった啓太の休日の出来事が描かれていた。

とはいっても総理大臣である啓太に休みは

あってないものであり、常にマスコミがはっていた。

そこで啓太は唯一の頼みといえる

ドーナッツ屋のドーナッツを食べようと外出を計画するが、

そこに突然アメリカ通商代表が

日米構造協議の件で直接総理大臣に直談判に来た。

このシュチエーションは本来有り得ないが、

アメリカも政治の素人と思えば

そう言わせる強引さを考えたと

いう設定で今回は観たいと思う。

ここで思わぬ展開で韮沢の娘が

突然訪れてきて結婚の許しを得たいと言ってきた。

この展開は私には正直興味がないので省略するけれど、

ここで啓太はアメリカ通商代表との直接交渉が始まった。

神林は政治の素人に何ができるか?

とたかを踏んでいたようだが、

啓太は今回の日米構造協議について

確り勉強して熟知しており、

それを踏まえて啓太は自らの考えを確り言ってNo!と答えた。

YESマンと言われて久しい日本人だが、

ここで啓太は

「人は違うものなんです。

人にはそれぞれの考え方があるんです。」

と答え小学校での経験が総理大臣となって

発揮された瞬間だった。

元々血筋は政治家の父の血を引いているだけに、

政治の血が騒ぎ出したのだろう。

その中で啓太は状況を理解し

自分の考えで確り答える回答をみせた。

アメリカにもアメリカの言い分があるし、

日本にも日本の言い分がある。

それは人が違えば当然考えは違う。

しかしその中で何度も交渉を重ねる事で

1番いい妥協点を見出しましょうとする

啓太の考えにアメリカ通商代表は

予想外の展開に回答を持ってアメリカへ

戻るしか選択肢がなくなっていた。

話せば解るというのは私自身ハッキリ言って間違いで、

違う考えの人同士なのだから考えが違って当然で、

その考えに対してそれぞれの妥協点を見出す事こそ

本当に必要な交渉手段なのだと啓太は総理大臣として示した。

総理大臣はそれだけ自分の意見を持ちながら

リーダーシップを取らなければならないだけに

見事なリーダーシップをここで発揮した。

突然の災害で現地に飛ぶ時にも在庫だけではなく、

ありとあらゆる手段を講じる柔軟さも

国民の目線ならではだ。

今までの総理大臣だと、

ゴルフに遊び呆けてゴルフを続けたり、

ワシも行かなければならないのかね?

なんて言った総理大臣がいたけれど、

何かあったらその対策をすぐに指示する素早さも必要だし、

状況に応じて行くところと引くところを

確り見極める必要もあるだろう。

色々な手続きをする上で総理大臣の決断が

必要とする部分が多いのもまた事実なのだから・・・

次回は内閣総辞職のピンチに啓太は

どのような対処をしようとするのか?

その手腕に注目だ!

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