28日ドラマ「ホカベン」第7話を視聴した。
今回は強姦致傷による加害者弁護を担当することになった
灯は加害者の気持ちを受けながら
事務所の利益のため全力を尽くすが、
最後には決定的な証人が出てきて
勝敗が決したシーンがメインだった。
今回は強姦致傷による加害者弁護を担当することになった
灯は加害者の気持ちを受けながら
事務所の利益のため全力を尽くすが、
最後には決定的な証人が出てきて
勝敗が決したシーンがメインだった。
ストーリー
杉崎に所長の森岡から、
強姦致傷事件の被告の弁護を受けるようにとの指示が出た。
この案件は、戸塚源一という19歳の浪人生が
女性銀行員・松沢明美を暴行して負傷させたというもの。
区議会議員をやっている源一の父親・戸塚健一の協力が、
エムザの関わっている公害訴訟に必要だったことから、
エムザとしては、源一の弁護をし、
最悪でも執行猶予を勝ち取らなくてはならないのだ。
杉崎は、灯に引き受けるかどうか問いただす。
強姦は、女性の尊厳を踏みにじる卑劣な犯罪、
しかも源一は再犯だという。
灯は激しい嫌悪感を覚えるが、
依頼人のために全力を尽くすという
弁護士としての仕事を第一に考え、源一と接見。
深く反省していると涙を流す源一に、
灯は、事件が計画的なものではないということを確かめ、
今後二度と女性を傷つけないと約束させた上で、
弁護を担当することを決めた。
過去の判例を勉強し、
調査を進めるにつれ事実に耐えられない灯だが、
杉崎は、強姦事件は裁判長の心証で判決が変わる、
被害者・明美の弱みを探して来いと言うものの――
以上日テレホカベンHPより
今回は弁護士として最も難しい強姦致傷の
加害者側の弁護という事で、
灯にとっては正義として不本意な弁護をする事になった。
確かに弁護士である以上加害者側の弁護をする事もあるだけに、
これも弁護士の宿命である。
それで今回は判例なんだけれど、
加害者が被害者に対して強姦して負傷させた事件だ。
これだけでもまず有罪は避けられない訳だが、
これで執行猶予を勝ち取る事がまず難しい。
しかも再犯となればなおさらだ。
そこで数多くの状況証拠と調査をする訳だけれど、
確かに女性なのにあっさり初対面に近い人に対して
カラオケに行く事そのものがまず不注意ではある。
知らない人でなくてもなかなか難しい訳だが、
そこで知らない人をカラオケに誘える
そのものがどうなのかな・・・
とその部分を灯は突いていくが、やり切れない思いが過ぎる。
しかし灯は事前にこの犯行が計画的なものだった事を
知って臨んだ事である意味割り切って裁判に臨めた。
まあ個人的にもこんな犯行弁護士つけて
弁護させる必要もないほどどうしようもない犯行なので、
事務所の利益とはいえ、
正義感の強い灯と杉崎には勝ちたくない気持ちはあった。
被害者側も確かに落ち度はあったけれど、
最終的には手を出した相手に非があるという事でよいと思うし、
こういう事例で執行猶予などもっての他だ。
罪は償う。
それこそ法の精神でもある。
事務所としては損害だが、
弁護士としては名誉ある敗訴だった。
次回は医療ミスに関する事だけれど、
専門外の分野で灯はどう弁護するのか?
そこに注目だ!

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ホカベン (2) (イブニングKC)
涙をとどけて
杉崎に所長の森岡から、
強姦致傷事件の被告の弁護を受けるようにとの指示が出た。
この案件は、戸塚源一という19歳の浪人生が
女性銀行員・松沢明美を暴行して負傷させたというもの。
区議会議員をやっている源一の父親・戸塚健一の協力が、
エムザの関わっている公害訴訟に必要だったことから、
エムザとしては、源一の弁護をし、
最悪でも執行猶予を勝ち取らなくてはならないのだ。
杉崎は、灯に引き受けるかどうか問いただす。
強姦は、女性の尊厳を踏みにじる卑劣な犯罪、
しかも源一は再犯だという。
灯は激しい嫌悪感を覚えるが、
依頼人のために全力を尽くすという
弁護士としての仕事を第一に考え、源一と接見。
深く反省していると涙を流す源一に、
灯は、事件が計画的なものではないということを確かめ、
今後二度と女性を傷つけないと約束させた上で、
弁護を担当することを決めた。
過去の判例を勉強し、
調査を進めるにつれ事実に耐えられない灯だが、
杉崎は、強姦事件は裁判長の心証で判決が変わる、
被害者・明美の弱みを探して来いと言うものの――
以上日テレホカベンHPより
今回は弁護士として最も難しい強姦致傷の
加害者側の弁護という事で、
灯にとっては正義として不本意な弁護をする事になった。
確かに弁護士である以上加害者側の弁護をする事もあるだけに、
これも弁護士の宿命である。
それで今回は判例なんだけれど、
加害者が被害者に対して強姦して負傷させた事件だ。
これだけでもまず有罪は避けられない訳だが、
これで執行猶予を勝ち取る事がまず難しい。
しかも再犯となればなおさらだ。
そこで数多くの状況証拠と調査をする訳だけれど、
確かに女性なのにあっさり初対面に近い人に対して
カラオケに行く事そのものがまず不注意ではある。
知らない人でなくてもなかなか難しい訳だが、
そこで知らない人をカラオケに誘える
そのものがどうなのかな・・・
とその部分を灯は突いていくが、やり切れない思いが過ぎる。
しかし灯は事前にこの犯行が計画的なものだった事を
知って臨んだ事である意味割り切って裁判に臨めた。
まあ個人的にもこんな犯行弁護士つけて
弁護させる必要もないほどどうしようもない犯行なので、
事務所の利益とはいえ、
正義感の強い灯と杉崎には勝ちたくない気持ちはあった。
被害者側も確かに落ち度はあったけれど、
最終的には手を出した相手に非があるという事でよいと思うし、
こういう事例で執行猶予などもっての他だ。
罪は償う。
それこそ法の精神でもある。
事務所としては損害だが、
弁護士としては名誉ある敗訴だった。
次回は医療ミスに関する事だけれど、
専門外の分野で灯はどう弁護するのか?
そこに注目だ!

ホカベン (2) (イブニングKC)
涙をとどけて