26日日本プロ野球組織(NPB)は東京都内で

巨人のルイス・ゴンザレス内野手から

興奮薬として禁止薬物に指定されている

クロベンゾレックス、アンフェタミン、

パラヒドロキシアンフェタミンが検出されたため、

ドーピング違反で同日から1年間の出場停止処分を科し、

巨人はゴンザレスとの契約を解除する方針を明らかにした。

ゴンザレスは現在左脇の故障でリハビリ中だった。

巨人にとって今季怪我人続出の野手陣の中で

活躍していただけに苦渋の決断となった。
私自身ストップ・ザ・ドラックの精神を掲げているので、

いかなる理由があろうともこういう行為に対して

イチローでも使わないという方針なので、

残念だがプロ野球の未来のためには仕方ない決定といえる。

MLBでは薬物汚染が頻繁に行われている実態が

明らかになっている今日、

日本でも薬物によって体を強化したり、

快感を覚えたりする選手が後を絶たない。

現実に巨人に在籍した投手が薬物違反で懲役刑で服役中だが、

こういう事は夢を与えるプロの世界では

絶対あってはならない事である。

何でも更生できると思ったら大間違いで、

こういう事をした選手については

即追放処分が私自身妥当だと思っている。

少なくてもこういう選手に金を払う必要は何処にもない。

これが私の方針だ。

こういう事を書くと必ず否定的な意見を来るものだが、

未来のためなら私は断固して闘う用意はあるし、

その信念は誰にも負けない。

こういう悲劇は繰り返してほしくないものだ。

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