21日ドラマ「ホカベン」第6話を視聴した。
今回は前回の続編で、
海で溺れた生徒はいじめの被害者でなく、
加害者だった事がわかり事態を急展開をみせるが、
学園の顧問弁護をしている事務所としては
灯にこれ以上担当を続ける理由がなくなる。
それに対し灯はそれでも調査を続けて
ある事実を突き止める事に成功し、
その真実はあまりにも残酷な真実だったシーンがメインだった。
今回は前回の続編で、
海で溺れた生徒はいじめの被害者でなく、
加害者だった事がわかり事態を急展開をみせるが、
学園の顧問弁護をしている事務所としては
灯にこれ以上担当を続ける理由がなくなる。
それに対し灯はそれでも調査を続けて
ある事実を突き止める事に成功し、
その真実はあまりにも残酷な真実だったシーンがメインだった。
ストーリー
刃物で切り付けられ糊付けされた辞書を
布田武史の机の中で見つけて、愕然となる灯。
だが、その辞書の持ち主が同級生の折本幸広だと知った灯は、
武史がイジメにあっていたのではないと推理。
折本に直接話を聞いた灯は、
武史が優等生で真面目という仮面をかぶりながら、
裏では同級生たちに執拗で
陰湿なイジメを繰り返していた事実をつかむ。
報告を受けた怜子は、
武史の父・布田康彦と母の則子が学園を
相手に多額の賠償を求める訴訟を準備したことを灯に告げる。
灯のつかんだ情報は、
他の生徒たちが武史を有利にするような
証言に立つ可能性がないということを意味し、
エムザが裁判を有利に進める材料になるという。
納得のいかない灯だが、裁判になれば灯の仕事はないと、
この案件の担当から外されてしまう。
しかも度々生徒への調査を続けていることに
学園から抗議を受け、エムザ内でも孤立してしまい―――。
以上日テレホカベンHPより
今回は前回の水難事故に続編だったけれど、
今回ほどこの結末について
考えさせられる結末もなかったと思う。
事件の真相は溺れた生徒は実はいじめの加害者であり、
クラスの生徒の多くはいじめに苦しんでいた。
その事について恨みを持っていた生徒たちが
今回の犯行に至ったというものだった。
この事実から考えると学園としての責任は
もとより生徒2人が犯人として逮捕された
というショッキングな事件だ。
もちろん少年法により少年2人は実名で報道されないが、
状況を考えると情状酌量の余地がなかった訳ではないとしても
殺人は許される事ではない。
かといって理由なき殺人ではない。
よくいるよね表の顔は物凄く優等生だが、
裏の顔はいじめのリーダーというケースってね。
とくにこういう人物像はやけに優秀な奴が
悪知恵を働かせて起こすものだ。
今回のケースとして考えると
犯人2人については少年院送致の上
保護観察処分で終わるだろうが、
これが暴力を受けてしまった上での
正当防衛なら無罪になるケースでもある。
ある意味暴力行為をいち早く告発してしまっていたら
彼らがこのような殺人者にならずに
済んだ事を思えば2人は気の毒そのものという事になる。
真実を知ったいじめの加害者の被害者の両親も
そういう事情ではいくら示談を受けたとしても
世間は簡単に許さないだろうし、結末のようになる。
この事件の真実を知れば知るほど、
これで良かったのか?
という疑問があるかもしれない。
私自身学生時代いじめられた経験が
あるのでわかるんだけれど、
いじめる奴は卒業したら一切関わらない。
これに尽きる。
そういう奴ほど社会人として再開すると
調子の良い事ばかり言うし、調子のいい事ばかりする。
ゆえに私は一切付き合わない、協力しない、手を出さない。
これが一番なんだよ。
人によって過去の事なんて言うかもしれないが、
私にとっては過去を繰り返さないための
今と考えているので、
今の状況こそ本当に大事なのだと良いたい。
私自身友達は必要ない!
という方針もそこにあるんだけれど、
友達より大事な人はもちろん必要だけれどね。
色々結論が遠回りになってしまったが、
私の結論としてはこういう奴は
いずれ必ず世の中に裁かれる。
だから近づくな!関わるな!卒業まで耐えろ!
今いじめに苦しんでいる人たちにはそう言いたい。
卒業すれば全てがリセットになるんだから・・・
次回は今度は灯にとって加害者の弁護という
弁護士としては避けられないケースの判例となるが、
果たして灯はこの難題にどう立ち向かうのか?
灯の信念に注目したい。

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ホカベン (4) (イブニングKC (149))
涙をとどけて
刃物で切り付けられ糊付けされた辞書を
布田武史の机の中で見つけて、愕然となる灯。
だが、その辞書の持ち主が同級生の折本幸広だと知った灯は、
武史がイジメにあっていたのではないと推理。
折本に直接話を聞いた灯は、
武史が優等生で真面目という仮面をかぶりながら、
裏では同級生たちに執拗で
陰湿なイジメを繰り返していた事実をつかむ。
報告を受けた怜子は、
武史の父・布田康彦と母の則子が学園を
相手に多額の賠償を求める訴訟を準備したことを灯に告げる。
灯のつかんだ情報は、
他の生徒たちが武史を有利にするような
証言に立つ可能性がないということを意味し、
エムザが裁判を有利に進める材料になるという。
納得のいかない灯だが、裁判になれば灯の仕事はないと、
この案件の担当から外されてしまう。
しかも度々生徒への調査を続けていることに
学園から抗議を受け、エムザ内でも孤立してしまい―――。
以上日テレホカベンHPより
今回は前回の水難事故に続編だったけれど、
今回ほどこの結末について
考えさせられる結末もなかったと思う。
事件の真相は溺れた生徒は実はいじめの加害者であり、
クラスの生徒の多くはいじめに苦しんでいた。
その事について恨みを持っていた生徒たちが
今回の犯行に至ったというものだった。
この事実から考えると学園としての責任は
もとより生徒2人が犯人として逮捕された
というショッキングな事件だ。
もちろん少年法により少年2人は実名で報道されないが、
状況を考えると情状酌量の余地がなかった訳ではないとしても
殺人は許される事ではない。
かといって理由なき殺人ではない。
よくいるよね表の顔は物凄く優等生だが、
裏の顔はいじめのリーダーというケースってね。
とくにこういう人物像はやけに優秀な奴が
悪知恵を働かせて起こすものだ。
今回のケースとして考えると
犯人2人については少年院送致の上
保護観察処分で終わるだろうが、
これが暴力を受けてしまった上での
正当防衛なら無罪になるケースでもある。
ある意味暴力行為をいち早く告発してしまっていたら
彼らがこのような殺人者にならずに
済んだ事を思えば2人は気の毒そのものという事になる。
真実を知ったいじめの加害者の被害者の両親も
そういう事情ではいくら示談を受けたとしても
世間は簡単に許さないだろうし、結末のようになる。
この事件の真実を知れば知るほど、
これで良かったのか?
という疑問があるかもしれない。
私自身学生時代いじめられた経験が
あるのでわかるんだけれど、
いじめる奴は卒業したら一切関わらない。
これに尽きる。
そういう奴ほど社会人として再開すると
調子の良い事ばかり言うし、調子のいい事ばかりする。
ゆえに私は一切付き合わない、協力しない、手を出さない。
これが一番なんだよ。
人によって過去の事なんて言うかもしれないが、
私にとっては過去を繰り返さないための
今と考えているので、
今の状況こそ本当に大事なのだと良いたい。
私自身友達は必要ない!
という方針もそこにあるんだけれど、
友達より大事な人はもちろん必要だけれどね。
色々結論が遠回りになってしまったが、
私の結論としてはこういう奴は
いずれ必ず世の中に裁かれる。
だから近づくな!関わるな!卒業まで耐えろ!
今いじめに苦しんでいる人たちにはそう言いたい。
卒業すれば全てがリセットになるんだから・・・
次回は今度は灯にとって加害者の弁護という
弁護士としては避けられないケースの判例となるが、
果たして灯はこの難題にどう立ち向かうのか?
灯の信念に注目したい。

ホカベン (4) (イブニングKC (149))
涙をとどけて