21日ACL08(アジアチャンピオンズリーグ)

最終節が行われ、

鹿島アントラーズはアウエーでナムディンと対戦し

4対0で圧勝し2位北京国安が敗れたため

クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。

既に決勝進出を決めていたガンバ大阪は1対1で引き分けた。

これでACLは浦和レッズ、鹿島アントラーズ、

ガンバ大阪の3チームが決勝トーナメントに進み、

3チームがクラブW杯を目指して戦う事になった。
よほどの事がない限り勝てば決勝トーナメント進出が

決定的だった鹿島は北京国安以外の2チームには

圧倒的な格差で寄せ付けなかった。

鹿島の総合力を持ってすれば決勝リーグ進出は

間違いないと思っていただけに

まずは順当に進んだと考えて良いだろう。

これでACLは史上初日本チームが

3チーム決勝リーグに登場する事になり

早ければ準決勝には日本チーム同士の対決も実現する。

理想は日本チーム同士による決勝対決だが、

その前には1チーム2度中東チームとの

対決が避けられない訳で、

実現は低いかもしれないが、

3チームともトヨタカップを

目指して頑張ってほしいと思います。

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