20日千葉マリンスタジアムで千葉ロッテ対巨人戦が行われ、

11対12で巨人がノーガードの打ち合いを

制して交流戦初戦を制した。

試合は千葉ロッテ先発唐川投手、

巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、

2回に両チーム2点ずつ取り合ったあとの3回に

千葉ロッテが一挙6点を奪い尚成投手をKOして

試合を優位に進めるが、

巨人も4,5回に4点を奪い反撃すると、

7回に同点に追いつくが、

その裏千葉ロッテが2点を奪って再リードするが、

8回に巨人が4番ラミレスの3ランなどで

逆転し最後は抑えのクルーンが1点を失ったものの

逃げ切り壮絶な打ち合いを制した。

これで巨人は交流戦幸先の良いスタートを切った。
これだけ壮絶な打ち合いになると投手陣より

打線がいかに点を取る事ができるかになるので、

投手陣は先発陣が崩れた事で反省してほしいところですが、

とにかく打線の復調という点では

良いキッカケになったと思います。

ビジターゲームなのでラミレスを

DHで起用できるのが1番大きい。

そういう点では巨人にとってビジターは

アドバンテージを握れる事になるので

外野を固めた上で攻撃に専念できる

というメリットはとても大きい事だ。

この調子で交流戦で借金返済を目指してほしい。

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