12日スタートのドラマ「CHANGE」を視聴した。

このドラマは父と兄の死で仕方なく選挙に担ぎ出された

弟が選挙を勝ち抜いて政治の世界に進出し、

総理大臣まで上り詰めるストーリーである。

内閣支持率が20%を切った今

木村内閣はどれぐらいの支持率を得られるのか注目だし、

庶民の目だからこそ変えられる部分に着目していきたい。
ついに始まった木村内閣だけれど、

私は今回のドラマを木村内閣と題して行きたいと思う。

もし総理大臣選挙(アメリカでいう大統領選挙)が

日本にあるならこのシュチエーションは

有り得ない話ではない。

現実に知事選では東国原知事が当選したぐらいだから

政治の勉強をすれば拓哉が何処かの県の知事に

なっても不思議じゃない訳だ。

最初から有り得ないと考えるより

まず有り得るんじゃないか?

という定義からこのドラマは入った方が良いかもしれない。

政治は国民から変えられる!

日本をCHANGE!

キャスト

朝倉啓太演じる木村拓哉

美山理香演じる深津絵里

宮本ひかる演じる加藤ローサ

与党総務会長神林正一演じる寺尾聰

月丘瑠美子演じる堀内敬子

近藤光輝演じる風間杜夫

鵜飼武彦演じる伊東四郎

小野田朝雄演じる中村敦夫

朝倉貴江演じる富司純子

韮沢勝利演じる阿部寛

ストーリー

長野の小学校。そこに5年生の担任、

朝倉啓太がいた。

子供たちにからかわれるとぼけたキャラクターながらも

子供たちに慕われ、大好きな天体観測も思う存分堪能し、

充実した日々を送っていた。

その頃、啓太の生活とは無縁と思われる政界では、

内閣支持率はここ10年で最低の数字をたたき出していた。

ある日、福岡選出の与党議員と

後継者である長男が事故で死亡し、

補欠選挙が行われることになった。

与党にとっては総選挙に影響するため負けられない。

候補者がなかなか決められない中、

与党総務会長・神林正一と秘書の美山理香は

事故死した父・朝倉誠に勘当された次男に目を向ける。

それが啓太だった…。

以上フジテレビCHANGEHPより


今回は突然政治家の父と後継者だった兄が

突然事故死した事で始まる補欠選挙から

朝倉啓太の選挙が始まった。

政治を嫌い、長野の山奥で小学校教師をしていた

啓太は総務会長秘書の美山理香が訪れてきて、

立候補をお願いされるが断る。

まあそれは政治を嫌いな人が突然立候補を

お願いされても本人は困るだけなのは言うまでもない。

しかし理香は啓太を初めてみた時から

この選挙を戦えるのは啓太しかいないと確信する。

そして選挙に担ぎ出す口実として母の貴江を

立候補させると聞いた啓太は理香に

落選したら諦めてくれとお願いして

渋々選挙に立候補する。

とはいっても元々父の地盤がある選挙区からの

選挙なので後援会もあるし、政治資金もそれなりにあり、

さらに与党公認だ。

ただ肝心の与党は現実の政治同様支持率が完全に低く、

まともに戦ったら勝ち目はない。

そこで選挙プランナーの韮沢勝利を雇い

徹底的に選挙戦術を練っていく

それがシンプルかつ爽やかさだった。

確かに選挙で政策を語られてもピンとこないし、

私も実際に選挙活動に協力した経験が

あるのでわかるんだけれど、

選挙活動って地道にやっていかないと

地盤を固められないものだ。

特に若さをアピールするにしても

その政策よりシンプルに訴える事が

ある意味必要だったりする。

私も若き議員(現在)の初選挙に駆り出されてたけれど、

その議員ってこのドラマ同様に父が村長だった人で、

その父の意志を継いで立候補したので、

ドラマの経緯に近いものがあった。

これ以上書くとうちの選挙区では

誰なのかわかってしまうので控えるが、

若さとある程度の経歴が選挙には

必要なのだと感じたものだ。

実際にルックスという点では経歴が

経歴だっただけにルックスで入れてしまった

有権者もいただろうし、

実際にはブッチギリのトップ当選だった。

ちなみにこの記事の人は

青森の藤川議員じゃないので

そこだけは間違わないように・・・

ドラマに戻るとこの選挙最大の山場は

父の不正献金疑惑が記事になり、圧倒的不利に陥る。

ここでどうやって挽回するのか?

と感じたが私自身は啓太の性格なら

父の非を認め謝罪すると感じていた。

元々政治を嫌いになって小学校教師になった

啓太にとっては例え言葉にしなくても、

父の行為を許せないでいた。

そしてここで出た言葉は子供たちに

悪い事を教えたくないんです。

あの言葉は政治家で言える人ってどれ位いるだろうか?

事実がどうだかわからないが、

それでもその父の疑惑を潔く認め、

謝罪する場で立候補して良かったと言える

政治家は本当にこれから求められる

政治家なのだと思う。

そして選挙は奇跡の逆転当選で啓太は国会へ・・・

なかなか庶民感覚を持った政治家は少ない中で、

今本当に国民が求めているのは金が掛かる政治ではなく、

必要な事を必要に使う政治を求めていると思う。

この物価高、原油高で苦しい中で税金をさらに負担させ、

高齢者医療保険に関してははっきり言って老人に

早く亡くなれと言っているようなものだ。

もっと不要なもの、

削れるものがあるのではないだろうか?

とつくづく思う。

国民の感覚のない政治家や総理大臣が椅子に座り続けている

以上日本に未来はない。

このドラマがキッカケとなって

政治に関心を持てるようになれば

このような庶民感覚のない政治家を椅子から

引きずり落とせるのも国民の権利でもある事を

改めて認識できるようにしたいものだ。

次回は啓太がついに国会へ乗り込む、

果たして啓太は国会で何を見るのか?

そして何を感じるのか?

次回の国会に注目だ!

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