11日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、

9対3で巨人が中盤の集中打で中田投手を攻略して

勝利し9連戦の6勝3敗で勝ち越した。

試合は巨人先発グライシンガー、

中日先発中田投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が2番坂本選手の犠牲フライで先制するが、

3回に中日が2番井端選手のタイムリーなどで

3点を上げて逆転に成功した。

巨人は5¥4回に4番ラミレスのホームラン、

5回に1番亀井選手のタイムリー2ベースで

同点に追いつくと、6回には3番小笠原選手の

ホームランで逆転に成功し、

6、7回で6点を奪い試合を引っ繰り返した。

投げては先発グライシンガーが7回3失点に抑え

中日戦勝ち越しを決めた。

これで巨人は9連戦6勝3敗で借金返済まであと1とした。

打線が繋がるようになった5月は繋がる

打線の力を如何なく発揮した9連戦となった。

借金返済こそ来週に持ち越しになったが、

この調子なら来週に借金返済は可能だろう。

それ以上に投手陣はグライシンガーが

安定しているので7回までリードを奪えば

かなりの確率で勝利を奪える。

主力が欠けて打線が繋がるようになった

チームは交流戦までに借金返済を完了させたい。

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