29日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、

3対2で巨人がラミレス、

ゴンザレスのホームランで逃げ切り連敗を2で止めた。

試合は巨人先発グライシンガー、

広島先発長谷川投手の投げあいで始まり、

初回に広島が1番赤松選手の

先頭打者ホームランで1点を先制する。

しかし巨人は2回に5番ラミレスのホームランで

同点に追いつくと、

4回には7番ゴンザレスのタイムリーで逆転に成功する。

しかし広島は8番小窪選手の

タイムリーで同点に追いつくが、

巨人はその裏7番ゴンザレスのホームランで

勝ち越しに成功し、

投げても2番手山口投手、最後は抑えのクルーンが

確り抑え逃げ切った。

これで巨人は連敗を2で止めてゴールデンウィーク中に

借金返済へ好スタートを切った。
取られて取り返し最後は抜き切った試合だった。

それほどチャンスの多い試合ではなかったけれど、

ホームランで追いつき追い越した。

それぞれ序盤、中盤、終盤に

得点を重ねた事で試合の流れが

広島に傾く事はなかった。

1,2番の出塁がないとどうしても

得点力が落ちてしまうが、

そういう試合で投手陣がいかに踏ん張るか?

これからはクルーンまで繋ぐ中継ぎ陣の確立が

ポイントだけに先発が7回まで

投げ切れるかにも掛かってくる。

連戦が続く今週からの13日間12試合の

連戦は好スタートを切れた。

12試合でどれだけ盛り返して

貯金へ持っていけるか?

これからの展望に注目したい。

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