25日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、

1対3で巨人が阪神の守備のミスを付け込んで

勝利し借金返済まであとわずかとなった。

試合は阪神先発安藤投手、

巨人先発木佐貫投手の投げあいで始まり、

3回に巨人が4番由伸選手のタイムリーで先制する。

阪神は4回に8番坂選手の内野ゴロの間に同点としたが、

6回に巨人が1死2,3塁で

9番木佐貫投手に代えて代打谷選手を起用し、

サード坂選手の野選で勝ち越し、

1番坂本選手のタイムリーでもう1点追加した。

その後巨人は2番手藤田投手、3番手門倉投手、

4番手山口投手が抑え、

最後は抑えのクルーンが締めて4連勝とした。

これで巨人は週間勝ち越しを決め、

早期借金返済に大きく前進した。
繋がりの出始めた打線は接戦でもその真価を証明した。

この試合では2連打以上が3回もあり、

3,4番も繋ぎに徹した事で打線の流れが良くなった。

開幕当初は誰もが1発狙いな気持ちになり

繋ぎを忘れていたが、

坂本選手が1番に起用されてから

打線の繋がりが良くなり、打線として機能し始めた。

投手陣は豊田投手が離脱した事で不安視されたが、

クルーンまで繋ぐという形があるので

中継ぎ陣全員がクルーンへ繋ごう

という意識が不安視される

中継ぎ陣の好投に繋がっている。

1人凄い抑えがいるとそこまで繋ぐにはどうすれば良いか?

となるが、逆にそこまで繋いでしまえば

どうにでもなるという事でもある。

10年前の横浜の佐々木投手のような

存在が今のクルーンといえる。

それ以上に今季のクルーンは日本に来てから

最高の状態なのでクルーンで中継ぎ陣が固まった格好だ。

これで借金返済まであと1となり

4月中の返済に望みを繋いだ。

5月からようやく本来の戦いができるだけに

阪神戦勝ち越しを確実にしたい。

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