23日ACL08(アジアチャンピオンズリーグ)

第4節が行われ、

鹿島アントラーズはアウエーで北京国安と対戦し、

0対1で敗れ勝ち点9で並ばれ

最終節まで勝負は持ち越された。

ガンバ大阪はホームでメルボルンと対戦し

FW山崎の2ゴールで勝利し

勝ち点10で次節勝利すれば予選突破が決まる。

これでACLは鹿島は最終節まで勝負が持ち越しとなり、

G大阪は初の決勝進出トーナメントに王手をかけた。
鹿島がマルキーニョスと内田の欠場でアウエーで

引き分け以上なら次節で決められた試合を落とした。

勝てば2試合消化試合となったが、

これで2試合フルメンバーでの戦いを余儀なくされ、

日本代表への影響も大きくなったが、

最終節まで負けなければ良い訳で、

得失点では圧倒しているので

2試合確実に勝利をものにしたい。

一方G大阪はここに来て守備が安定したゲームを展開、

今まで壮絶な打ち合いを続けたG大阪にとって

ようやく守備陣が安定したという感じだ。

楽勝と思われた鹿島がまさかの敗戦で

最終節までもつれる以外な展開にCLで戦う難しさを感じ、

壮絶な試合を展開し続けたG大阪が1試合残して

決めようとしている意外な展開だが、

それだけ世界で戦うことは難しいという事だ。

両チームとも決勝進出へ全力を尽くしてほしい。

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