19日Jリーグ08第7節1日目が行われ、

アルビレックス新潟は

ホーム東北電力ビッグスワンスタジアムで

5位京都パープルサンガと対戦し

1対0でアルビレックス新潟が

FWアレッサンドロのゴールを

京都の3人の退場者を出した中の猛攻を

守り切り今季初勝利を手にし、

1勝4敗2分勝ち点5得失点差−7で

最下位を脱出し暫定16位に浮上した。

試合は開始早々の前半4分にMF松下のクロスを

FWアレッサンドロが決めて先制する。

しかしその後は京都のシンプルなクロスと

ロングボールに苦しみ再三のピンチを

GK北野のファインセーブで何とか防ぐ、

前半41分にDFシジクレイが

この試合2枚目の警告で退場となり京都が

1人少ない中で前半を終了した。

後半になると京都のラフプレーで大荒れの試合となり、

京都の猛攻に新潟が耐える時間が続く、

後半14分にMFマルシオ・リシャルデスが

リーグ戦今季初出場を果たし

ようやく攻撃を仕掛けようとした

後半36分に京都がMFアタリバが1発レッドで退場となり、

その1分後にはDF増嶋が2枚目の警告で退場となり、

加藤監督も主審に暴言を吐き退席処分になるなど

大荒れの中京都の猛攻は止まず、

新潟はボールをキープできない。

それでも何とか逃げ切り新潟は苦しみながらも

今季初の勝ち点3を獲得した。

これでアルビレックス新潟は

MFマルシオ・リシャルデスが復帰した事で

GWの反撃へ弾みをつける薬となった。
苦しかった・・・

開幕して1ヵ月半ナビスコ杯を含めて

1勝もできない辛さはJ1昇格後最長だっただけに

チームとしても苦しい時期だった。

しかし3強との対戦が終わった事で

ようやく新潟にも明るい兆しを感じられただけに、

この試合の内容はハッキリ言って

勝ち内容ではないものの、

とにかく勝ち点3を上げた事だけで十分な試合だった。

これから続く昇格チーム3連戦は

絶対負けられないだけに、

ここでMFマルシオが戻ってきた事で

まだフル出場はできないものの、

後半から試合の流れを変える存在としては十分過ぎる。

マルシオがいる事で今まで

浮き足立っていた中盤が纏まり、

マルシオが常時先発できれば中盤はさらに攻撃力が上がり、

落ち着きも出るだろう。

そしてFWアレッサンドロが

ブラジル2部の得点王の片鱗を序々にみせてきた。

チャンスメーカー的な選手でもある

アレッサンドロが日本のサッカーに馴染んでくれば

今まで以上に得点に絡んでくれるだろうし、

何よりFW矢野やMFダビィも活きてくる。

矢野がまだ1ゴールと振るわないが

矢野の調子が上がってくればさらに

チームは上昇気流に乗る事ができるだろう。

3連勝すれば全てが元通りになる。

闘え!新潟!

ここから逆襲の始まりだ!

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

アルビレックス新潟の奇跡―白鳥スタジアムに舞う (Big comic books)


アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2008