19日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、

1対0で広島が7番シーボルのホームランを守り抜き、

巨人は木佐貫投手を見殺しにした。

試合は広島先発高橋健投手、

巨人先発木佐貫投手の投げあいで始まり、

4回まで両チームともチャンスを活かせず

迎えた5回に広島が7番シーボルの

ホームランで1点を先制する。

巨人はその後単発のヒットしか打てず、

そのまま高橋健投手に完封を許した。

これで巨人は週間5割のピンチに立たされ、

打線も1日で”打点”元通りになってしまった。
両投手とも良かったとはいえ最後に勝敗を

分けたのがホームランだった。

これだけ狭い広島市民球場で

ホームランの1球に泣くケースは珍しいが、

それだけ巨人打線に繋がりがないという事でもある。

確かにヒットは出たものの、

走者を活かす打撃や采配ができていないため

走者を溜めても一掃できないケースが多い。

少ないチャンスで得点を取る方法を確り考えない

ツケが回った結果だった。

投手陣が奮闘しているだけに

打線が低調では借金返済は遠のくばかりだ。

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