6日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、

9対1で巨人が由伸選手の250号と

坂本選手のプロ初ホームランがグランドスラムで大勝した。

試合は巨人先発木佐貫投手、

阪神先発福原投手の投げあいで始まり、

3回に巨人は1番由伸選手の

プロ通産250号の2ランで先制すると、

5回に連打、連打で2点を上げると、

7番坂本選手のプロ初ホームランが

グランドスラムで試合をほぼ決めた。

投げても先発木佐貫投手が8回まで

安定した内容で抑え今季初勝利を手にした。

これで巨人は借金5から巻き返しを図る。
10年支える看板打者と

これから巨人の未来を担う

若手の競演で勝利したのはチームにとっては大きい。

由伸選手のプロ通産250号はプロ入り11年での

達成となったけれど、

由伸選手の場合ホームラン打者より

アベレージヒッターであり、

中距離ヒッタータイプなので

ホームランは毎年20〜30台なので、

積み重ねて巨人では9人目の達成となった。

近年故障が多いけれど、

これから300号を目指して頑張ってほしい。

そして坂本選手だけれど、

松井選手以来10代開幕を掴んだ新星は

初ホームランもど派手な印象を与えるなど、

これからチームを担う存在である事は

このホームランでも十分証明した。

10年前7番を打っていたのは

由伸選手だった訳だけれど、

7番からクリーンナップへ階段を歩んだ姿を

観ているだけに、

坂本選手も由伸選手のように

階段を駆け上がってほしい。

ただ打線的には1番が2ホームランって

あまり健全とはいえないわけで、

本来ならクリーンナップが

ホームランで決めるのが理想だ。

ラミレスの猛打賞があったものの、

守備を含めてこのまま連勝街道といくかは

来週の横浜、東京ヤクルト戦次第となる。

投手陣はこれだけ援護点があれば

十分抑えられるので序盤、

中盤に確り援護すれば問題ない。

木佐貫投手の好投でようやく先発陣が揃った。

上原、内海、グライシンガー、尚成、木佐貫投手と

当初5枚柱と捉えられていた投手が

揃った事でこれから借金5を以下に早く返済できるか?

4月中の返済へは打線好調の維持に

全てが掛かってくるだろう。

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