20日プロ野球パシフィックリーグが開幕し、

開幕戦で北海道日本ハム対千葉ロッテは

1対0で北海道がダルビッシュの完封で勝利し、

福岡ソフトバンク対東北楽天は

9回に柴原選手の逆転サヨナラ3ランで

劇的な勝利を手にした。

埼玉西武対オリックスは2対1で

オリックスが接戦を制した。

1点差の効ゲームで今季を激戦を予感させた。
ついにこの季節が始まったという感じだけれど、

今季の混戦を予感させる試合展開となった。

北海道はやはり今季も投手戦で

勝つスタイルに変わりはなさそうだ。

ダルビッシュ中心に今季も投手力を

前面に押していく事だろう。

そして福岡もホームで劇的な試合となったけれど、

東北楽天は今季抑えにドミンゴを使うらしいが、

初戦から裏目に出た格好だ。

ただ1試合だけでは計れないので

楽天も侮れないだけの投手陣の整備はできそうだ。

そして埼玉西武の初戦は飾れず、

オリックスが初戦を制した。

力の差の少ないだけに今季のパリーグは

さらに熱くなりそうな予感をさせる開幕戦だった。

クライマックスシリーズに出てくるチームが楽しみだ。

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