20日Jリーグ08ナビスコカップ第1節が行われ、
アルビレックス新潟はホーム
東北電力ビッグスワンスタジアムで
大宮アルディージャと対戦し、
2対2のドローで勝ち点1を獲得した。
今季初観戦となった試合だったが、
2連敗しているチームの課題と
これからの展望が見えた試合だった。
アルビレックス新潟はホーム
東北電力ビッグスワンスタジアムで
大宮アルディージャと対戦し、
2対2のドローで勝ち点1を獲得した。
今季初観戦となった試合だったが、
2連敗しているチームの課題と
これからの展望が見えた試合だった。
今シーズン初観戦となったナビスコ杯第1節だけれど、
リーグ戦2連敗しているだけに何が悪いのか?
とそして何がこれからの課題なのか?
と実際に試合を観ないと輪からない訳で、
観戦したが、確かに色々な課題は見えたものの、
必ずしも重傷とはいう訳じゃなく
もう少し修正すれば十分対応できる内容でもあった。
今季一新した攻撃陣もあと1試合やれば
ほぼ連携面はよくなるという事も解ったし、
何より今季最大の武器も観た試合だった。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−4−2
GK野澤
DF
右SB内田、CB千代反田、CB千葉、左SB中野
MF
ボランチ 本間、松尾
右MF寺川、左MFダビィ
FW矢野、アレッサンドロ
GK野澤は2006年9月以来のスタメンとなり、
ボランチには新潟では初めてDFの松尾が入り、
ダビィとアレッサンドロが
それぞれ加わったメンバーでスタートした。
試合は前半開始の9分に新潟は
DFとGKの連携ミスで
大宮FWペドロ・ジュニオールに
ゴールをプレゼントする致命的なミスで
先制点を許す展開、
これはリーグ戦の東京戦でも同じミスをしたので
この試合も全く同じミスをしてしまった。
しかし新潟も前半20分FKのチャンスを獲得し、
これをFWアレッサンドロが見事な弾道のキックが
ゴールに炸裂し新潟での初ゴールを決めた。
前半はこのまま終了した。
後半開始早々新潟はまたも致命的な連携ミスで
大宮のMF小林大にゴールを許し開始25秒で逆転を許す。
これもDFとGKの連携が
ハッキリしない単純なミスだった。
しかし新潟はその直後の4分に
FWアレッサンドロがPKを獲得し、
これをFWアレッサンドロが確り決めて同点に追いつく。
その後は大宮の攻撃を受けたが防ぎ、
新潟もチャンスがあったが防がれた。
結局その後は大きなミスもなかったが、
チャンスも活かせずドローで終わった。
試合的には2対0で勝てた試合だったが、
チームが自滅してドローになった試合だった。
キャンプ中に怪我人が続出して
思うような調整ができなかった事もあったけれど、
メンバー的にはDFは昨年と変わらない訳で、
この点については練習ともう1試合こなせば
十分修正できる内容でもあった。
この試合ではこのミス以外で大きなピンチは
1度しかなくこれは確りGK野澤が防いだ。
一方今季一新した攻撃陣については
連携面でもう少しだったけれど、
新しい新潟の武器を観る事ができた。
昨年FKはマルシオに一任していた面が強かったけれど、
今季の新潟はマルシオが戻ってくるとFKは3枚になる。
今季新加入したアレッサンドロの右足、
ダビィの左足の精度が高く、
局面に応じて色々なパターンが組める。
マルシオ不在でキッカーが誰になるのか?
というものがあったけれど、
この試合ではアレッサンドロが
見事な弾道のキックでゴールに突き刺した。
J1に上がってからの新潟で
あれだけの弾道を観たのは
2005年に在籍したリマ以来
と思えるぐらいの素晴らしい弾道だった。
ブラジル2部リーグで得点王を取っただけの事は
この弾道からも観る事ができた。
そしてアレッサンドロとダビィのプレーも
チェックしたけれど、キープ力とパスの制度が高く、
これも外国人では外した事のない新潟にとっても
今回も外れなし!という事になりそうだ。
攻撃面では今回召集されなかった
矢野とのコンビネーションが良くなれば
さらに攻撃力が上がってくるので、
この試合のアレッサンドロの2ゴールは
チームにとっても弾みになった。
私が観る限り悲観するほどの内容ではなく、
ディフェンス面では全治1試合+6日間の練習、
攻撃面では全治1試合で十分な内容だった。
とにかく次のリーグ戦には完治している事だろう。
その前にアウエーの大分戦があるけれど
何としても勝ち点3を獲得してほしい。
今年こそナビスコ杯予選突破だ!

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アルビレックス新潟オフィシャルガイドブック2008
リーグ戦2連敗しているだけに何が悪いのか?
とそして何がこれからの課題なのか?
と実際に試合を観ないと輪からない訳で、
観戦したが、確かに色々な課題は見えたものの、
必ずしも重傷とはいう訳じゃなく
もう少し修正すれば十分対応できる内容でもあった。
今季一新した攻撃陣もあと1試合やれば
ほぼ連携面はよくなるという事も解ったし、
何より今季最大の武器も観た試合だった。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−4−2
GK野澤
DF
右SB内田、CB千代反田、CB千葉、左SB中野
MF
ボランチ 本間、松尾
右MF寺川、左MFダビィ
FW矢野、アレッサンドロ
GK野澤は2006年9月以来のスタメンとなり、
ボランチには新潟では初めてDFの松尾が入り、
ダビィとアレッサンドロが
それぞれ加わったメンバーでスタートした。
試合は前半開始の9分に新潟は
DFとGKの連携ミスで
大宮FWペドロ・ジュニオールに
ゴールをプレゼントする致命的なミスで
先制点を許す展開、
これはリーグ戦の東京戦でも同じミスをしたので
この試合も全く同じミスをしてしまった。
しかし新潟も前半20分FKのチャンスを獲得し、
これをFWアレッサンドロが見事な弾道のキックが
ゴールに炸裂し新潟での初ゴールを決めた。
前半はこのまま終了した。
後半開始早々新潟はまたも致命的な連携ミスで
大宮のMF小林大にゴールを許し開始25秒で逆転を許す。
これもDFとGKの連携が
ハッキリしない単純なミスだった。
しかし新潟はその直後の4分に
FWアレッサンドロがPKを獲得し、
これをFWアレッサンドロが確り決めて同点に追いつく。
その後は大宮の攻撃を受けたが防ぎ、
新潟もチャンスがあったが防がれた。
結局その後は大きなミスもなかったが、
チャンスも活かせずドローで終わった。
試合的には2対0で勝てた試合だったが、
チームが自滅してドローになった試合だった。
キャンプ中に怪我人が続出して
思うような調整ができなかった事もあったけれど、
メンバー的にはDFは昨年と変わらない訳で、
この点については練習ともう1試合こなせば
十分修正できる内容でもあった。
この試合ではこのミス以外で大きなピンチは
1度しかなくこれは確りGK野澤が防いだ。
一方今季一新した攻撃陣については
連携面でもう少しだったけれど、
新しい新潟の武器を観る事ができた。
昨年FKはマルシオに一任していた面が強かったけれど、
今季の新潟はマルシオが戻ってくるとFKは3枚になる。
今季新加入したアレッサンドロの右足、
ダビィの左足の精度が高く、
局面に応じて色々なパターンが組める。
マルシオ不在でキッカーが誰になるのか?
というものがあったけれど、
この試合ではアレッサンドロが
見事な弾道のキックでゴールに突き刺した。
J1に上がってからの新潟で
あれだけの弾道を観たのは
2005年に在籍したリマ以来
と思えるぐらいの素晴らしい弾道だった。
ブラジル2部リーグで得点王を取っただけの事は
この弾道からも観る事ができた。
そしてアレッサンドロとダビィのプレーも
チェックしたけれど、キープ力とパスの制度が高く、
これも外国人では外した事のない新潟にとっても
今回も外れなし!という事になりそうだ。
攻撃面では今回召集されなかった
矢野とのコンビネーションが良くなれば
さらに攻撃力が上がってくるので、
この試合のアレッサンドロの2ゴールは
チームにとっても弾みになった。
私が観る限り悲観するほどの内容ではなく、
ディフェンス面では全治1試合+6日間の練習、
攻撃面では全治1試合で十分な内容だった。
とにかく次のリーグ戦には完治している事だろう。
その前にアウエーの大分戦があるけれど
何としても勝ち点3を獲得してほしい。
今年こそナビスコ杯予選突破だ!

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