27日ドラマ「斉藤さん」第8話を視聴した。
今回はジャングルジムでの事故により
ジャングルジムの撤去とその責任が問われ、
保護者を批判したベテラン教師佐原が
さらに保護者に責められ、
辞職を決意するが斉藤さんは逃げるな!
と一喝し卒園生が佐原の辞職を
思い止ませるシーンがメインだった。
今回はジャングルジムでの事故により
ジャングルジムの撤去とその責任が問われ、
保護者を批判したベテラン教師佐原が
さらに保護者に責められ、
辞職を決意するが斉藤さんは逃げるな!
と一喝し卒園生が佐原の辞職を
思い止ませるシーンがメインだった。
ストーリー
園庭のジャングルジムで追いかけっこをしていた潤一と、
中村の子供・真がジャングルジムから落ちて泣き出した。
集会所で卒園アルバム制作の打ち合わせをしていた山本らは、
ベテラン教師の佐原と若い樺に抗議。
病院で検査を受けた2人は、幸いにも異常なし。
斉藤さんは、佐原をかばうが、
山本はジャングルジムの撤去を強く訴えた。
翌日、山本の作った卒園アルバムのレイアウトが
上手く仕上がり保護者たちは満足する。
一方で、望月が保護者たちに
ジャングルジムの撤去を伝えた。
市役所が判断したのだという。
斉藤さんは、危険だという親の目線で
物事を決めるべきではない、と反対の立場で発言。
しかし、三上が、事故が起きても斉藤さんが
責任を取れるわけではない、
と市役所の判断に賛成したことから、
撤去は決まりとなった。
ジャングルジムも自分と同じ11年前に
“入園”したという佐原。
斉藤さんは、撤去が決まったジャングルジムを、
佐原が冒険ごっこの舞台に飾りつけているのを見て、
顔をほころばせた。
そんな中、山本と小倉が、
佐原の愚痴を立ち聞きしてしまう。
佐原は、保護者たちが、大げさで、過保護で、
過剰に反応しすぎる、と実名を挙げて批判したのだ。
子供の喧嘩に口出しする、
との佐原の批判を小倉経由で耳にした斉藤さんは、
自分の非を認めて軽く笑い飛ばす。
だが、山本が中心となったグループは、
佐原を非難しよう、と声をそろえた。
まもなく、集会所で、卒園アルバムのレイアウト、
写真等データが保護者から佐原に渡された。
そして、山本らの佐原に対する糾弾が始まった。
三上は、先生と話すなら1対1で
すべきだと反対していたのだが、
山本らの発言は止まらない。
これを見た斉藤さんは、
まるでイジメのような山本らのやり方を批判する。
佐原は、崩れ落ちそうになるのを必死でこらえながら、
言葉少なに謝るばかりだった。
だが、ショックから立ち直れない佐原が、
山本から預かった卒園アルバムの制作資料一式を
帰宅途中のバス停に置き忘れたため、
騒ぎはさらに拡大して――。
以上日テレ斉藤さんHPより
今回はジャングルジムで遊んでいた子どもが
落ちてしまう事故から始まった。
ジャングルジムは私の小さい時には良く遊んだけれど、
今って危険とされて公園から撤去された公園も少なくない。
小さい時って子供を外で遊ばせたいものなので
こういう遊び道具が無くなると遊ぶ場所が限られてしまう。
ジャングルジムって遊んでいる中で
危険も学べるんだけれど、
大昔は木登りで遊んだ世代もいる訳で
そう考えるとそういう事から
危険を学ぶ学習の場なんだよね。
今の公園は野球やサッカーすら
できなくなっている公園もあるから、
危険だから撤去という考えは
果たしてどうなのだろうとは思う。
大人の目線で観る景色と子どもが
観る景色ではやはり目線が違う訳で、
目線から観える景色も大事にしてあげたい。
危険というのは遊んでいる場所で
その事を確り教えてあげる事で解決できるものだと思う。
その時誤って落ちてしまったら
確かに打ち所が悪いという事はないとは言えないが、
子どもは少し痛いぐらいの遊びも
経験した方が大人になった時
その痛みを自分の子どもに
教えてあげる事ができるものだ。
それを知らないとただ理由も言えず
危険としか言えない大人になってしまうだろう。
そしてそんな中で保護者を批判した佐原先生が
保護者の批判の矢面に立たされる。
批判した中には斉藤さんも含まれていたけれど、
斉藤さんは何時も批判は付きものと
割り切っているだけにさらっと流して受け止めるが、
山本ら保護者はこれを見逃さないと
徹底的に責任追及をする。
まあこういう事って徹底的に責める人と
その批判を受けてあっさり流す人がいるけれど、
私自身はどちらかというと
ケースバイケースで判断するけれど、
全てを徹底的に責めるのも良くないが、
全てを流すのも良くないと思う。
だからこういう事については責めるところは責めるが、
流すところは流すという感じで状況判断が
できるようになる事が最も必要なのだと私は思う。
そして責められた佐原先生は
幼稚園を辞める決意をするが、
それを止めに入ったのはかつての教え子だった。
大人の目線で観るより子どもの目線の方が
良く観ている場合もあるし、
何より幼稚園や学校って保護者が
先生を問題視してしまうと、
子どもはその先生を問題教師と伝染してしまうものだ。
確かに人は失敗は付きものだけれど、
それを責任として辞めるだけなら
正直誰でも辞める事はできる訳で、
これを続ける事こそ本当の責任の取り方
というのがあるのではないかと私も思う。
日本人って何かあるとすぐ辞めろ!辞めろ!
というがじゃあ辞めたら誰がやったら
確り問題が解決するのか?
と問えばそれを確り答えられる人って
どれだけいるだろうか?
ただ感情論だけが先行し、
その先の問題を解決させる事なんて
全く対策がないという事が殆どだ。
もちろん
”辞めさせる”=”対策は確り打つ”=
”その解決策に説得力がある”
という図式があれば問題ないが、
こういうケースって世の中にどれ位あるだろうか?
私も色々な辞めろ騒動を観て来たが
多くのケースがその後の対策が見えないものばかりだ。
正直辞めて解決するなら1番楽で簡単なのだが、
世の中そんな簡単にいかないものなので、
簡単に考える人ほど問題を解決するのが困難だったりする。
問題は容易じゃないと常に考える人は
確り考えかつ多少の事でも辞めない強さがある。
辞めるのは簡単、続けるのは困難というけれど、
本当に責任を感じているなら簡単な選択より、
より困難な選択を取るべきだろう。
それが斉藤さんのようにうるさかろうが
煙たかろうがどんな困難でも取り組む
強い意志が生まれていくものだ。
しかし人はちゃんと観ているという事を
教え子たちが確り証明してくれただけに
人はちゃんと観ているものなのだと感じた。
次回は三上さんの夫が捕まるという中で
斉藤さんが示す三上さんへの言葉とは?
それに注目して行きたい。

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中村の子供・真がジャングルジムから落ちて泣き出した。
集会所で卒園アルバム制作の打ち合わせをしていた山本らは、
ベテラン教師の佐原と若い樺に抗議。
病院で検査を受けた2人は、幸いにも異常なし。
斉藤さんは、佐原をかばうが、
山本はジャングルジムの撤去を強く訴えた。
翌日、山本の作った卒園アルバムのレイアウトが
上手く仕上がり保護者たちは満足する。
一方で、望月が保護者たちに
ジャングルジムの撤去を伝えた。
市役所が判断したのだという。
斉藤さんは、危険だという親の目線で
物事を決めるべきではない、と反対の立場で発言。
しかし、三上が、事故が起きても斉藤さんが
責任を取れるわけではない、
と市役所の判断に賛成したことから、
撤去は決まりとなった。
ジャングルジムも自分と同じ11年前に
“入園”したという佐原。
斉藤さんは、撤去が決まったジャングルジムを、
佐原が冒険ごっこの舞台に飾りつけているのを見て、
顔をほころばせた。
そんな中、山本と小倉が、
佐原の愚痴を立ち聞きしてしまう。
佐原は、保護者たちが、大げさで、過保護で、
過剰に反応しすぎる、と実名を挙げて批判したのだ。
子供の喧嘩に口出しする、
との佐原の批判を小倉経由で耳にした斉藤さんは、
自分の非を認めて軽く笑い飛ばす。
だが、山本が中心となったグループは、
佐原を非難しよう、と声をそろえた。
まもなく、集会所で、卒園アルバムのレイアウト、
写真等データが保護者から佐原に渡された。
そして、山本らの佐原に対する糾弾が始まった。
三上は、先生と話すなら1対1で
すべきだと反対していたのだが、
山本らの発言は止まらない。
これを見た斉藤さんは、
まるでイジメのような山本らのやり方を批判する。
佐原は、崩れ落ちそうになるのを必死でこらえながら、
言葉少なに謝るばかりだった。
だが、ショックから立ち直れない佐原が、
山本から預かった卒園アルバムの制作資料一式を
帰宅途中のバス停に置き忘れたため、
騒ぎはさらに拡大して――。
以上日テレ斉藤さんHPより
今回はジャングルジムで遊んでいた子どもが
落ちてしまう事故から始まった。
ジャングルジムは私の小さい時には良く遊んだけれど、
今って危険とされて公園から撤去された公園も少なくない。
小さい時って子供を外で遊ばせたいものなので
こういう遊び道具が無くなると遊ぶ場所が限られてしまう。
ジャングルジムって遊んでいる中で
危険も学べるんだけれど、
大昔は木登りで遊んだ世代もいる訳で
そう考えるとそういう事から
危険を学ぶ学習の場なんだよね。
今の公園は野球やサッカーすら
できなくなっている公園もあるから、
危険だから撤去という考えは
果たしてどうなのだろうとは思う。
大人の目線で観る景色と子どもが
観る景色ではやはり目線が違う訳で、
目線から観える景色も大事にしてあげたい。
危険というのは遊んでいる場所で
その事を確り教えてあげる事で解決できるものだと思う。
その時誤って落ちてしまったら
確かに打ち所が悪いという事はないとは言えないが、
子どもは少し痛いぐらいの遊びも
経験した方が大人になった時
その痛みを自分の子どもに
教えてあげる事ができるものだ。
それを知らないとただ理由も言えず
危険としか言えない大人になってしまうだろう。
そしてそんな中で保護者を批判した佐原先生が
保護者の批判の矢面に立たされる。
批判した中には斉藤さんも含まれていたけれど、
斉藤さんは何時も批判は付きものと
割り切っているだけにさらっと流して受け止めるが、
山本ら保護者はこれを見逃さないと
徹底的に責任追及をする。
まあこういう事って徹底的に責める人と
その批判を受けてあっさり流す人がいるけれど、
私自身はどちらかというと
ケースバイケースで判断するけれど、
全てを徹底的に責めるのも良くないが、
全てを流すのも良くないと思う。
だからこういう事については責めるところは責めるが、
流すところは流すという感じで状況判断が
できるようになる事が最も必要なのだと私は思う。
そして責められた佐原先生は
幼稚園を辞める決意をするが、
それを止めに入ったのはかつての教え子だった。
大人の目線で観るより子どもの目線の方が
良く観ている場合もあるし、
何より幼稚園や学校って保護者が
先生を問題視してしまうと、
子どもはその先生を問題教師と伝染してしまうものだ。
確かに人は失敗は付きものだけれど、
それを責任として辞めるだけなら
正直誰でも辞める事はできる訳で、
これを続ける事こそ本当の責任の取り方
というのがあるのではないかと私も思う。
日本人って何かあるとすぐ辞めろ!辞めろ!
というがじゃあ辞めたら誰がやったら
確り問題が解決するのか?
と問えばそれを確り答えられる人って
どれだけいるだろうか?
ただ感情論だけが先行し、
その先の問題を解決させる事なんて
全く対策がないという事が殆どだ。
もちろん
”辞めさせる”=”対策は確り打つ”=
”その解決策に説得力がある”
という図式があれば問題ないが、
こういうケースって世の中にどれ位あるだろうか?
私も色々な辞めろ騒動を観て来たが
多くのケースがその後の対策が見えないものばかりだ。
正直辞めて解決するなら1番楽で簡単なのだが、
世の中そんな簡単にいかないものなので、
簡単に考える人ほど問題を解決するのが困難だったりする。
問題は容易じゃないと常に考える人は
確り考えかつ多少の事でも辞めない強さがある。
辞めるのは簡単、続けるのは困難というけれど、
本当に責任を感じているなら簡単な選択より、
より困難な選択を取るべきだろう。
それが斉藤さんのようにうるさかろうが
煙たかろうがどんな困難でも取り組む
強い意志が生まれていくものだ。
しかし人はちゃんと観ているという事を
教え子たちが確り証明してくれただけに
人はちゃんと観ているものなのだと感じた。
次回は三上さんの夫が捕まるという中で
斉藤さんが示す三上さんへの言葉とは?
それに注目して行きたい。

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