16日J1アルビレックス新潟の激励会に参加してきました。

昨年に続いて2年連続参加という事になりましたが、

今回は前回の1000人規模の会場から

3000人規模の会場に変更され、

より多くの方が参加していただく事ができました。
今年は高校卒の新戦力が多数入団という事で、

昨年は即戦力中心だった事を考えると

いよいよ将来を見越した戦力構成へ向かい始めた

アルビレックス新潟、

今回は席の幸運にも恵まれて丁度選手の入場と退場の

通路側となりハイタッチが出来る位置だった事で

間近に選手を観る事ができました。

そして始まった激励会は殆どの中心が

選手紹介という事で、

昨シーズンフル出場したGK北野からDF松尾まで

計25選手で今季を闘います。

まずGKから観ていくと今年ほど

各チームを見渡してもこれほどGKが充実している

チームはないのでは?と思うほど今年のGKの争いは

激しいものになりそうです。

それが現れるようにGKの紹介では

北野、野澤、復帰した黒河が火花をちらしていました。

J1昇格時のレギュラー野澤、

そして昨シーズンの正GK北野、

そしてアテネ五輪代表だった黒河と

誰がレギュラーになっても不思議でない

布陣で構成されます。

そしてDFではCBの千代反田を始め、

永田、海本に右サイドの内田、

左サイドの中野、松尾に新加入した

マイケル、鈴木、ユースから昇格の大野の9人で

構成されるDF陣は4バックを中心に

踏まえると5位以上を目指す以上

昨シーズン以上の守備力強化が求められる。

ここにボランチを兼ねる千葉も含まってくるだけに

両サイドの攻守が鍵を握る訳だけれど、

右サイドの控えが多少不安があるだけに

ここに鈴木やマイケルが絡んでくると

チームのレベルアップに繋がってくるのが

DF陣になりそうです。

そしてMF陣には10番を背負う事になった

司令塔マルシオに、新加入のダビィ、

田中、松下、本間、寺川、千葉に新加入の木暮、

ユースから昇格の長谷部が争う布陣になります。

特に今季の攻撃面では中盤の構成が

鍵を握るだけにマルシオとダビィのプレーが

新潟の鍵を握るのは確かだし、

新加入のダビィがボランチで守備も良いとなれば

左MFで田中を起用できるだけに

より攻撃面では中盤の締めるウエートを

締める事になりそうです。

強豪との対戦になれば千葉がボランチに入ることで

守備力を強化する事になりそうです。

そして最後はFW陣はエジミウソンに代わる

ストライカーアレッサンドロに日本代表で

欠席した矢野、そして河原、新加入の川又の4人が

2トップの一角を争います。

アレッサンドロはオランダフェイエノールトに

在籍した経験もあり、

ブラジル以外のサッカーも経験している強みもあるし、

何より昨シーズンブラジル2部リーグで

得点王に輝くなど個人技に優れ得点感覚のある選手です。

エジミウソンと違い気性の激しいタイプではないので、

不用意な警告ももらう事はなさそうな点も

かなり好印象です。

そこに矢野、河原、川又が争う訳だけれど、

矢野の代表選出では河原と川又にチャンスが

あるのでチームのレベルアップを期待しつつ

昨シーズン以上の攻撃力に期待したいものです。

戦力分析をしつつ激励会の方だけれど、

とにかくそれぞれの決意を聞く事ができ、

今シーズン初タイトル、そして5位以上を目指して

もっと闘え!新潟!

をスローガンに今年も闘うぞ!

という気持ちになってきました。

新加入の選手ではやはりアレッサンドロ、ダビィには

期待したくなりますね。

ダビィはサンパウロにも在籍した事もある選手で、

なかなかのムードメーカーという印象もあります。

新人では川又、木暮選手はかなり期待されていますね。

FWは4人しかいないだけに怪我が完治したら

川又選手にはチャンスがあるかもしれません。

木暮選手は少し細いのが気になりますが、

フィジカル面が強くなればすぐにでも

レギュラーを取れそうな感じがします。

DFの鈴木選手はU−19代表で

かなり期待されている選手なので、

チームではチーム事情もあり右サイドで

プレーする事になりそうですが、

チャンス次第ではCBのレギュラーを

獲得できるかもしれない感じです。

色々な選手の特徴を知る事ができるのも

激励会の良い部分なのでまた来年も

参加できる事を期待したいですね。

いよいよチームは2次キャンプに

突入という事でチーム力と試合感覚を

養って開幕を迎えてほしいと思います。

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