13日ドラマ「斉藤さん」第6話を視聴した。
今回は問題児高校生の母親が登場し、
自分の趣味に幼稚園の保護者を権力で協力させ、
否定したら権力で意地悪する展開に
三上らがボイコットで対抗するシーンがメインだった。
今回は問題児高校生の母親が登場し、
自分の趣味に幼稚園の保護者を権力で協力させ、
否定したら権力で意地悪する展開に
三上らがボイコットで対抗するシーンがメインだった。
ストーリー
OL時代の先輩に頼まれてレストランのバイトを
やることになった真野。
そんな中、幼稚園で行われるキルト講習会の
役員もまかされてしまう。
この講習会は、昨年なくす方向で話がまとまったのだが、
なぜかいつの間にか復活していた。
講習会の期間は5日で、時間は午後の2時間。
斉藤さんや小倉から、夫人がかなりのクセ者だと
後で聞いた真野は、思わず言葉を失った。
夫人は、PTA連盟のこばと支部長で、夫は市会議員、
息子は阿久津高校の不良・柳川。
三上を含めた保護者たちが講習会への参加を躊躇する中、
真野は、夫人から最低でも15人以上の
生徒を集めるよう指示されてしまう。
幼稚園周辺では、不審者による子供の連れ回し事件が
多発していたことから、
保護者たちは講習会どころではなかった。
バイト初出勤の日、仕事の後、
夫人のアトリエで長い打ち合わせを終えて
帰宅した真野は、斉藤さんから驚きの出来事を告げられた。
何と斉藤さんは、尊が一人で留守番していた家に、
妙な男が上がりこんでいたところを見つけ、
その男を追い払ったというのだ。
斉藤さんから、尊のことを第一に考え、
講習会の役員を辞退すべきだと言われた真野は、
辞退することを心に決めた。
真野は、翌日行われた保護者会で、
昨日の出来事を話し、
講習会役員の辞退を出席していた夫人に申し入れた。
主婦たちの忙しい立場を代弁した真野に、
望月はもちろん三上ら保護者たちもビックリ。
結局、三上が新しく役員をすることになった。
ところが、しばらくして市役所の学務課から
速達が真野の家に届いた。
それは、通学区域の変更を伝えるお知らせで、
尊が潤一、佳也らとは同じ小学校に入学できない
内容になっていたのだ。
驚いた真野は、斉藤さんの家に駆けつけて相談。
さらに三上にも話を聞いてもらったことから、
この話は保護者たち全員の知る所となった。
柳川夫人がなんらか関わっているのでは
ないかと考えた斉藤さんは、
市役所の学務課を訪ねて事情を聞き、
自分の推理が間違っていないと確信して――。
以上日テレ斉藤さんHPより
今回は問題児高校生の母ここにあり!
という感じでまあ権力でここまで意地悪をする
ケースは実際にあまり聞いた事がないけれど、
通学区域については住む場所によって分かれるのは
私も経験あるのでわかるけれど、
小学校は同じでも中学校は違うというケースは
学校とのやりとりで同じ中学にして
もらった事が私もあったので、
このように突然区域が変えられるケースあまりにも
突発過ぎる訳で、
まず自ら名乗り出ない限り変わることはない。
それは1度置いといて、幼稚園の行事でないのに、
市長夫人の趣味で幼稚園の保護者を振り回すのは、
さすが問題児高校生の親ここにありって感じだ。
権力に怯える園長、それに平伏している保護者、
普通市の模範にならなければならない市長夫人が
市民を自分の趣味だけで権力を乱用するとは
さすがに市民も黙っていてはならないだろう。
そこに真野さんが役員を引き受ける事になるんだけれど、
最初は何でもはいはい引き受けた真野さんだったが、
市長夫人のわがままに振り回されることになる。
主婦は夕方が1番忙しい訳で、
その夕方に時間を割く事を強制される事は誰も嫌がる訳だ。
それ以上にこれが幼稚園の行事じゃない事を
踏まえても参加する強制権など全くない訳で、
これを権力という名で強制する
市長夫人の傲慢さがここから露になる。
夕方を過ぎても打ち合わせが終わらない
真野さんが家を尊を1人にしてしまい、
あやしい人が家に上がる事態が発生した。
幸い斉藤さんが来てその場は事なきを得たが、
いくら教育しているとはいえ子供が物事を
わからない中で玄関を開けてしまう事は十分有得るので、
本当なら誰かに預けた方が良かったかもしれない。
そしてその件で真野さんは役員を辞める事を告げるが、
市長夫人はその事を管理不行き届きと
教育不足と指摘!
おい!それはご自身だろう!と突っ込みを入れて、
そういう問題児息子を野ばらしに
やりたい放題させてるのはどこのどいつだ!
そんな市長夫人に言われたくはないものだ。
そこで本音をぶつけた真野さんだったが、
これは主婦全員の意見でもあり、
市長夫人がいなければ本当にその通りなのだが、
これで市長夫人は権力を発動する。
まあここまで悪しき権力を発動するなど、
市長夫人の横暴でしかない訳で、
こんな事で学区が変わるなら
市民は権力に屈しなければならない。
そしてこれに斉藤さんが何時もの如く立ち上がり、
役所に確認するが役所は何かを隠している。
これでこの仕業が市長夫人の横暴によるものがわかり、
権力に斉藤さんと真野さんが立ち上がるが、
ここに今回は三上さんも加わり、
市長の弱みである学区変更の噂を市長夫人に告げて、
さらにキルト講習会もボイコットで
誰も集まらないと告げて今年は
中止と学区白紙撤回で終結した。
確かに斉藤さんと三上さんは水と油だが、
ただこのまま黙っているタイプでない事は
どちらも同じのようだ。
器用に立ち回れない斉藤さんと器用に立ち回る三上さん、
権力を上手く利用した結果が今回だったという感じだ。
このまま市長を野ばらしにしたくない気持ちは
あるようなので、今後の展開にも絡みそうだ。
次回は斉藤さんの入院で今度は市長の権力で
斉藤さんが立ち向かうらしいが、
不在の間に真野さんが果たして
上手く立ち回れるのか?色々な展開に注目したい。

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やることになった真野。
そんな中、幼稚園で行われるキルト講習会の
役員もまかされてしまう。
この講習会は、昨年なくす方向で話がまとまったのだが、
なぜかいつの間にか復活していた。
講習会の期間は5日で、時間は午後の2時間。
斉藤さんや小倉から、夫人がかなりのクセ者だと
後で聞いた真野は、思わず言葉を失った。
夫人は、PTA連盟のこばと支部長で、夫は市会議員、
息子は阿久津高校の不良・柳川。
三上を含めた保護者たちが講習会への参加を躊躇する中、
真野は、夫人から最低でも15人以上の
生徒を集めるよう指示されてしまう。
幼稚園周辺では、不審者による子供の連れ回し事件が
多発していたことから、
保護者たちは講習会どころではなかった。
バイト初出勤の日、仕事の後、
夫人のアトリエで長い打ち合わせを終えて
帰宅した真野は、斉藤さんから驚きの出来事を告げられた。
何と斉藤さんは、尊が一人で留守番していた家に、
妙な男が上がりこんでいたところを見つけ、
その男を追い払ったというのだ。
斉藤さんから、尊のことを第一に考え、
講習会の役員を辞退すべきだと言われた真野は、
辞退することを心に決めた。
真野は、翌日行われた保護者会で、
昨日の出来事を話し、
講習会役員の辞退を出席していた夫人に申し入れた。
主婦たちの忙しい立場を代弁した真野に、
望月はもちろん三上ら保護者たちもビックリ。
結局、三上が新しく役員をすることになった。
ところが、しばらくして市役所の学務課から
速達が真野の家に届いた。
それは、通学区域の変更を伝えるお知らせで、
尊が潤一、佳也らとは同じ小学校に入学できない
内容になっていたのだ。
驚いた真野は、斉藤さんの家に駆けつけて相談。
さらに三上にも話を聞いてもらったことから、
この話は保護者たち全員の知る所となった。
柳川夫人がなんらか関わっているのでは
ないかと考えた斉藤さんは、
市役所の学務課を訪ねて事情を聞き、
自分の推理が間違っていないと確信して――。
以上日テレ斉藤さんHPより
今回は問題児高校生の母ここにあり!
という感じでまあ権力でここまで意地悪をする
ケースは実際にあまり聞いた事がないけれど、
通学区域については住む場所によって分かれるのは
私も経験あるのでわかるけれど、
小学校は同じでも中学校は違うというケースは
学校とのやりとりで同じ中学にして
もらった事が私もあったので、
このように突然区域が変えられるケースあまりにも
突発過ぎる訳で、
まず自ら名乗り出ない限り変わることはない。
それは1度置いといて、幼稚園の行事でないのに、
市長夫人の趣味で幼稚園の保護者を振り回すのは、
さすが問題児高校生の親ここにありって感じだ。
権力に怯える園長、それに平伏している保護者、
普通市の模範にならなければならない市長夫人が
市民を自分の趣味だけで権力を乱用するとは
さすがに市民も黙っていてはならないだろう。
そこに真野さんが役員を引き受ける事になるんだけれど、
最初は何でもはいはい引き受けた真野さんだったが、
市長夫人のわがままに振り回されることになる。
主婦は夕方が1番忙しい訳で、
その夕方に時間を割く事を強制される事は誰も嫌がる訳だ。
それ以上にこれが幼稚園の行事じゃない事を
踏まえても参加する強制権など全くない訳で、
これを権力という名で強制する
市長夫人の傲慢さがここから露になる。
夕方を過ぎても打ち合わせが終わらない
真野さんが家を尊を1人にしてしまい、
あやしい人が家に上がる事態が発生した。
幸い斉藤さんが来てその場は事なきを得たが、
いくら教育しているとはいえ子供が物事を
わからない中で玄関を開けてしまう事は十分有得るので、
本当なら誰かに預けた方が良かったかもしれない。
そしてその件で真野さんは役員を辞める事を告げるが、
市長夫人はその事を管理不行き届きと
教育不足と指摘!
おい!それはご自身だろう!と突っ込みを入れて、
そういう問題児息子を野ばらしに
やりたい放題させてるのはどこのどいつだ!
そんな市長夫人に言われたくはないものだ。
そこで本音をぶつけた真野さんだったが、
これは主婦全員の意見でもあり、
市長夫人がいなければ本当にその通りなのだが、
これで市長夫人は権力を発動する。
まあここまで悪しき権力を発動するなど、
市長夫人の横暴でしかない訳で、
こんな事で学区が変わるなら
市民は権力に屈しなければならない。
そしてこれに斉藤さんが何時もの如く立ち上がり、
役所に確認するが役所は何かを隠している。
これでこの仕業が市長夫人の横暴によるものがわかり、
権力に斉藤さんと真野さんが立ち上がるが、
ここに今回は三上さんも加わり、
市長の弱みである学区変更の噂を市長夫人に告げて、
さらにキルト講習会もボイコットで
誰も集まらないと告げて今年は
中止と学区白紙撤回で終結した。
確かに斉藤さんと三上さんは水と油だが、
ただこのまま黙っているタイプでない事は
どちらも同じのようだ。
器用に立ち回れない斉藤さんと器用に立ち回る三上さん、
権力を上手く利用した結果が今回だったという感じだ。
このまま市長を野ばらしにしたくない気持ちは
あるようなので、今後の展開にも絡みそうだ。
次回は斉藤さんの入院で今度は市長の権力で
斉藤さんが立ち向かうらしいが、
不在の間に真野さんが果たして
上手く立ち回れるのか?色々な展開に注目したい。

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