6日ドラマ「斉藤さん」第5話を視聴した。

今回は小学校へ入学のために尊を塾に

通わせる事にした真野さんだったが、

尊に対してストレスを与えてしまい

佳也に過度の暴力をしてしまい、

事態は塾にも波紋して斉藤さんが

登場して解決するシーンがメインだった。
ストーリー

真野が、三上から、幼稚園児を対象にした

塾の授業体験を勧められる。

嫌がる斉藤さんに頼み込み、

尊、潤一を連れて教室に行った真野は、

今まで見たこともない授業の様子に大感激。

尊の教育のことで後悔だけはしたくない真野は、

即座に入塾を決意した。

2週間後、真野は、他の保護者たちから、

尊の行儀が良くなったと誉められ、鼻が高かった。

三上も、自分が入塾を勧めた真野の子供が

すぐに礼儀正しくなったと喜んでいた。

その日、尊が塾に行くとのことで、

家に小倉とその息子・佳也を呼んだ斉藤さんは、

佳也の首に痛々しいアザがあることに気付いた。

斉藤さんから事情をきかれた小倉は

そのアザが幼稚園で行われている

漫才ごっこが原因だと明かす。

その相手が尊だと知った斉藤さんは、唖然とする。

このままだと双方とも不幸になると考えた斉藤さんは、

自分が真野に言ってやろうと心に決めた。

斉藤さんの思いを知り、余計な行動をして

欲しくないと断わる小倉。

だが、斉藤さんは、友達だからこそ

真野に言わなければいけない、と考え――。

以上日テレ斉藤さんHPより


今回は小学校入学を控えて子供を塾に通わせるか否かを

考えさせられるシーンだった。

私自身も幼稚園の頃は塾に通った

経験がもちろんあるけれど、

その頃の私ってやりたいという気持ちというよりも

両親に通わされたという感じだった。

というよりも私の意志があったのかな?

と思うとあまり思い出せないのが5歳から6歳の頃だ。

その頃通っていた塾はエレクトーンにピアノだったけれど、

個人的にはピアノは10歳位で挫折したんだけれど、

今思うと音楽好きのルーツはその経験にあったりする。

まあピアノを習っていた頃は発表会にも出たけれど、

そのように小さい時って親の意思が

優先されてしまうんだよね。

色々習ったけれど結果的に中学頃には大半は挫折していたし、

高校では塾に通わなかった。

その頃は既に高校卒業と同時に就職と決めていたから

自分の意思で決めたのは高校になってからというのが

個人的な実情だね。

という事で今回に塾についてだけれど、

こういう経験をした私として幼稚園から

塾に通わす事をどう考えるかと言われたら、

私なら個人的には通わさないけれど、

子供が行きたいという意思があるなら通わせたい。

子供には子供の頃にしかできない事があるから、

そういう子供の頃しかできない

思い出を大切にしてあげたい。

小さい時から塾!塾!塾じゃあ

勉強し続けただけの先に何があるのかな?

とある意味思う。

これは女王の教室でも言っていたけれど、

いい会社、いい学校で何を持って決める?

有名だから?

給料が良いから?

安定しているから?

それぞれあるだろうが、

私はいいとはその人にとって

1番やり易い場所がいいと考える。

いい会社でもいい学校でも合わないかもしれないものです。

やはり何を言っても合わないのが1番辛いもので、

今回の尊も親の考えで塾に通う事になった。

塾って色々規律が厳しいから

ああいう雰囲気って辛いものがある。

次第に知らないうちに尊を追い込んでしまった

真野さんだけれど、

彼女も少しでもいいようにしたいと思っているが、

真野さんのいいようにというのは真野さんの思いであり、

尊の思いじゃないんだよね。

佳也に当たってしまったのも

尊が真野さんの前で気持ちを表さないように装う為で、

そのストレスの矛先が今までの暴れる事に繋がった。

気持ちを前面に出す事も必要だと思うし、

それも痛みを知れば気持ちが解ってくるものだ。

この事態に斉藤さんは真野さんをぶったけれど、

これは本当に真野さんに痛烈な一言として残った。

それが子供の痛みを知る本当のキッカケになった。

他人でも痛みを見たら言う事は言う斉藤さんは

言いたい事を言えない小倉さんに

本当の気持ちを言った方が良いと言い切る。

そしてその言葉に触発されて言いたい事を

言い始めた小倉さんも言いたい事を言った事で晴れた。

確かに言わないでいる事も大切かもしれない。

しかし言わなければ解決しない事もある。

そして最後は斉藤さんと真野さんの漫才で

尊をぶって人の痛みを教えた。

ぶつ事に抗議する親が最近後を

絶たない今の教育に置いて、

それが時と場合によっては

目には目を!

歯には歯を!

という言葉があるように、

同じ痛みを教える事で子供もその痛みを

知る事があるものだ。

次回は理事長の趣味に付き合わされる

保護者たちの事なかれ主義で真野さんが窮地に・・・

そこに斉藤さんが立ち向かうシーンなので注目したい。

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