26日アニメ「機動戦士ガンダム00」

第16話を視聴した。

今回は鹵獲寸前のガンダム4機を

新型ガンダムトリニティ3機が救出し、

これまでのミッションの是非を問う

シーンがメインだった。
今回は4機とも鹵獲寸前のガンダムが

トリニティ3機に救われるシーンから始まった。

元々3大大国にとっては4機を

前提に今回の作戦を敢行した訳で、

これが予想外の3機が登場した事で

勝手がわからず混乱する。

確かにこれまでの4機は既に戦闘データがあり、

手の内を多くを把握した上での作戦だった訳で、

これに想定外の事が起きたらそれは対応できない。

トリニティ3機の登場がなければ

当然ガンダム4機は鹵獲されただろう。

それ以上にトリニティ3機の能力が

これまでの4機を上回る能力を秘めている事だ。

GM粒子の拡大化、ファンネルシステム?による遠隔操作、

そして強力ビーム兵器とまあこれが想定外では

さすがに3大大国の物量作戦も失敗しても当然かな。

そしてこれまでの作戦ミッションについての是非だけれど、

この中では色々な問題行動が議論された。

刹那の行動もその対象となったが、

これは除名寸前で止まったが、

問題はアレルヤの行動が最も問題視された。

1番の問題は戦闘時においての知能障害、

確かに刹那は感情で突っ込むが、

アレルヤの場合多重人格という1番の難題があるゆえ、

これがミッション中に起こるのが最大の問題だろう。

色々なミッションがあったけれど、

結果的に抑止になった事もあったが、

やはり世界は協力な兵器を

求めている事を改めて明確になった。

兵器があるからダメなのか?

それとも人は常に強い力を求めるからダメなのか?

それともそれ以外の欲を求めるからダメなのか?

その答えはまだ出ない。

いずれにしてもまだ色々なミッションが

既に推奨されている事だけはハッキリしているので、

これからのミッションにも注目だし、

トリニティ3兄弟との絡みで

ソレスタルビーイングがどう変化するのか?

そして世界はどう対応するのか?

次回以降の展開に期待したい。

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