23日ドラマ「斉藤さん」第3話を視聴した。

今回は前回バザーを妨害した問題児高校生が

さらにエスカレートして幼稚園児に

カラースプレーの報復する危害を与え、

さらに幼稚園を落書きだらけにするところを

斉藤さんが立ち向かったシーンがメインだった。
ストーリー

幼稚園の庭にゴミをバラ撒いた犯人が柳川たちだと

確信した斉藤さんは、阿久津高校に相談に行く。

だが、副校長は、証拠がないと全く取り合わない。

まもなく、通園途中の三上の娘が何者かに

ラッカースプレーを掛けられる事件が起こる。

犯人が柳川らしいと知った斉藤さんは、

大きなショックを受ける。

動けば動くほど事態を悪化させる、

と斉藤さんに何もしないよう要求する三上。

教諭の佐原も、園に任せて欲しいと

斉藤さんにクギをさす。

翌日、今度は別の複数の園児が被害を受け、

逃げていく高校生が保護者によって目撃された。

幼稚園の集会室には、園長・望月の話を聞くために

心配顔の保護者たちが詰め掛ける。

保護者たちは、望月の報告で、斉藤さんが一人で、

阿久津高校の副校長に会いに行っていたと知り驚く。

そして、怒りの矛先は、いつの間にか、

“高校生たちを刺激した”斉藤さんに向けられる。

真野は、三上から、斉藤さんの暴走を

監視していてほしいと告げられる。

困り果てた真野は、偶然、帰り道で、

阿久津高校に通う桜井と新見に声をかけられ、

思わず今回の出来事を相談してしまった。

話を聞いた2人は、スプレー襲撃の犯人は柳川らしいと話し、

彼らが幼稚園の壁も狙っている、と明かす。

柳川は、親が市会議員だということもあって、

校長ですら何も言えないらしい。

その夜、真野の話を聞いて幼稚園に行った斉藤さんは、

柳川が仲間たちと壁に落書きをしているのを目撃する。

注意する斉藤さんに対し、

ラッカースプレーを噴射して逃走する柳川たち。

顔を汚された斉藤さんから報告を受けた真野は、

一人で行動しないようアドバイスする。

しかし、騒ぎの解決を願う斉藤さんの熱い思いは、

消えそうになかった。

しかし、事態はさらに悪化してゆき。――

以上日テレ斉藤さんHPより


今回は前回バザーで大暴れした問題児高校生らが

斉藤さんに注意されたことに腹を立てて

さらにその行動がエスカレート

していく姿が描かれていた。

今回のケースを観ていると、

どう考えても悪いのは問題児高校生の

話にならない行動であり、

これを何もせず放置すれば

それこそ問題は何も解決しない。

確かに悪化する可能性はないとは言わないが、

何もしなければ解決するならそれこそ裁判所は要らないし、

警察なんて必要ない!

ただ口咥えて解決するなら赤ん坊でもできる。

ようするに大人のやる行動としては

最も最低な行動が三上らのグループなわけだ。

こういう人たちは自分たちに問題が降りかかった時

何もできずただ悲惨な流れに流されるのがオチだろう。

それでも何もしない事を約束させる三上たちだったが、

これが例え何もしなくてもこういう人たちは

責任転換を斉藤さんに押し付ける

魂胆がズバッとお見通しだ!

大体自分に都合の悪い事は投げて逃げるものだ。

そんな中で斉藤さんの力になりたいと

思う真野さんだったが、

まあ真野さんって気弱なタイプだから

仮に問題児高校生たちの中に斉藤さんと

一緒にいたら何もできずやられてしまうだろう。

これは自分に力がないからというよりも

斉藤さんが真野さんの事を思ってこその行動であり、

判断だった。

ちなみに確り力になっておりますけれどね。

斉藤さんの子供を預かるという力にね。

そして発見した問題児高校生の落書き、

まあ何とも低レベルな行動に

こいつら弱い者しか強がれないのは

自分らが弱い人間だ!と言っていると同じだ。

強い人間は弱い人間をいじめる事はしない。

市議会議員の息子という名を良い事に

やりたい放題にしてきた周りの姿勢も

大きく問われるだろう。

こいつらのやった事は立派な犯罪です。

器物破損もさることながら、

器物損害、傷害容疑等十分刑事事件として立件できる。

普通の私立高校なら間違いなく退学処分となるだろう

この行動に市議会議員というだけで

特別扱いするのはどういう事か!

そういう立場になればなるほど確かに

苦しい心境になるのはわかるとしても

余計幼稚園児を標的にするのは

問題以前に人間としての問題だろう。

そしてこの事で唖然としたのが三上らの行動だ。

この原因が斉藤さん?

本当に何もしなかったらこの事が起こらなかった?

とでも言いたいらしいが、

これは単なる八つ当たりでしかない。

何もできなかった三上らが行動して落書きを

注意した人を責めるなど

本当に責められなければならないのは

三上らの非常識な見解だろう。

しかし最後には確り物事の解る高校生たちが

この責任を確り認識して幼稚園の掃除に来た。

確り観ている人は確り物事を判別している事を

最後には示してくれた。

それ以上に腰抜け園長のひ弱さは何とも・・・

普通警察に被害届けを出して

犯人が判っているのだから逮捕させる

姿勢が必要だろう。

こんな事をして警察が政治の圧力で

釈放するようなら市議会議員のモラルが

問われるだろうし、世の果てと思うしかない。

次回は子供のおもちゃについてらしいけれど、

またも問題児高校生が絡んでくる当り

そろそろ警察の出動をさせるべきだろう。

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