4日「のだめカンタービレinヨーロッパ一夜」を視聴した。
このドラマは2006年10月期に放送された
ドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャルである。
今回のスペシャルではのだめと千秋が
フランスへ留学する事になった
その先で起こす奇跡の協奏曲の前編だった。
このドラマは2006年10月期に放送された
ドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャルである。
今回のスペシャルではのだめと千秋が
フランスへ留学する事になった
その先で起こす奇跡の協奏曲の前編だった。
私は連ドラと原作を全く観ていないので、
今回がのだめ初という事で、
ある程度雑誌などで情報は得ているものの、
実際にドラマすら観ていないので、
ストーリーの流れはよくわからない。
それでも私自身かつてピアノをやっていたこともあり、
音楽は好きなジャンルなので、
音楽だけでも十分堪能できる内容でもある。
変わり者の天才ピアニスト野田恵ことのだめと
指揮者千秋のやりとりはハッキリ言って
漫才なのでこれは人気の秘密だったんだなと
初めて観た感想だった。
ストーリー
“のだめ”こと野田恵と千秋真一は、
峰龍太郎や奥山真澄ら桃ヶ丘音楽大学の
仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。
のだめは、コンセルヴァトワールに
ピアノ留学するため、
千秋は世界の舞台で活躍する
プロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったのは、
千秋の母方である三善家が所有し、
音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンだ。
そのアパルトマンには、
のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生で
ある派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャや、
アニメオタクでもあるフランス人
音楽学生・フランクらが暮らしていた。
のだめとフランクは、
一緒にコンセルヴァトワールの
試験を受けた仲でもあった。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服し、
翌日からさっそく観光名所に出かけるなど、
順応能力の高さを見せた。
だが、そんな彼女にとって
フランス生活最大の障害は言葉だった。
千秋にフランス語の個人レッスンを
してもらう目論見がはずれたのだめは、
フランクの部屋で、あるものを発見する。
それは、のだめが愛して止まない
テレビアニメ「プリごろ太」の
仏語吹き替え版だった。
アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、
それを元にフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、
プラティニ国際指揮コンクールに向けて、
勉強を開始した。
プラティニ国際指揮コンクールは、
4年に1度開催される、若手指揮者の登竜門。
千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの
予備審査を見事突破した千秋は、
コンクール出場のため、
開催地のプラハへと向かった。
コンクールは、10日間にわたって開催され、
3次予選まで勝ち抜いて
初めて本選に出場できるという、
過酷で難易度も高いものだった。
優勝者には高額の賞金と、
名門オケとの演奏会、
1年間のマネジメント・プロモーション契約が
与えられることになっていた。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。
ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を
見せる日本人指揮者の片平元。
そしてもうひとりは、
並木ゆうこという日本人の恋人がいる
フランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウだ。
中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで
優勝した実績を持ち、
千秋が敬愛する指揮者
セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクとともに、
「プリごろ太ショー」も行われる
というアニメ・フェスティバルに参加するが…。
以上フジテレビのだめカンタービレHPより
スペシャル第1夜は千秋編と捉えた方が良いのかな?
指揮者として世界の舞台を目指す為に
フランスへやって来た千秋と
ピアノ留学でやって来たのだめ、
のだめは千秋にゾッコンだが、
千秋は変わり者のだめに振回されるのを迷惑している。
それでも息のあった2人はフランスを舞台にしても
大人の千秋と変わり者のだめのバランスが
妙に絶妙なハーモニーを奏でていた。
この中で千秋が世界への登竜門の
プラティニ国際指揮コンクールへ出場する為
練習に励む一方のだめはフランス語を覚えるために
色々な参考書を見るがどれも今一だった。
その中で出会ったフランクとターニャ、
フランクはのだめに気があり、
ターニャは千秋に興味を持つ。
そこでのだめが出会ったのがフラン語訳の
テレビアニメ「プリごろ太」だった。
もともとのだめのような変わり者って
こういう普通の人ではやらない覚え方で
覚える特性を秘めているものだ。
特に変わり者と言えるオタクのだめには
1度ハマったらとことんやり抜く集中力が凄い。
その結果徹夜をするほどの
その集中力の凄さにフランクはダウンし、
のだめの実力を最高に置く千秋は
ターニャの拙い伴奏を聴いて
思わず熱血始動をしてしごき上げ、
フランクとターニャは2人に
ついていけない事を思い知る。
まあ2人とも正直変わり者同士だから
一件違う2人でも実は同類だったりする。
ただ若干ジャンルが違いますけれどね。
変わり者のね!
そしてプラティニ国際指揮コンクールの
予選1次、2次を順調に重ねていく訳だけれど、
3次予選で千秋はジャンの演奏を
観てしまい圧倒されて自分の演奏ができない。
それでも何とか最終審査へ進んだ
千秋は指揮者として自身を失っていた。
そこで登場するのがのだめで、
千秋を愛して止まないだけに
よく千秋の事を解っている。
のだめののだめ流励ましで
再び自分らしさを取り戻した
千秋は失敗した曲で再びリベンジを掛けて
見事に千秋にしかできない
協奏曲のハーモニーを奏でて
スタンディングオーベーションの
ブラボーの喝采を浴びて見事に
グランプリに輝くのだった。
のだめって本当に変わっているけれど、
私自身こういう変わった子を
理解してあげたいなと思うので、
のだめの感覚は普通と違う目線で違う路線を
歩んでいるからこそ他に真似できない
天才的な伴奏を演奏できるのだと思う。
特に協奏曲の殆どは過去の偉大な
演奏家によって作られた作品で演奏される。
その中で個性を放って塩素閏事はピアノを
経験した者から観ればそれは並大抵なことじゃない。
その中でのだめ流の伴奏で多くの人を魅了する。
のだめのような子にゾッコンされると
普通の人なら完全に勘弁してくださいなのだろう。
千秋を見てもそうだけれど、
自分から望んでもいないのにキスされたり、
抱きつかれたりしたらそれはね・・・
でも心のどこかでは実はそんなのだめを
庇ってやりたい心境が見え隠れしているものだ。
という事で次の2夜ではのだめ編
という事で天才変わり者ピアニストの伴奏を
確り堪能したいものです。

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今回がのだめ初という事で、
ある程度雑誌などで情報は得ているものの、
実際にドラマすら観ていないので、
ストーリーの流れはよくわからない。
それでも私自身かつてピアノをやっていたこともあり、
音楽は好きなジャンルなので、
音楽だけでも十分堪能できる内容でもある。
変わり者の天才ピアニスト野田恵ことのだめと
指揮者千秋のやりとりはハッキリ言って
漫才なのでこれは人気の秘密だったんだなと
初めて観た感想だった。
ストーリー
“のだめ”こと野田恵と千秋真一は、
峰龍太郎や奥山真澄ら桃ヶ丘音楽大学の
仲間たちに別れを告げ、パリへと旅立った。
のだめは、コンセルヴァトワールに
ピアノ留学するため、
千秋は世界の舞台で活躍する
プロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったのは、
千秋の母方である三善家が所有し、
音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンだ。
そのアパルトマンには、
のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生で
ある派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャや、
アニメオタクでもあるフランス人
音楽学生・フランクらが暮らしていた。
のだめとフランクは、
一緒にコンセルヴァトワールの
試験を受けた仲でもあった。
のだめは、たったひと晩でホームシックを克服し、
翌日からさっそく観光名所に出かけるなど、
順応能力の高さを見せた。
だが、そんな彼女にとって
フランス生活最大の障害は言葉だった。
千秋にフランス語の個人レッスンを
してもらう目論見がはずれたのだめは、
フランクの部屋で、あるものを発見する。
それは、のだめが愛して止まない
テレビアニメ「プリごろ太」の
仏語吹き替え版だった。
アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは、
それを元にフランス語を学んでいく。
一方、千秋は、
プラティニ国際指揮コンクールに向けて、
勉強を開始した。
プラティニ国際指揮コンクールは、
4年に1度開催される、若手指揮者の登竜門。
千秋にとっては、初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの
予備審査を見事突破した千秋は、
コンクール出場のため、
開催地のプラハへと向かった。
コンクールは、10日間にわたって開催され、
3次予選まで勝ち抜いて
初めて本選に出場できるという、
過酷で難易度も高いものだった。
優勝者には高額の賞金と、
名門オケとの演奏会、
1年間のマネジメント・プロモーション契約が
与えられることになっていた。
そこで千秋は、強力なライバルたちの存在を知る。
ひとりは、小柄ながらダイナミックな指揮を
見せる日本人指揮者の片平元。
そしてもうひとりは、
並木ゆうこという日本人の恋人がいる
フランスの若手指揮者ジャン・ドナデュウだ。
中でもジャンは、ベルギーの指揮者コンクールで
優勝した実績を持ち、
千秋が敬愛する指揮者
セバスチャーノ・ヴィエラの弟子でもあった。
同じころ、のだめは、フランクとともに、
「プリごろ太ショー」も行われる
というアニメ・フェスティバルに参加するが…。
以上フジテレビのだめカンタービレHPより
スペシャル第1夜は千秋編と捉えた方が良いのかな?
指揮者として世界の舞台を目指す為に
フランスへやって来た千秋と
ピアノ留学でやって来たのだめ、
のだめは千秋にゾッコンだが、
千秋は変わり者のだめに振回されるのを迷惑している。
それでも息のあった2人はフランスを舞台にしても
大人の千秋と変わり者のだめのバランスが
妙に絶妙なハーモニーを奏でていた。
この中で千秋が世界への登竜門の
プラティニ国際指揮コンクールへ出場する為
練習に励む一方のだめはフランス語を覚えるために
色々な参考書を見るがどれも今一だった。
その中で出会ったフランクとターニャ、
フランクはのだめに気があり、
ターニャは千秋に興味を持つ。
そこでのだめが出会ったのがフラン語訳の
テレビアニメ「プリごろ太」だった。
もともとのだめのような変わり者って
こういう普通の人ではやらない覚え方で
覚える特性を秘めているものだ。
特に変わり者と言えるオタクのだめには
1度ハマったらとことんやり抜く集中力が凄い。
その結果徹夜をするほどの
その集中力の凄さにフランクはダウンし、
のだめの実力を最高に置く千秋は
ターニャの拙い伴奏を聴いて
思わず熱血始動をしてしごき上げ、
フランクとターニャは2人に
ついていけない事を思い知る。
まあ2人とも正直変わり者同士だから
一件違う2人でも実は同類だったりする。
ただ若干ジャンルが違いますけれどね。
変わり者のね!
そしてプラティニ国際指揮コンクールの
予選1次、2次を順調に重ねていく訳だけれど、
3次予選で千秋はジャンの演奏を
観てしまい圧倒されて自分の演奏ができない。
それでも何とか最終審査へ進んだ
千秋は指揮者として自身を失っていた。
そこで登場するのがのだめで、
千秋を愛して止まないだけに
よく千秋の事を解っている。
のだめののだめ流励ましで
再び自分らしさを取り戻した
千秋は失敗した曲で再びリベンジを掛けて
見事に千秋にしかできない
協奏曲のハーモニーを奏でて
スタンディングオーベーションの
ブラボーの喝采を浴びて見事に
グランプリに輝くのだった。
のだめって本当に変わっているけれど、
私自身こういう変わった子を
理解してあげたいなと思うので、
のだめの感覚は普通と違う目線で違う路線を
歩んでいるからこそ他に真似できない
天才的な伴奏を演奏できるのだと思う。
特に協奏曲の殆どは過去の偉大な
演奏家によって作られた作品で演奏される。
その中で個性を放って塩素閏事はピアノを
経験した者から観ればそれは並大抵なことじゃない。
その中でのだめ流の伴奏で多くの人を魅了する。
のだめのような子にゾッコンされると
普通の人なら完全に勘弁してくださいなのだろう。
千秋を見てもそうだけれど、
自分から望んでもいないのにキスされたり、
抱きつかれたりしたらそれはね・・・
でも心のどこかでは実はそんなのだめを
庇ってやりたい心境が見え隠れしているものだ。
という事で次の2夜ではのだめ編
という事で天才変わり者ピアニストの伴奏を
確り堪能したいものです。

ドラマ 「のだめカンタービレ」 in ヨーロッパ ミュージックガイドブック [雑誌]
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
のだめカンタービレ スペシャルBEST!
おなら体操(DVD付)