3日第84回東京箱根間往復大学駅伝競走
(箱根駅伝)復路が行われ、
駒澤大が9区で早稲田大を逆転して
3年振り6度目の総合優勝を果たした。
レースは6区は早稲田大の加藤が
1時間を切る区間賞でリードして進むが、
駒澤大も次第に早稲田大との差を縮めていく。
そして9区では首位交代劇と波乱のレース展開となり、
駒澤大が早稲田を4キロ過ぎで逆転し
リードを奪う一方シード権争いもし烈となり、
中央、東洋、帝京、日大の4校が
8位〜11位まで1分半の展開、
その一方で大東大の住田が17キロ過ぎで
止まってしまうアクシデントで、
ゴール1キロ過ぎで無念の棄権となる展開、
そして最終10区では駒澤大がそのまま逃げ切り、
学連選抜が4位の大健闘、
しかしシード争いで争って
デットヒートをしていた東洋、日大が
21キロ過ぎで東海大が
まさかの棄権という大波乱のレースとなった。
今大会では前年の覇者順天堂大、
優勝候補だった東海大、
そして大東大の3校が棄権という
史上まれに観る幕切れとなった。
(箱根駅伝)復路が行われ、
駒澤大が9区で早稲田大を逆転して
3年振り6度目の総合優勝を果たした。
レースは6区は早稲田大の加藤が
1時間を切る区間賞でリードして進むが、
駒澤大も次第に早稲田大との差を縮めていく。
そして9区では首位交代劇と波乱のレース展開となり、
駒澤大が早稲田を4キロ過ぎで逆転し
リードを奪う一方シード権争いもし烈となり、
中央、東洋、帝京、日大の4校が
8位〜11位まで1分半の展開、
その一方で大東大の住田が17キロ過ぎで
止まってしまうアクシデントで、
ゴール1キロ過ぎで無念の棄権となる展開、
そして最終10区では駒澤大がそのまま逃げ切り、
学連選抜が4位の大健闘、
しかしシード争いで争って
デットヒートをしていた東洋、日大が
21キロ過ぎで東海大が
まさかの棄権という大波乱のレースとなった。
今大会では前年の覇者順天堂大、
優勝候補だった東海大、
そして大東大の3校が棄権という
史上まれに観る幕切れとなった。
長年箱根駅伝を観ているけれど、
これほど棄権が続出した大会は
これが初めてじゃないだろうか。
10数年前にも神奈川大、山梨学院大の2校が
棄権というレースがあったけれど、
近年体質の変化だろうか?
故障や突然の体調不良による棄権が目立ってきた。
確かに多少無理してもというのはあるだろうが、
距離の長さが引き起こす
レースが箱根駅伝なのかもしれない。
優勝争いでは早稲田大が6区で大きくリードを奪う
展開でリードしたが、
総合力で勝る駒澤大が次第に差を縮めていった。
そして逆転の9区で早稲田大を
捉えてそのまま逃げ切った。
一方シード権争いは本当にし烈を極めた
一方9区で大東大が17キロ過ぎで
ブレーキするアクシデント、
監督が併走するシーンは箱根駅伝でも珍しい光景だが、
襷を繋ぐ想いがあの状況でも走らせたが、
1キロ手前で繰り上げスタートを
見届けたように棄権させた。
気持ちで走らせるのも1つかもしれないが、
選手のこれからもあり、無念の選択となった。
そしてこの波乱はこれで終わらず、
最終10区では東洋大と日大のデットヒートで
シード権争いをしていた21キロ過ぎで
東海大がまさかのリタイヤを通り過ぎる
という予想外の展開で波乱の大会は終わった。
あのままゴール前まで行っていたら
相当白熱した展開だったが、
こちらもまさかのシーンで呆然とするしかなかった。
シードを確保した両大学も
複雑な思いで横切ったに違いない。
レースは駒澤大の逆転優勝で終わったが、
レースは悲劇の連続だった。
襷の重さを知った今回の箱根駅伝だった。
また来年白熱したレースを期待して
この1年を過ごしていきたいものです。

ブログランキングに参加しております。
天国のダイスケへ―箱根駅伝が結んだ絆
箱根駅伝襷の記憶 (B・B MOOK 518 スポーツシリーズ NO. 392)
「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち
箱根駅伝まるごとガイド 2008
これほど棄権が続出した大会は
これが初めてじゃないだろうか。
10数年前にも神奈川大、山梨学院大の2校が
棄権というレースがあったけれど、
近年体質の変化だろうか?
故障や突然の体調不良による棄権が目立ってきた。
確かに多少無理してもというのはあるだろうが、
距離の長さが引き起こす
レースが箱根駅伝なのかもしれない。
優勝争いでは早稲田大が6区で大きくリードを奪う
展開でリードしたが、
総合力で勝る駒澤大が次第に差を縮めていった。
そして逆転の9区で早稲田大を
捉えてそのまま逃げ切った。
一方シード権争いは本当にし烈を極めた
一方9区で大東大が17キロ過ぎで
ブレーキするアクシデント、
監督が併走するシーンは箱根駅伝でも珍しい光景だが、
襷を繋ぐ想いがあの状況でも走らせたが、
1キロ手前で繰り上げスタートを
見届けたように棄権させた。
気持ちで走らせるのも1つかもしれないが、
選手のこれからもあり、無念の選択となった。
そしてこの波乱はこれで終わらず、
最終10区では東洋大と日大のデットヒートで
シード権争いをしていた21キロ過ぎで
東海大がまさかのリタイヤを通り過ぎる
という予想外の展開で波乱の大会は終わった。
あのままゴール前まで行っていたら
相当白熱した展開だったが、
こちらもまさかのシーンで呆然とするしかなかった。
シードを確保した両大学も
複雑な思いで横切ったに違いない。
レースは駒澤大の逆転優勝で終わったが、
レースは悲劇の連続だった。
襷の重さを知った今回の箱根駅伝だった。
また来年白熱したレースを期待して
この1年を過ごしていきたいものです。

天国のダイスケへ―箱根駅伝が結んだ絆
箱根駅伝襷の記憶 (B・B MOOK 518 スポーツシリーズ NO. 392)
「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち
箱根駅伝まるごとガイド 2008