7日クラブW杯トヨタカップ2007が開幕し、

初戦のアジア2位セパハン対オセアニア王者ワイタケレ

の試合が行われ、

3対1でセパハンが終始中盤を支配して

圧勝し浦和との再リベンジへと進んだ。

試合は開始早々の3分にFWモハメドの

ヘディングで先制すると、

4分にもDFのミスを突いてゴールを奪い主導権を握った。

前半は終始セパハンが圧倒し前半を終了する。

後半になってもセパハンの優位は変らず、

後半2分MFアルハイルのミドルシュートが

GKが弾きゴールに吸い込まれて3点目を上げた。

その後セパハンは攻め続けるもののゴールを割れず、

ワイタケレはパワープレーで応戦し、

後半29分にセパハンのオウンゴールを

誘って1点を返した。

しかし力の差は大きくセパハンが

そのまま逃げ切り月曜日の浦和との対戦に進んだ。

これでトヨタカップは浦和対セパハンの再戦へ進み、

ACミランとの挑戦権を掛けて戦う。
プロとアマチュアの差を前半から感じた試合だったけれど、

後半は運動量の落ちたセパハンが

ワイタケレに攻め込まれるシーンがあり、

王者の意地をみせた。

中盤を展開して切り崩すセパハンと

ロングボールでパワープレーのワイタケレの

戦いはわかり易く違ったサッカーを展開する

チーム同士だったけれど、

この対戦だと実力が互角なら面白いけれど、

実力差がある場合はどうしてもミスの差が出てしまう。

この試合でもキーパーへのバックパスという

初歩的なミス、GK、DFの判断ミスなど

ワイタケレにミスが多過ぎた。

6大陸とはいってもオセアニアは

オーストラリアが抜けて実力差が

大きく開くなどアジアと統合した方が

良いのかもしれない。

6チームで争うなら開催国、

5大陸で争うのが均等が取れている感じもするが、

8チームなら開催国、UEFA杯王者、

6大陸王者の方が偶数になりトーナメントも組み易い。

ただ開催国枠を作ると大陸持ち回りになっていしまうので

日本で今後開催されない恐れが強い。

個人的には開催国は撤廃し王者だけが

出場する大会にしてほしいと思う。

そして再び浦和はセパハンと再戦になった訳だけれど、

この試合でもわかるように

セパハンは標高の高い場所では強さを発揮するけれど、

平地ではそれほど強さを発揮しない。

そう考えると最近不調とはいえ浦和が

確り守備を固めれば勝機はあるだろう。

いよいよ世界が熱狂する

トヨタカップの1週間が幕を開けた。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

トヨタカップ 第24回大会 ACミランVSボカ・ジュニアーズ


FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005 総集編


コンプリート トヨタカップ The 1st~The 25th