25日ドラマ「ハタチの恋人」第7話を視聴した。

今回は嘘がばれた圭佑が誤解を解こうと

ユリに会おうとするが、

拒絶されてしまい自暴自棄になって・・・

のシーンがメインだった。
ストーリー

風太、由紀夫、中島、美樹らがいる前で、

ついにユリに圭祐が森山リュウ

でないことを知られてしまった!

ユリと2人きりになった圭祐は、

すべてを白状して謝罪する。

しかし、ユリの怒りは治まらない。

ユリは、圭祐に軽蔑しますと

言い放ち部屋を飛び出してしまうのだった。

週が明け大阪に戻った圭祐は、

仕事しながら携帯メールをチェックする。

隙を見つけてはユリに謝罪メールを打っているのだが、

一切返信が帰ってこないのだった。

次の週末まで待てない圭祐は有給休暇をとり、

小百合には出張だと嘘をついて東京に行くことにした。

出て行く玄関先で、

小百合に何か隠していることがあるでしょ?

身に覚えがあると思うんやけど、と言われる。

後ろめたい気持ちだった圭祐は一瞬躊躇するが、

出張の用意をしてしまっているため

今更戻るわけにはいかず、

やけくそ気味に東京へと向かうのだった。

東京に着いた圭祐は、

ユリの通うデザイン専門学校へ向かった。

歩いてくる由紀夫の姿を見つけた圭祐は、

その腕をつかまえ、ユリのことを聞き出す。

ユリは学校にも来ていず、

アルバイト先のホテルも一週間休みをとっていた。

圭祐はせめて由紀夫には

本当のことを知っておいてもらいたいと、

ユリが初恋の人にそっくりだったこと、

しかも名前まで似ていたこと、

森山リュウの書いた【恋桜】の

主人公は自分のことだと伝える。

由紀夫は、呆れ気味に圭祐のことをユリに伝える。

と、由紀夫の予想を覆し、ユリの真剣な顔に驚く。

「うちのお母さん…絵里って言うの」

恋桜を読み返すユリ。

圭祐との今までを振り返ると、

圭祐の言っていたことが本当のことのように思えてきた。

複雑な思いがユリの胸にこみ上げてくる。

泣きたいような、怒りたいような、悔しいような…。

そして、切ないような。

一方、ユリに会えないでいる圭祐は、

風太の傍からでソファに座り、

ああもうオレは死にたいとブツブツ言いながら悩んでいた。

思いつめている圭祐の様子が心配になった風太は、

ユリをホテルのラウンジに呼び出す。

風太は、部屋に閉じこもって出てこない

圭祐と会って少し話を聞いて欲しいとユリにお願いをする。

だが、怒っているユリは一切会おうとはしない。

食い下がる風太は、

このままだと圭祐は死んでしまうかもとユリを脅すのだった。

その時、ユリの携帯が、圭祐からのメールの着信を知らせる。

ユリは逡巡するが、

風太のお願いを聞き入れ仕方なくメールを開くと、

ユリの顔色が変わる。

「うそ!」

SUBに『最後のメールです』と。

そして、本文の内容は、永遠の別れを告げていた!
 
慌ててユリと風太が圭祐のいる部屋へと駆けていく。

そこにいた圭祐は…

以上TBS「ハタチの恋人」HPより

今回は嘘がばれてしまった圭佑が

弁解に走るのが中心だったけれど、

そもそもこのシュチエーションに無理があったわけで、

これは時間の問題だった。

そしてここから話は急展開を迎えて、

ユリは昔別れたエリに似ているという言葉が

発端でユリは再び恋桜を読み出す。

そこには思い当たる節が・・・

そしてその間圭佑は酷く落ち込んで

自殺未遂を起こすんだけれど、

おいおい自殺未遂を起こすほどのショックだったのか?

と思うのだが、これでホテルは大騒ぎになる。

まあ弁償は森山リュウにしてもらうとして、

この展開はどうなのかな?と思うんですよね。

そしてユリが圭佑の娘なのだろうか?

とこれは次回になったけれど、

それならそれで笑えない展開になるわけで、

修羅場になるのか?

それとも・・・それは次回のお楽しみとしましょう。

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